研究者
J-GLOBAL ID:200901006761640441   更新日: 2024年03月12日

後藤 玲子

ゴトウ レイコ | Gotoh Reiko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/site/reikogotohier/homehttps://sites.google.com/site/reikogotohiere/home
研究分野 (2件): 経済政策 ,  経済学説、経済思想
研究キーワード (7件): Public assistance system ,  the Welfare state ,  公的扶助制度 ,  ジョン・ロールズ ,  潜在能力アプローチ ,  アマルティア・セン ,  福祉と正義の経済学
競争的資金等の研究課題 (35件):
  • 2023 - 2028 尊厳学の確立:尊厳概念に基づく社会統合の学際的パラダイムの構築に向けて
  • 2023 - 2028 ケイパビリティ毀損と人間の尊厳-福祉経済政策の倫理と哲学-
  • 2022 - 2027 脱炭素社会に向けての環境経済思想と消費生活指標
  • 2022 - 2027 規範経済学手法による福祉と主体性関連ワード絞り込み
  • 2022 - 2026 国際・国内公共政策決定過程における沈黙利用の分析
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論文 (121件):
  • 後藤玲子. 脱一元化論理にもとづく正義理論の展望. 日本哲学会編『哲学』74号、知泉書館. 2023. 31-46
  • 後藤玲子. 人文学への憧れと社会科学的営為としての経済哲学--福祉国家(Welfare state)を戦争国家(warfare state)にしないために、いま、われわれがなしうること--. 加藤泰史・松塚ゆかり編『人文学・社会科学の社会的インパクト』(図書所収論文)、法政大学出版局. 2023. 197-220
  • 後藤玲子. 談合・取引と<公共性>-脱一元化民主主義(社会的意思決定)の展望-. 談合と民主主義;公共空間におけるディール (後藤玲子;玉井良尚;宮脇昇編) 志學社. 2022. 43-57
  • 神林龍, 後藤玲子, 小林秀行, 王薈琳. 外出・在宅活動へのケイパビリティ・アプローチの応用の試み(2)-『A市外出に関する調査』より-. 一橋大学経済研究所編『経済研究』. 2022. 73. 3
  • Gotoh, R, R. Kambayashi. What the Welfare State Left Behind--Securing the Capability to Move for the Vulnerable--. Asian Economic Policy Review. 2022. 18. 1
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MISC (12件):
  • 後藤 玲子. 厚生経済学の基礎と潜在能力アプローチ : A.セン著,鈴村興太郎訳,『福祉の経済学』(1988年)書評. 社会保障研究. 2016. 1. 1. 251-255
  • 後藤 玲子. 民主主義の非決定性を逆手に取る : ポジショナル評価に配慮した社会的選択手続きの可能性 (7th Annual International Conference Multiculturalism and Social Justice : Democracy and Globalization). 立命館言語文化研究. 2012. 23. 4. 1-7
  • 後藤 玲子. 民主主義の非決定性を逆手に取る : ポジショナル評価に配慮した社会的選択手続きの可能性 (7th Annual International Conference Multiculturalism and Social Justice : Democracy and Globalization). 立命館言語文化研究. 2012. 23. 4. 1-7
  • Van Parijs Philippe, 齊藤 拓, 後藤 玲子. ベーシックインカム--21世紀を彩る簡潔で力強い観念 (特集 格差論再考). 社会政策研究. 2008. 8. 87-129
  • 後藤 玲子. 倫理・経済・法:不正義に抗して--セン理論の4つの柱に対する批判的検討. 経済セミナー. 2006. 612. 40-43
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書籍 (30件):
  • 責任という倫理 : 不安の時代に問う
    ミネルヴァ書房 2023 ISBN:9784623095599
  • 世界の社会福祉年鑑2022 第22集 2023年版 「特集」教育機会の確保と社会福祉
    旬報社 2022 ISBN:9784845117901
  • 談合と民主主義 : 公共空間におけるディール = COLLUSION and DEMOCRACY : Deal in Public Sphere
    志學社 2022 ISBN:9784909970176
  • 尊厳と生存
    法政大学出版局 2022 ISBN:9784588151255
  • 世界の社会福祉年鑑2021 (共著)
    旬報社 2021 ISBN:9784845116706
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講演・口頭発表等 (115件):
  • An Empirical Challenge of Capability Approach and Philosophy
    (Dialogue between Philosophy and Economics: Taking Interpersonal Comparisons of Well-being Seriously in Its Formulation and Measurement for Social Evaluation 2024)
  • ケイパビリティ・アプローチ;能力序列主義から能力尊重主義へ
    (中国東北師範大学・帝京大学共催『秋の国際教育セミナー「ともに未来を語りませんか」』 2023)
  • 責任という倫理が成立する条件
    (『責任という倫理-不安の時代に問う-』出版記念シンポジウム、2023年12月2日、東京大学 2023)
  • 公共的相互性の論理と尊厳へのケイパビリティ
    (国際ワークショップ「尊厳概念を問い直す」(第47回一橋/椙山哲学フォーラム(第106回日独応用倫理学研究会))、椙山女学館大学(ハイブリッド形式) 2023)
  • Capability Approach to Freedom of Mobility, and Mind: An Empirical Challenge
    (International Symposium - Integration of Brain Science and Social Science for Well-being and Agency, International Science Innovation Building, Kyoto University 2023)
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学歴 (4件):
  • - 1998 一橋大学 経済学研究科
  • - 1992 一橋大学 経済学研究科
  • - 1990 一橋大学 経済学部
  • - 1981 一橋大学 法学部
学位 (2件):
  • 博士(経済学) (一橋大学)
  • 経済学修士 (一橋大学)
経歴 (12件):
  • 2021/04 - 現在 帝京大学 先端総合研究機構 教授
  • 2021/04 - 現在 帝京大学 経済学部 教授
  • 2021/04 - 現在 一橋大学 名誉教授
  • 2021/04 - 現在 一橋大学 経済研究所 非常勤研究員
  • 2018/04 - 現在 東洋大学 非常勤講師
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委員歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 JSPS(日本学術振興会) 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」学術知共創プログラム審査委員会
  • 2021/04 - 現在 公益財団法人SOMPO福祉財団 財団賞審査委員会
  • 2018/09 - 現在 国立市福祉有償運送運営協議会 委員長
  • 2016/04 - 現在 SN Business & Economics associate editor
  • 2001/09 - 現在 旬報社 『世界の社会福祉年鑑』編集委員
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所属学会 (8件):
アメリカ経済学会 ,  日本グループホーム学会 ,  法理学研究会 ,  日本法哲学会 ,  Western Economic Association International (WEAI) ,  Human Development & Capability Association (HDCA) ,  Society for Social Choice and Welfare ,  日本経済学会
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