研究者
J-GLOBAL ID:200901006622568612   更新日: 2020年09月23日

坂井 妙子

サカイ タエコ | SAKAI Taeko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (1件): イギリス文化史
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 服装装飾の文化的意味
論文 (28件):
  • 坂井妙子. 19世紀イギリスにおける衣服と社会に関する研究. 日本家政学会誌. 2018. 69巻. 6号. 3~10頁
  • 坂井妙子. ヴィクトリア朝イギリスにおける、あるメイドのファッション、ジェンダー、職業観. 日本家政学会誌. 2018. 69巻. 3号. 1~9頁
  • Taeko Sakai. ‘The “Dolly Varden” Polonaise at Seaside: A Fashion Revival in the early 1870s’. The Dickensian. 2018. Vol. 114 (Winter 2018). No. 506. 252-261
  • 坂井妙子. 「防水性コートに見る新しいダンディズム:シャーロック・ホームズ作品を例に」. 『日本家政学会誌』. 2016. vol. 67. No. 12. 9-17頁
  • 坂井妙子. ヴィクトリア朝後期からエドワード朝期の女性用乗馬服に見る「イギリスらしさ」. 日本家政学会誌. 2015. 66巻. 12号. 1-12頁
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書籍 (11件):
  • 『メイド服とレインコート:ブリティッシュ・ファッションの誕生』
    勁草書房 2019 ISBN:9784326654208
  • レディーの赤面--ヴィクトリア朝社会と化粧文化
    勁草書房 2013
  • 『青鞜と世界の新しい女たち』
    翰林書房 2011
  • 『 ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化』
    渓水社 2010
  • 『アリスの服が着たい』
    勁草書房 2007
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 「ヴィクトリア朝の服飾表現にみる女性の自立と身体観に関する研究(2)」
    (日本家政学会第64会大会 2012)
  • 「ヴィクトリア朝の服飾表現にみる女性の自立と身体観に関する研究(1)」
    (日本家政学会第63会大会 2011)
  • ショールの観相学
    (国際服飾学会第24回国際大会 2010)
  • 「ドリー・バーデン・ドレス」
    (国際服飾学会第26回大会 2007)
  • 大英帝国と子供用セーラー服」
    (国際服飾学会 第24回大会 2005)
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Works (2件):
  • 書評「Rebecca N. Mitchell, ed., Fashioning the Victorians/山村明子著『ヴィクトリア朝の女性たち?ファッションとレジャーの歴史』
    坂井妙子 2019 - 2019
  • 平成24年度東京家政大学服飾美術学科主催学科シンポジウム、「ウエディング・ドレスはなぜ白いのは:イギリス王室の影響とミドルクラスの道徳観」 2012年
学歴 (2件):
  • - 1995 ロンドン大学大学院ゴールドスミスカレッジ 美術
  • - 1986 日本女子大学 英文学
学位 (1件):
  • 準文学博士 (ロンドン大学)
委員歴 (3件):
  • 編集委員 1996-
  • The board of directors, The International Association of Costume
  • 国際服飾学会理事
受賞 (2件):
  • 2018 - 日本家政学会 学会賞 19世紀イギリスにおける衣服と社会に関する研究
  • 2009 - 国際服飾学会奨励賞
所属学会 (4件):
ディケンズフェローシップ ,  Costume ,  日本家政学会 ,  国際服飾学会
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