研究者
J-GLOBAL ID:200901007306897368   更新日: 2021年03月29日

荒牧 憲隆

アラマキ ノリタカ | Aramaki Noritaka
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.kagawa-nct.ac.jp/
研究分野 (4件): 地球資源工学、エネルギー学 ,  地盤工学 ,  環境材料、リサイクル技術 ,  環境負荷低減技術、保全修復技術
研究キーワード (8件): リサイクル ,  地盤改良 ,  地盤材料 ,  地盤環境工学 ,  資源開発工学 ,  地盤工学 ,  Recycle Engineering ,  Geotechnical Engineering
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2020 - 2023 豪雨および地震に対する老朽化した土構造物の高耐久化補強技術の開発
  • 2016 - 2016 炭層シミュレータの改良とバイオメタン生成に関する検討
  • 2015 - 2015 バイオメタン生成のための炭層シミュレータの開発
  • 2010 - 2012 木質系バイオマス炭化材の地盤材料への適用性に関する研究
  • 2011 - 2011 新燃岳火山噴出物を用いた低環境負荷型高機能地盤材料の開発
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論文 (96件):
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MISC (10件):
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特許 (1件):
  • 地層中に含まれる石炭および/または珪藻岩からメタンガスを地層中において製造する方法
書籍 (4件):
  • The New Technology Frontier: Adcanced Preventive Measures against Landslides
    2011
  • 地盤環境および防災における地域資源の活用
    2010
  • 斜面災害における予知と対策技術
    2007
  • 環境と経済を考慮した建設発生土と廃棄物の有効利用
    2003
講演・口頭発表等 (19件):
  • 地下バイオメタン鉱床造成/生産法
    (日本農芸化学会2021年度大会 2021)
  • 北海道・道北における地下バイオメタン鉱床造成/生産法: IV. バイオメタン生産成功の条件は何か?
    (一般社団法人資源・素材学会2021年度春季大会 2021)
  • メタン生成微生物群生長に適した地下環境改質への基礎的検討
    (令和2年度地盤工学会四国支部技術研究発表会 2020)
  • 土質材料の風化度指標に関する一考察
    (令和2年度地盤工学会四国支部技術研究発表会 2020)
  • 古新聞を有効利用した短繊維補強材料の力学特性
    (令和2年度地盤工学会四国支部技術研究発表会 2020)
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学歴 (5件):
  • - 1997 山口大学大学院 設計工学専攻
  • - 1997 山口大学
  • - 1994 長崎大学大学院 土木工学専攻
  • - 1992 長崎大学 土木工学科
  • - 1992 長崎大学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (山口大学)
経歴 (7件):
  • 2018 - 現在 香川高等専門学校 建設環境工学科 准教授
  • 2013 - 2018 北海道科学技術総合振興センター 幌延地圏環境研究所 主任研究員
  • 2005 - 2013 崇城大学 エコデザイン学科 准教授
  • 2001 - 2005 崇城大学 環境建設工学科 講師
  • 1997 - 2001 熊本工業大学 土木工学科 助手
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委員歴 (21件):
  • 2018/05 - 現在 土木学会 四国支部賞選考委員会・委員
  • 2018/05 - 現在 地盤工学会 四国支部役員・幹事
  • 2016 - 現在 北海道土木技術会 土質基礎委員会・火山灰質土研究部会・委員
  • 2015 - 現在 資源・素材学会 地球・資源グループ・採掘技術部門委員会 委員
  • 2013 - 2016 地盤工学会 地盤工学ジャーナル編集委員会・編集委員
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受賞 (2件):
  • 2017 - 資源・素材学会 平成28年度第42回論文賞 地層内バイオメタン生成に関する宗谷夾炭層での有機物分解促進に関する検討
  • 2013 - 地盤工学会 第59回地盤工学シンポジウム優秀講演賞 過酸化水素を用いた石炭系材料の有機物分解および内部構造の経時変化
所属学会 (4件):
土木学会 ,  日本材料学会 ,  資源・素材学会 ,  地盤工学会
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