研究者
J-GLOBAL ID:200901006829544713   更新日: 2021年04月01日

小澤 京子

オザワ キヨウコ | OZAWA Kyoko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://baby-alone.web.wox.cc/
研究分野 (5件): 思想史 ,  美術史 ,  美学、芸術論 ,  芸術実践論 ,  美学、芸術論
研究キーワード (7件): イメージ分析 ,  新古典主義 ,  都市 ,  建築 ,  表象文化論 ,  美学 ,  美術史
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2023 現代社会における〈毒〉の重要性
  • 2018 - 2021 啓蒙主義時代から19世紀前半までのフランスにおける建築図面・図表の思想史的意義
  • 2017 - 2018 サドを中心とする革命期フランスの建築空間と性的身体の連関をめぐる研究
  • 2016 - 2017 サドにおける建築空間と性的身体の訓育
  • 2014 - 2016 1780-1830年代のフランスの都市構想における「流れ」の概念について
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論文 (34件):
  • 小澤京子. 廃墟化する身体、廃墟としての身体. poison rouge 3:現代社会における〈毒〉の重要性 2020(吉岡洋編、京都大学こころの未来研究センター発行). 2021. 3
  • 小澤京子. 絵のなかを歩くディドロ:「サロン評」の風景画記述と「歩行」のテーマ系. 和洋女子大学紀要. 2021. 62. 13-24
  • 小澤京子. ぬいぐるみの存在論と様式論. ユリイカ(特集:ぬいぐるみの世界). 2021. 53-1. 769. 231-237
  • 小澤京子. 私と彼女たちの物語. ユリイカ(特集:女オタクの現在--推しとわたし). 2020. 52-1. 763. 336-342
  • 小澤京子. 架空都市の地図を描く:地図と(しての)テクスト. ユリイカ(特集:地図の世界). 2020. 52-7. 759. 183-195
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MISC (27件):
  • 小澤京子. 書物への自己幽閉. 同時代. 2021. 4. 3. 22-27
  • 小澤京子, 栗原亨, 星野藍, 三井嶺. 座談会 廃墟はなぜ人を惹きつけるのか. 建築ジャーナル 2021年2月号 特集:新・廃墟論. 2021. 1313. 2-7
  • 小澤京子. 地図喪失の旅. 同時代(第4次). 2020. 2. 29-34
  • 小澤京子. 二〇二〇年のパンデミックによせて. 黒の会手帖. 2020. 8. 10-10
  • 小澤京子. 鎮静剤としての/幻覚としての/毒物としての装飾. 吉岡洋編『poison rouge 2:現代社会における〈毒〉の重要性 2019』京都大学こころの未来研究センター発行. 2020. 2. 77-95
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書籍 (7件):
  • ストローブ=ユイレ:シネマの絶対に向けて
    森話社 2018 ISBN:9784864051255
  • ユートピア都市の書法:クロード=ニコラ・ルドゥの建築思想
    法政大学出版局 2017 ISBN:9784588786099
  • 破壊のあとの都市空間:ポスト・カタストロフィーの記憶
    青弓社 2017 ISBN:9784787234124
  • くらべてわかる世界の美しい美術と建築
    エクスナレッジ 2015 ISBN:9784767820637
  • 相対性コム デ ギャルソン論:なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか
    フィルムアート社 2012 ISBN:9784845912995
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講演・口頭発表等 (45件):
  • ジャンク化する身体:1980 年代の表現を中心に
    (現代社会における<毒>の重要性 2020年度シンポジウム 2020)
  • 歩行によって風景を拓く:ディドロを中心とする18世紀のテクストから
    (シンポジウム「テクストを建てる、イメージを歩く」 2020)
  • 19世紀の薬物と装飾イメージの両義性
    (京都大学こころの未来研究センターシンポジウム「ファルマコン:生命のダイアローグ」 2019)
  • Architectural Image as a Means of Classification, Heuristics and Design: From J.-N.-L. Durand’s Recueil et parallèle des édifices de tout genre and Précis des leçons d’architecture.
    (The 21st International Conference of Aesthetics, University of Belgrade 2019)
  • 建築史の視覚的記述--その支持体と配置、そして解体
    (表象文化論学会第14回大会、京都大学 2019)
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学歴 (5件):
  • 2004 - 2011 東京大学大学院 超域文化科学専攻 表象文化論コース 博士課程 修了
  • 2008 - 2010 ブルゴーニュ大学
  • 2007 - 2008 ブルゴーニュ大学 美術史 修了
  • 2002 - 2004 東京大学大学院 超域文化科学専攻 表象文化論コース 修士課程 修了
  • 1995 - 1999 東京大学 第2類(公法コース) 卒業
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (10件):
  • 2021/04 - 現在 和洋女子大学 人文学部 日本文学文化学科 文化芸術専攻 教授
  • 2019/09 - 現在 武蔵大学 人文学部 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 和洋女子大学 人文学部 日本文学文化学科 准教授
  • 2015/04 - 2018/03 和洋女子大学 人文学群 日本文学文化学類 准教授
  • 2013/09 - 2015/03 青山学院大学 総合文化政策学部 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2018/07 - 現在 表象文化論学会 理事
  • 2016/07 - 現在 表象文化論学会 編集委員(2018年7月-2020年6月:委員長)
  • 2010 - 2014 表象文化論学会広報委員
  • 2011/02 - 2012/02 日仏美術学会実行委員
受賞 (1件):
  • 2012/03 - 表象文化論学会 奨励賞
所属学会 (3件):
日仏美術学会 ,  美学会 ,  表象文化論学会
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