研究者
J-GLOBAL ID:200901007269286922   更新日: 2020年01月16日

佐藤 豊実

サトウ トヨミ | Satoh Toyomi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 産婦人科学
研究キーワード (7件): 婦人科腫瘍学 ,  卵巣がん ,  子宮頸がん ,  子宮体がん ,  静脈血栓症 ,  HPV ,  婦人科腫瘍手術
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2017 - 2020 上皮性卵巣癌における妊孕性温存の適応と限界に関する調査研究
  • 2007 - 2009 上皮性卵巣癌における妊孕性温存の適応と限界に関する調査研究
  • 2005 - 子宮体癌に対するTC(TJ)療法認容性確認試験
  • 2006 - 放射線照射患者を対象とした遺伝子多型解析による有害事象予測に関する研究[放射線感受性遺伝子の解析
  • 2006 - IVb期、残存・再発子宮頸がんに対するPaclitaxel/Cisplatin 併用療法 vs. Paclitaxel/Carboplatin併用療法のランダム化比較試験
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論文 (204件):
  • Akiyama, Azusa; Minaguchi, Takeo; Fujieda, Kaoru; Hosokawa, Yoshihiko; Nishida, Keiko; Shikama, Ayumi; Tasaka, Nobutaka; Sakurai, Manabu; Ochi, Hiroyuki; Satoh, Toyomi. Abnormal accumulation of p53 predicts radioresistance leading to poor survival in patients with endometrial carcinoma. Oncology letters. 2019. 18. 6. 5952-5958
  • Suzuki, Hideo;Aida, Yuka;Fukushima, Hiroko;Bando, Hiroko;Hashimoto, Sachie;Ishikawa, Eiichi;Muroi, Ai;Satoh, Toyomi;Shikama, Ayumi;Sekine, Ikuo. Features of adolescent and young adult cancer patients in Japan. JOURNAL OF CLINICAL ONCOLOGY. 2019. 37. 15::S
  • Mayumi, M.;Obata-Yasuoka, M.;Hamada, H.;Satoh, T.;Tanaka, Y. O.;Masumoto, K. Fetal magnetic resonance imaging is a useful modality for prenatal diagnosis of obstructed hemivagina and ipsilateral renal anomaly syndrome. Clinical and Experimental Obstetrics and Gynecology. 2019. 46. 4. 651-653
  • 小畠 真奈;木村 友沢;津曲 綾子;細川 義彦;飯場 萌絵;西田 恵子;阿部 春奈;大原 玲奈;八木 洋也;濱田 洋実;佐藤, 豊実. 産婦人科診療ガイドライン-産科編2017「妊娠・授乳と薬」 関連CQ&Aに対する小児科医師との認知の評価. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 2019. 55. 3. 764-768
  • Suto, A.;Nakamura, Y.;Tsutsumi, H.;Sato, R.;Shi, K.;Tasaka, N.;Akiyama, A.;Sakurai, M.;Shikama, A.;Ochi, H.;Minaguchi, T.;Satoh, T. A CLINICOPATHOLOGICAL STUDY OF 41 CASES OF UTERINE CARCINOSARCOMA. INTERNATIONAL JOURNAL OF GYNECOLOGICAL CANCER. 2018. 28. 2. 1182-1182
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書籍 (42件):
  • クラミジア感染症とCA125
    産婦人科の実際 1991
  • G-CSFの白血球活性化と各種薬剤による抑制効果に関する研究
    産婦人科の実際 1992
  • Culture of human endometrial cancer cell line-Ishikawa cells. Ed.:Kuramoto H & Gurpide E. In vitro biology of sex steroid hormone action
    1996
  • 卵巣癌ー最近の動向 7.卵巣癌の化学療法 3)薬剤抵抗性癌
    産科と婦人科 1999
  • 若年者における子宮頸部細胞診の意義
    産婦人科の実際 2000
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講演・口頭発表等 (158件):
  • 画像診断ピットフォール:疾患編 子宮頸部
    (Japanese society for the advancement of women's imaging(JSAWI)第 20回 シンポジウム)
  • 内分泌療法を中断し生殖医療を施行した乳癌・肺癌併発 Li-Fraumeni 症候群の治療経過
    (第71回日本産科婦人科学会学術講演会)
  • 視床下部腫瘤による間脳下垂体性無月経患者に対し不妊症治療を行った 1 例
    (第71回日本産科婦人科学会学術講演会)
  • 婦人・周産期診療グループ
    (平成28年度筑波大学附属病院地域医療連携懇談会 2016)
  • B-2手術総論(解剖),周術期管理 「手術総論(解剖),周術期管理」
    (第3回日本婦人科腫瘍学会研修会 2016)
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学歴 (4件):
  • 1970 - 1976 不二が丘小学校(宮城県名取市)
  • 1976 - 1979 名取第一中学校(宮城県名取市)
  • 1979 - 1982 宮城県仙台向山高等学校
  • 1982 - 1989 筑波大学 医学専門学群
経歴 (9件):
  • 1989/06/01 - 1990/06/30 筑波大学附属病院 医員(研修医)
  • 1990/07/01 - 1991/08/31 総合猿島協同病院 医員
  • 1991/09/01 - 1993/03/30 筑波大学附属病院 医員
  • 1993/04/01 - 1994/03/31 水戸済生会総合病院 医員
  • 1995/04/01 - 1996/03/31 筑波大学附属病院 医員
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委員歴 (17件):
  • 2018/04 - 日本婦人科腫瘍学会 卵巣がん・卵管がん・腹膜がん治療ガイドライン改定2020年版 /第2章 卵巣癌 小委員長
  • 2017/04 - 2020/03 茨城県地域医療対策協議会 周産期医療部会/部会長
  • 2018/07 - 2020/07 日本婦人科腫瘍学会 専門医試験委員会
  • 2018/07 - 2020/07 日本婦人科腫瘍学会 理事
  • 2018/04 - 2020/03 国立研究開発法人国立がん研究センター 東病院 臨床研究審査委員会/委員
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所属学会 (28件):
日本がん・生殖医療学会 ,  日本サルコーマ治療研究学会(JSTAR) ,  関東連合産科婦人科学会 ,  日本産婦関東ブロック ,  茨城県産婦人科医会・茨城産科婦人科学会 ,  日本産婦人科医会 ,  日本周産期・新生児医学会 ,  日本臨床試験学会 ,  日本女性医学学会 ,  日本母性衛生学会 ,  日本産科婦人科内視鏡学会 ,  日本産科婦人科学会 ,  日本産婦人科手術学会 ,  日本家族性腫瘍学会 ,  日本婦人科腫瘍学会 ,  日本臨床腫瘍学会 ,  婦人科悪性腫瘍研究機構 ,  日本HBOCコンソーシアム ,  日本外科系連合学会 ,  日本癌学会 ,  茨城県臨床細胞学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本性感染症学会 ,  日本婦人科がん検診学会 ,  日本臨床細胞学会 ,  日本静脈学会 ,  日本血栓止血学会 ,  日本ヒト細胞学会
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