研究者
J-GLOBAL ID:200901007349610607   更新日: 2020年06月09日

山口 亨

ヤマグチ トオル | Yamaguchi Toru
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.sd.tmu.ac.jp/yamaguchi/
研究分野 (5件): 制御、システム工学 ,  制御、システム工学 ,  制御、システム工学 ,  制御、システム工学 ,  知能情報学
研究キーワード (2件): ファジー信号処理 ,  ニューラルネットワーク
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 確率的知識の獲得と利用に関する研究
  • ファジィ連想記憶に関する基礎的研究
  • 柔らかな情報処理に関する研究
論文 (78件):
  • Yoshihiro Yamashita, Takao Nishitani, Eichi Tamura, Eri Shimokawara, Toru Yamaguchi. Software implementation of UI interface for realizing communication robot in community-centric system. Electronics and Communications in Japan. 2018. 101. 25-33
  • 五味怜央奈, 岩崎真也, 下川原英理, 山口亨. 対話を円滑にするための頭部動作を伝達するテレプレゼンスロボット. 知能と情報(Web). 2018. 30. 4. 623-627(J-STAGE)
  • 山下 祥宏, 西谷 隆夫, 田村 英地, 下川原 英理, 山口 亨. コミュニティ・セントリック・システムにおけるコミュニケーションロボット実現のためのUIインターフェースのソフトウェア実装. 電気学会論文誌. C. 2018. 138. 3. 234-241
  • 下川原英理, 山口亨. 人と人とのつながりを支援するコミュニティ・セントリック・システム研究とその事例. 知能と情報. 2017. 29. 4. 128-135
  • Eri Sato-Shimokawara, Toru Yamaguchi. Community-centric system - Support of human ties -. Journal of Robotics and Mechatronics. 2017. 29. 7-13
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MISC (99件):
  • 松日楽信人, 山口亨, 成田雅彦, 菅谷みどり. 共存型ロボットにおけるコミュニティモデルとおもてなし動作の研究. 芝浦工業大学特別教育・研究報告集(CD-ROM). 2018. 2017. 139-142
  • Eye-contact communication in human vehicle. ISIS 2004. 2004
  • Intention Recognition Using Case Base Learning For Driver Support System. ISIS 2004. 2004
  • Differentiation Model of Individuality Using Ontological Network for Communication Robot System. ISIS 2004. 2004
  • Study on the Timing of Voice Warning at Intersections. World Congress on Intelligent Transport System Nagoya Aichi. 2004
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書籍 (17件):
  • インテリジェントネットワークシステム入門(共著)
    コロナ社 2008 ISBN:9784339024296
  • パターン・記号統合の基礎と応用 -ペットロボットのペットらしさをめざしてー(分担執筆)
    丸善出版 2004
  • 人間計測ハンドブック(分担執筆)
    朝倉書店 2003
  • 学習とそのアルゴリズム(共著)
    森北出版株式会社 2002
  • エンサイクロペディア 電子情報通信ハンドブック(分担執筆)
    オーム社 1998
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講演・口頭発表等 (155件):
  • 3D Visualization of Earthquake Big Data
    (Proceedings - 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence, TAAI 2017 2018)
  • The Analysis of Nonverbal Behavior for Detecting Awkward Situation in Communication
    (Proceedings - 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence, TAAI 2017 2018)
  • Proposal of a Robot for Conveying Nod of Listeners in a Conversation and Evaluation Using Heart Rate Analysis
    (Proceedings - 2017 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence, TAAI 2017 2018)
  • Concept of community service robot network coping with various social problems
    (SII 2017 - 2017 IEEE/SICE International Symposium on System Integration 2018)
  • Filtering method for chat logs toward construction of chat robot
    (SII 2017 - 2017 IEEE/SICE International Symposium on System Integration 2018)
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Works (19件):
  • 成長あるネットワーク型知能と人間中心システム
    2000 -
  • ファジィ・ニューラルネットによる宇宙用マニピュレータ制御とその応答評価
    1992 - 1993
  • 概念ファジィ集合を用いたインテリジェント・ヘルプ・システム
    1992 - 1993
  • 概念ファジィ集合の表情認識への応用
    1992 - 1993
  • 2自由度ファジィ・ニューラルネット制御
    1992 - 1993
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学歴 (2件):
  • - 1981 千葉大学 工学研究科 電気工学
  • - 1979 千葉大学 工学部 電気工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学)
  • 工学修士
経歴 (1件):
  • 1981/04 - 1981年千葉大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。工学博士。1981年4月(株)東芝入社。1989年技術研究組合国際ファジィ工学研究所へ出向。1992年(株)東芝システム・ソフトウェア技術研究所。同年電気学会論文賞受賞。1993年宇都宮大学情報工学科助教授。2000年東京都立科学技術大学電子システム工学科教授を経て、現在首都大学東京システムデザイン学部報通信システム工学コース教授に至る。ファジィとニューラルネットに関する研究に従事。
受賞 (6件):
  • 1998 - 人工知能学会Robocup'98特別賞
  • 1995 - 日本ファジイ学会論文賞
  • 1995 - 米国電気学会IEEEファジィロボットコンペティション優秀賞
  • 1992 - 電気学会論文発表賞
  • 1988 - 関東電気協会電気従業員功績者表彰
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所属学会 (6件):
The Institute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE) ,  日本神経回路学会 ,  日本ロボット学会 ,  日本ファジイ学会 ,  計測自動制御学会 ,  電気学会
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