研究者
J-GLOBAL ID:200901006706184283   更新日: 2018年08月28日

香川 知晶

カガワ チアキ | KAGAWA Chiaki
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 哲学・倫理学
研究キーワード (4件): 哲学・倫理学 ,  フランス近世哲学史 ,  生命倫理学 ,  French modern philosophy; bioethics
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • フランス近世哲学史に関しては、デカルト哲学を中心に研究を進めており、テキスト・クリティークといった基礎的文献研究とともに、現在、従来あまり研究されることのなかったオランダにおける神学論争を中心に、近世初頭における哲学と神学の関係の解明を進めている。また、生命倫理学については、アメリカのバイオエシックスの成立過程を歴史的にたどることによって、基本的な倫理学的観点の整理とその問題点を包括的に論じる論考を準備している。
  • For the study of French modern philosophy, our chief aim is is to comprehend the meaning of the meaning of the philosophy of Descartes along with the philological revision of Cartesian texts. We will continue elucidating the relationship between philo・・・
MISC (43件):
  • 渋谷 昌三,香川 知晶,平野 光昭. 面接の構造化に向けて-面接者の評価スタイル及び受験生(入学生)の面接評価-. 大学入試研究ジャーナル. 2001. 11. 133-138
  • 香川 知晶. プラセボ・コントロールと発展途上国のニーズ-HIV母子感染防止研究論争をめぐって-. 千葉大学、生命・環境・科学技術倫理研究VI-1. 2001. 31-46
  • 香川 知晶. フランスの「国家パターナリズム」批判-CCNEのインフォームド・コンセント報告書. 千葉大学『生命・環境・科学技術倫理研究VII』. 2002. 293-303
  • 香川 知晶,平野 光昭. 面接試験の構造化とその評価-構造化のプロセスと受験者アンケートによる評価-. 大学入試研究ジャーナル. 2002. 45-54
  • 香川 知晶. 「第六省察」の射程. フランス哲学思想研究. 2003. 55-66
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書籍 (10件):
  • 中絶と出生前診断
    東信堂 2001
  • バイオエシックスの誕生と展開
    東信堂 2001
  • 医学実験と倫理委員会制度
    コロナ社 2004
  • 合一体の真理-形而上学・自然学・医学-
    知泉書館 2005
  • 生命倫理教育の反省
    有斐閣 2005
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講演・口頭発表等 (24件):
  • 「面接の構造化に向けて-面接者の評価スタイ ル及び受験生(入学生)の面接評価-」
    (第20回国立大学入学者選抜研究連絡協議 会関東甲信越地区協議会 2000)
  • 面接の構造化に向けて2-評価基準の設定と受験者アンケートによる評価-
    (国立大学入学者選抜研究連絡協議会第22回大会 2001)
  • 医学実験、同意の条件
    (第22回FINE(Foundations of Information Ethics)-Chiba Forum「情報倫理の構築に向けて12」 2001)
  • デカルトのエゴの生成
    (日仏哲学会2002年秋季研究大会シンポジウム「合理主義と真理」(2) 2002)
  • 人体実験の政治学
    (第31回科学技術社会論研究会 2002)
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経歴 (1件):
  • 山梨大学 大学院医学工学総合研究部 臨床医学系 山梨大学 大学院医学工学総合研究部 臨床医学系 教授
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