研究者
J-GLOBAL ID:200901006676306621   更新日: 2020年04月24日

宇内 一文

ウナイ カズフミ | Unai Kazufumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 教育学 ,  特別支援教育
研究キーワード (3件): 特別支援教育 ,  教育史 ,  教育学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 戦後日本の教育労働運動の構造とそれが教育政治に与えた影響に関する実証的研究
  • 2018 - 2022 講和期の政治的葛藤が日本教職員組合の平和運動・平和教育に与えた影響の考察
  • 2016 - 2020 ハンセン病にかかわる子どもの「隔離」と教育の差別構造の解明に向けての実証的研究
  • 2016 - 2019 戦後日本における政治・経済変動が教育労働運動に与えた影響に関する研究
  • 2013 - 2016 戦後日本における教育労働運動と社会・教育システムの変容との相互作用に関する研究
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論文 (24件):
  • 宇内 一文. 話題提供4 施設や療養所の開放と解体は、当事者の開放をもたらしたか?(日本社会臨床学会第26回総会 シンポジウムI 1968年を起点として、市民・社会運動を考える). 社会臨床雑誌(日本社会臨床学会). 2019. 26. 2. 24-30
  • 高木 加奈絵, 宇内 一文, 古賀 徹. 日教組『教育防衛闘争の要領』(1949年)の作成と破棄について. 研究紀要(日本大学通信教育部). 2018. 31. 1-89
  • 木村 敬一, 宇内 一文. インクルーシブ教育を試みた視覚障害学生の教育実習のふり返りから「合理的な配慮」のあり方を考える. 教育学雑誌 : 日本大学教育学会紀要. 2017. 53. 1-18
  • 宇内 一文. ハンセン病にかかわる子どもの「隔離」と教育の差別構造の解明に向けた歴史研究の構想. 人権教育研究 = The Journal of human rights education and research. 2017. 17. 93-114
  • 広田 照幸, 古賀 徹, 宇内 一文. 総評結成前の労働戦線における日教組の立ち位置の選択について (特集 戦後の労働戦線と日教組). 大原社会問題研究所雑誌. 2016. 693. 4-19
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MISC (12件):
  • 現在進行形の問題解決のために 「人類の負の遺産」を参照し、その価値観を生かす(書評:清水寛著『太平洋戦争下の国立ハンセン病療養所:多麿全生園を中心に』新日本出版、2019年). 週刊読書人. 2020. 3337. 3-3≪思想・学術≫
  • 宇内 一文. ハンセン病療養所を「隔離の場」(アサイラム)から「生活の場」(アジール)へと換骨脱胎した入所者の集団的実践(書評:有薗真代著『ハンセン病療養所を生きる:隔離壁を砦に』世界思想社、2017年). 週刊読書人. 2017. 3199. 4-4≪思想・学術≫
  • 宇内 一文. ハンセン病問題における「子ども」の人権侵害を究明した先駆的研究の集大成(書評:清水寛編著『ハンセン病児問題史研究:国に隔離された子ら』新日本出版、2016年). 週刊読書人. 2017. 3174. 4-4≪思想・学術≫
  • 宇内 一文. 生きてきた証を聴くこと/遺すこと:新しい関係性の構築の可能性を拓く(書評:近藤真紀子監修/大島青松園編『大島青松園で生きたハンセン病回復者の人生の語り:深くふかく目を瞑るなり、本当に吾らが見るべきものを見るため』風間書房、2015年). 週刊読書人. 2016. 3140. 4-4≪思想・学術≫
  • 宇内 一文. 外国にルーツをもつ子どもと日本の教育システム(5). ゆきわたり(子供問題研究会). 2014. 466. 20-21
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書籍 (22件):
  • 歴史としての日教組【上巻】--結成と模索--
    名古屋大学出版会 2020 ISBN:4815809720
  • 教職のための学校と教育の思想と歴史(第2刷)
    三恵社 2019 ISBN:4864877467
  • 静岡県におけるコミュニティ・スクールの導入・普及に係る成果と課題(平成30年度常葉大学共同研究報告書)
    常葉大学教育学部・教職課程 堀井研究室 2019
  • 戦後日本における教職員組合(平成28~30年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(A))「戦後日本における 政治・経済変動が教育労働運動に与えた影響に関する研究」(課題番号:16H02065) 研究成果第2次報告書)
    日本大学文理学部広田研究室 2018
  • 障害のある先生たち (「障害」と「教員」が交錯する場所で)
    生活書院 2018 ISBN:4865000755
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 日教組 塩原大会(1949年11月)の「転換」のプロセスに関する一考察
    (日本教育学会第77回大会(宮城教育大学) 2018)
  • 施設や療養所の開放と解体は、当事者の解放をもたらしたか?-ハンセン病問題と「社会臨床」の試み-
    (日本社会臨床学会第26回総会 シンポジウムI 1968年を起点に、市民・住民運動を考える 2018)
  • 日教組「教育防衛闘争の要領」の作成と破棄について
    (日本教育学会第75回大會研究発表要項(北海道大学) 2017)
  • ハンセン病にかかわる子どもの「隔離」と教育の差別構造解明に向けた歴史研究の課題と方法
    (21世紀の人権教育フォーラム 研究大会要旨集録(兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス) 2016)
  • ハンセン病にかかわる子どもの「隔離」と教育の処遇に関する法制の検討--「包摂のなかの排除」という視点から
    (関東教育学会第63回大会発表要旨集録(青山学院大学) 2015)
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学歴 (5件):
  • 2005 - 2008 日本大学大学院 教育学専攻博士後期課程
  • - 2008 日本大学
  • 2003 - 2005 日本大学大学院 教育学専攻博士前期課程
  • 1999 - 2003 法政大学 経済学科 環境文化コース
  • - 2003 法政大学
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (日本大学)
経歴 (15件):
  • 2018/04 - 現在 常葉大学 健康プロデュース学部 准教授
  • 2016/04 - 2018/03 常葉大学 健康プロデュース学部 講師
  • 2014/09 - 2016/03 山陽学園短期大学 幼児教育学科 講師
  • 2014/04 - 2014/08 近畿大学豊岡短期大学(現・豊岡短期大学) こども学科 講師
  • 2012/04 - 2014/03 日本大学 文理学部 非常勤講師
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委員歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 日本大学教育学会 常任理事
  • 2017/05 - 2018/03 はままつ人づくり未来プラン検討委員会 教員育成推進部会専門委員
  • 2014/10 - 2016/03 岡山県保育士養成協議会 養護実習委員会委員
  • 2009/10 - 2012/09 教育思想史学会 事務局長補佐
  • 2009/04 - 2012/03 日本大学教育学会 幹事
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受賞 (2件):
  • 2010/07 - 日本大学教育学会 第1回日本大学教育学会研究奨励賞 「ハンセン病患者のための高等学校における沖縄出身生徒への生活指導--病気にまつわる偏見差別の被害と不当な生活現実に向き合う教育活動--」(『教育学雑誌』第45号)
  • 2007/06 - 日本大学 ロバート・F・ケネディ奨学金 「ハンセン病患者のための高等学校における隔離的な学校生活と文化に関する研究」
所属学会 (7件):
日本人権教育研究学会 ,  日本大学教育学会 ,  教育思想史学会 ,  日本教育学会 ,  関東教育学会 ,  ハンセン病市民学会 ,  教育史学会
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