研究者
J-GLOBAL ID:200901006949910802   更新日: 2020年01月20日

平野 晋

ヒラノ ススム | Hirano Susumu
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~cyberianhttp://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~cyberian
研究分野 (1件): 民事法学
研究キーワード (1件): 民事法学, アメリカ法学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2013 - 2015 情報法等のアメリカ等に於ける発展動向に関する研究
  • 2005 - 2007 米国を中心とするサイバースペース法の発展動向に関する研究
論文 (39件):
  • 平野晋. ロボット法と倫理. 人工知能学会誌. 2019. 34. 2. 188-195
  • 平野晋. ロボット法と学際法学:〈物語〉が伝達する不都合なメッセージ. 情報通信学会誌. 2018. 35. 4. 109-14
  • 平野 晋. AIネットワークと製造物責任~設計上の欠陥を中心に~. 総務省『情報通信政策研究』. 2018. 2. 1
  • 平野晋. ロボット法と派生型トロッコ問題:主要論点の整理と、AIネットワークシステム研究開発8原則. NBL. 2016. 1083. 29
  • 平野晋. 情報プライバシー侵害に対する米国契約法の限界:_Ubi Jus, Ibi Remedium_の不在. 別冊NBL. 2015. 153. 163-180
もっと見る
MISC (267件):
  • 平野晋. 効果から考える『謝罪』のベストプラクティス. ビジネス法務. 2018. 18. 5. 35-39
  • 平野晋. アメリカ・ビジネス判例の読み方(第33回)『_Cahen v. Toyota Motors Corp._』. 国際商事法務. 2017. 45. 12. 1812-13
  • 平野晋. アメリカ・ビジネス判例の読み方(第32回)『_Consalo v. General Motors Corp._』. 国際商事法研究所. 2017. 45. 11. 1660-61
  • 平野晋. アメリカ・ビジネス判例の読み方(第31回)『_Scarangella v. Thomas Built Buses, Inc._』. 国際商事法務. 2017. 45. 10. 1504-05
  • 平野晋. アメリカ・ビジネス判例の読み方(第30回)『_Linegar v. Armour of America, Inc._』使い勝手と安全性のトレードオフな設計上のジレンマを扱う事件. 国際商事法務. 2017. 45. 9. 1368-69
もっと見る
書籍 (20件):
  • ロボット法:AIとヒトの共生にむけて(増補版)
    弘文堂 2019 ISBN:9784335357879
  • AIがつなげる社会:AIネットワーク時代の法・政策
    弘文堂 2017
  • ロボット法:AIとヒトの共生にむけて
    弘文堂 2017
  • デジタル時代の人間行動
    中央大学出版部 2011
  • 国際契約の起案学~法律英語の国際標準~
    木鐸社 2011
もっと見る
講演・口頭発表等 (66件):
  • ロボット法:AIとヒトの共生に向けて
    (AI社会論研究会 2018)
  • ロボットの製造物責任
    (総務省・情報通信法学研究会 2018)
  • AI R&D Guidelines
    (OECD Conference on Artificial Intelligence - "AI: Intelligent Machines, Smart Policies" 2017)
  • Opening Keynote: Policy Issues toward AI Networking and Guiding Primciples for AI Development
    (AI in Asia: For Social Good 2017)
  • 報告「AI開発ガイドラインの策定に向けて」
    (総務省主催「AIネットワーク社会推進フォーラム」 2017)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 1990 - 1991 コーネル大学(Cornell University) (法科)大学院 特別研究生(『CORNELL INTERNATIONAL LAW JOURNAL』誌編集員)
  • 1989 - 1990 コーネル大学(Cornell University) (法科)大学院
  • 1989 - 1989 ジョージタウン大学(Georgetown University Law Center) 法科大学院 米国法律制度入門コース
  • 1980 - 1984 中央大学 法学部 法律学科
学位 (2件):
  • 博士(総合政策) (中央大学)
  • Master of Laws (LL.M.) (コーネル大学(法科)大学院)
経歴 (20件):
  • 2019/04 - 中央大学 教授
  • 2019/04 - 中央大学 学部長
  • 2018/04 - 2019/03 中央大学 開設準備室長
  • 2013/11 - 2019/03 中央大学大学院 研究科委員長
  • 2004/10 - 2019/03 中央大学 教授
全件表示
受賞 (4件):
  • 2010/06/01 - 総務省・情報通信月間推進協議会 平成22年度 情報通信月間推進協議会会長表彰「情報通信功績賞(個人)」 通信ネットワークのIP化に伴い、複数の事業者が多様な設備を組み合わせて通信サービスを提供する時代にあって、不具合発生時などにおける事業者間の責任分担の在り方の明確化に向けて、関係者との調整を図り、合意の取りまとめに尽力するなど、情報通信の利活用環境の改善に多大な貢献をしたことに対する情報通信功績賞
  • 2010/03 - 日本予防医学リスクマネージメント学会 日本予防医学リスクマネージメント学会 安全医学賞 学術論文部 最優秀賞 「安全基準の効果とその問題点-製造物責任法(PL法)の場合」in『安全医学』Vol.5, No.2, at 3(Oct.2009).
  • 2002/06/03 - NTTドコモ ドコモビジネス賞 海外証券取引所への上場に関する功績
  • 2001/03 - (財)電気通信普及財団 第16回電気通信普及財団賞(テレコム社会科学賞)奨励賞 『電子商取引とサイバー法』(平成11年8月、NTT出版)
所属学会 (5件):
日米法学会 ,  法とコンピューター学会 ,  国際戦略経営研究学会 ,  情報ネットワーク法学会 ,  American Bar Association[全米法曹協会]
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る