研究者
J-GLOBAL ID:200901006829544713   更新日: 2020年05月19日

小澤 京子

オザワ キヨウコ | OZAWA Kyoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://baby-alone.web.wox.cc/
研究分野 (5件): 思想史 ,  美術史 ,  美学、芸術論 ,  芸術実践論 ,  美学、芸術論
研究キーワード (7件): イメージ分析 ,  新古典主義 ,  都市 ,  建築 ,  表象文化論 ,  美学 ,  美術史
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2021 啓蒙主義時代から19世紀前半までのフランスにおける建築図面・図表の思想史的意義
  • 2018 - 2019 現代社会における〈毒〉の重要性
  • 2017 - 2018 サドを中心とする革命期フランスの建築空間と性的身体の連関をめぐる研究
  • 2016 - 2017 サドにおける建築空間と性的身体の訓育
  • 2014 - 2016 1780-1830年代のフランスの都市構想における「流れ」の概念について
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論文 (29件):
  • 小澤京子. 1980 年代の日本のサブカルチャーに現れた 「廃墟」や「遺棄された場所」のイメージ. 和洋女子大学紀要. 2020. 61. 35-48
  • 小澤京子. 活人画と映像のあいだ その困難さをめぐって. 明治大学文芸研究. 2020. 141. 87-100
  • 小澤京子. フランス革命期における偉人と墓. 立教大学フランス文学. 2020. 49. 99-129
  • 小澤 京子. デミウルゴスの輪郭線を摑む:磯崎新をクロード=ニコラ・ルドゥーを通して覗く. 現代思想(総特集=磯崎新). 2020. 48. 3. 178-191
  • 小澤京子. 世界解釈、世界構築としての建築の図的表現:J. -N. -L. デュランの『比較建築図集』と『建築講義要録』から. 和洋女子大学紀要. 2019. 60. 1-11
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MISC (24件):
  • 小澤京子. 二〇二〇年のパンデミックによせて. 黒の会手帖. 2020. 8. 10-10
  • 小澤京子. 鎮静剤としての/幻覚としての/毒物としての装飾. 吉岡洋編『poison rouge 2:現代社会における〈毒〉の重要性 2019』京都大学こころの未来研究センター発行. 2020. 2. 77-95
  • 小澤京子. ふたつの内なる異境:夜を歩くことと遺棄された場所. 同時代. 2020. 第4次. 創刊号. 134-141
  • 小澤京子. 新刊紹介:石岡良治『現代アニメ「超」講義』(PLANETS、2019年6月). REPRE(表象文化論学会ニューズペーパー). 2019. 37
  • 小澤京子. 次の十年にファッションを思考するために:『ファッションと哲学:16人の思想家から学ぶファッション論入門』書評. 週間読書人. 2019. 3302(2019年8月16日号). 6-6
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書籍 (7件):
  • ストローブ=ユイレ:シネマの絶対に向けて
    森話社 2018 ISBN:9784864051255
  • ユートピア都市の書法:クロード=ニコラ・ルドゥの建築思想
    法政大学出版局 2017 ISBN:9784588786099
  • 破壊のあとの都市空間:ポスト・カタストロフィーの記憶
    青弓社 2017 ISBN:9784787234124
  • くらべてわかる世界の美しい美術と建築
    エクスナレッジ 2015 ISBN:9784767820637
  • 相対性コム デ ギャルソン論:なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか
    フィルムアート社 2012 ISBN:9784845912995
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講演・口頭発表等 (43件):
  • 19世紀の薬物と装飾イメージの両義性
    (京都大学こころの未来研究センターシンポジウム「ファルマコン:生命のダイアローグ」 2019)
  • Architectural Image as a Means of Classification, Heuristics and Design: From J.-N.-L. Durand’s Recueil et parallèle des édifices de tout genre and Précis des leçons d’architecture.
    (第21回国際美学会 2019)
  • 建築史の視覚的記述--その支持体と配置、そして解体
    (表象文化論学会第14回大会 2019)
  • 建築における「性格(カラクテール)」概念と不可解なもの:18世紀フランスの建築論から
    (フンボルト・コレーク東京2019:神経系人文学と経験美学 2019)
  • フランス革命期における偉人とモニュメント:死者の記憶と建築空間
    (公開シンポジウム「セレブリティの呪縛:18~20世紀フランスにおける著名作家たちの肖像」(立教大学文学部主催) 2018)
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学歴 (5件):
  • 2004 - 2011 東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論コース 博士課程 修了
  • 2008 - 2010 ブルゴーニュ大学 人文社会系 博士課程 (登録)
  • 2007 - 2008 ブルゴーニュ大学 Sciences humaines, monde moderne et contemporain, Master 2 美術史 修了
  • 2002 - 2004 東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論コース 修士課程 修了
  • 1995 - 1999 東京大学 法学部 第2類(公法コース) 卒業
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2019/09 - 現在 武蔵大学 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 和洋女子大学 准教授
  • 2015/04 - 2018/03 和洋女子大学 准教授
  • 2013/09 - 2015/03 青山学院大学 非常勤講師
  • 2013/04 - 2015/03 首都大学東京 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2018/07 - 現在 表象文化論学会 理事
  • 2016/07 - 現在 表象文化論学会 編集委員(2018年7月〜委員長)
  • 2010 - 2014 表象文化論学会広報委員
  • 2011/02 - 2012/02 日仏美術学会実行委員
受賞 (1件):
  • 2012/03 - 表象文化論学会 奨励賞
所属学会 (3件):
日仏美術学会 ,  美学会 ,  表象文化論学会
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