研究者
J-GLOBAL ID:200901006802221343   更新日: 2019年12月04日

佐藤 隆広

サトウ タカヒロ | SATO Takahiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/academic/ResearchStaff/sato-j.html
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2020 日印経済関係 -行き詰まりを打開するために-
  • 2017 - 2020 ミクロデータからみたインドの人口・労働・不平等の長期動向
  • 2017 - 2022 南アジアの産業発展と日系企業のグローバル生産ネットワーク
  • 2013 - 2017 インドの産業発展と日系企業
  • 2008 - ミクロデータからみたインド労働市場の構造と変動
論文 (93件):
  • 西尾圭一郎, 佐藤 隆広. インドにおけるフィンテックの展開:フィンテックがアンバンドリングを通じて銀行業に与える影響の考察. 大銀協フォーラム研究助成論文集. 2020. 刊行予定
  • 佐藤 隆広. インド自動車産業における就業者とその特徴. 経済経営研究(年報). 2020. 69. 刊行予定
  • KATO Atsushi, SATO Takahiro. Violent Conflicts and Economic Performance of the Manufacturing Sector in India. Ashmita Gupta (ed.) Social Statistics: Manifestation of Growth, Primus Books. 2020. forthcoming
  • SATO Takahiro, AGGARWAL Aradhna. Productivity Dynamics and Rural Industrialisation in India. Journal of Interdisciplinary Economics. 2019. 1-24
  • 酒巻 哲朗, 佐藤 隆広, 市川 恭子, 齋藤 善政, 藤本 知利. インドの経済成長と産業構造. ESRI Research Note. 2019. 44. 1-20
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MISC (55件):
  • BHATTACHARYA Prabir, SATO Takahiro. Introduction. Journal of Interdisciplinary Economics. 2020. fortcoming
  • 佐藤隆広. インドの経済発展と日系製造業. 日本物流新聞. 2019. 2019年7月10日付け
  • 佐藤隆広. インド・モディ改革の行方:保護主義回避・労働政策カギ. 日本経済新聞. 2019. 2019年6月14日朝刊
  • 佐藤 隆広. インド農村における貧困対策事業の実態について. RIEBニュースレター. 2018. 193 . 1-27
  • 佐藤 隆広. 「経済成長」、「国際貿易」、「外資参入規制」. インド文化事典編集委員会編『インド文化事典』,丸善出版. 2018
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書籍 (10件):
  • IMF資本自由化論争(S.フィッシャーほか著)
    岩波書店 1999 ISBN:978-4000024815
  • 経済開発論:インドの構造調整計画とグローバリゼーション
    世界思想社 2002 ISBN:9784790709190
  • India's Globalising Political Economy: New Challenges and Opportunities in the 21st Century
    The Sasakawa Peace Foundation 2009
  • インド経済のマクロ分析
    世界思想社 2009 ISBN:9784790713838
  • BRICs経済図説
    東洋書店 2010 ISBN:978-4885959257
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講演・口頭発表等 (192件):
  • Labour Demand in the India's Textile and Apparel Industries
    (Indian Council for Research on International Economic Relations 2006)
  • Who are the Beneficiaries of the Poverty Alleviation Programs in Rural India?
    (Institute for Social and Economic Change 2006)
  • インド繊維産業の労働需要構造
    (日本国際経済学会関西支部研究会 2006)
  • Labor Demand in the Textile and Garment Industries in India
    (兼松セミナー 2007)
  • インドの貧困とリスク
    (東アジア地域研究会 2007)
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学歴 (1件):
  • - 1999 同志社大学 大学院商学研究科博士課程後期課程商学専攻単位修得退学
学位 (2件):
  • 修士(商学) (同志社大学)
  • 博士(経済学) (大阪市立大学)
受賞 (2件):
  • 2019/02 - 大阪銀行協会 大銀協フォーラム特別賞 インドにおけるフィンテックの展開:フィンテックがアンバンドリングを通じて銀行業に与える影響の考察
  • 2007/10 - 日本南アジア学会 第1回日本南アジア学会賞 『経済開発論:インドの構造調整計画とグローバリゼーション』(世界思想社 2002年)
所属学会 (4件):
International Advisory Board of Journal of Interdiplinary Economics ,  アジア政経学会 ,  日本国際経済学会 ,  日本南アジア学会
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