研究者
J-GLOBAL ID:200901007433870762   更新日: 2020年11月10日

石川 涼子

イシカワ リョウコ | Ishikawa Ryoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (8件): カナダ研究 ,  多文化主義 ,  現代政治理論 ,  政治学 ,  Canadian Studies ,  Multiculturalism ,  Contemporary Political Theory ,  Political science
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2013 - 2016 カナダにおける多文化主義の実践としての合理的配慮の研究
  • 2011 - 2013 リベラルな多文化主義によるリベラルではない文化への介入の研究
  • カナダの多文化主義をめぐる政治理論研究
  • 多文化主義の政治理論研究
  • Political Theories of Canadian Multiculturalism
全件表示
論文 (5件):
  • 石川 涼子. 芸術文化政策をめぐる政府の中立性の考察. 立命館言語文化研究. 2015. 26. 3. 79-90
  • 石川 涼子. リベラルではない文化への介入-カナダにおけるムスリム女性をめぐる事例の政治理論からの考察-. ジェンダー研究. 2012. 15. 99-111
  • 石川涼子. カナダにおける多文化主義のユニナショナル・モデルとマルチナショナル・モデル:現代政治理論からの検討(研究ノート). カナダ研究年報. 2008. 28. 49-55
  • 石川 涼子. 分離独立の規範的意義--カナダの事例を手がかりに. 早稲田政治公法研究. 2006. 81. 35-57
  • 石川 涼子, Ishikawa Ryoko. 多様性と政治統合の基礎 : ロールズ, コノリー, テイラーにおける多様性受容の構想. 早稲田政治経済学雑誌 = The Waseda journal of political science and economics. 2005. 360. 2-18
MISC (5件):
  • カンダボダ P.B., 石川 涼子, 筆内美砂, 村山かなえ, 羽谷沙織. 大学内における学生の正課外活動への支援体制と課題 - BBPでの実践を題材に -. 立命館高等教育研究. 2020. 20. 115-135
  • 石川 涼子. Genetic modification, future "cultural harms," and social diversity. Kyoto University CAPE Workshop Diversity and Trust. 2017
  • 石川 涼子. Multiculturalism for Women? Implications of “Reasonable Accommodation” for Women in Minority Cultural Groups. ISS Research Series: Culture, Identity and Citizenship in Japan and Canada. 2016. 59. 70-76
  • 石川涼子. カナダはどのような意味で多文化主義的なのか?:多文化主義のユニナショナル・モデルとマルチナショナル・モデルの検討(ワーキングペーパー). 立命館大学生存学研究センター 生存学研究センター報告. 2008. 4. 155-168
  • Fabre Cecile, Miller David, 石川 涼子. 正義の文化的バイアス--ロールズ,セン,ヌスバウム,オニールを題材として〔含 解題〕 (国際社会における正義) -- (グローバルな社会正義の探求). 思想. 2007. 993. 124-141
書籍 (4件):
  • 世俗の時代
    名古屋大学出版会 2020 ISBN:9784815809898
  • あなたが救える命
    勁草書房 2014
  • 公共性の政治理論(第4章「文化の承認と公共性:多文化主義論の射程」執筆)
    ナカニシヤ出版 2010 ISBN:9784779503948
  • 現代政治理論 (第8章「文化」執筆)
    おうふう 2009 ISBN:9784273035334
講演・口頭発表等 (16件):
  • Cultural rights of the majority
    (MANCEPT workshops 2019 2019)
  • A majority right to limit English? Liberal and democratic justifications for majority language rights in Japan
    (WZB Berlin Social Science Center 7th Annual Conference on Migration and Diversity: Majority and Minority Rights 2019)
  • マルチカルチュラリズムの現在
    (日本カナダ学会 第43回年次研究大会 2018)
  • Genetic Modification, Future “Cultural Harms,” and Social Diversity
    (International Political Science Association 25th World Congress of Political Science 2018)
  • 合理的配慮と正義:文化間コンフリクトへの熟議アプローチの考察
    (日本カナダ学会第41回年次研究大会 2016)
もっと見る
Works (1件):
  • “Symposium Report: For Love or Money? Prof. Julie A. Nelson on the Economics of Care,” UNDP Quarterly Newsletter on Asia-Pacific Gender and Macroeconomic Issues, Vol. 2. Issue 1, 2011, p. 1 and 3.
    2011 -
学歴 (5件):
  • 2001 - 2009 早稲田大学
  • 2001 - 2004 デューク大学
  • 1999 - 2001 早稲田大学
  • 1995 - 1999 国際基督教大学 国際関係学科
  • 1997 - 1998 ハヴァフォード大学
学位 (3件):
  • 博士(政治学) (早稲田大学)
  • Master of Arts (Duke University)
  • 修士 (早稲田大学)
経歴 (7件):
  • 2013/04 - 現在 立命館大学国際教育推進機構 准教授
  • 2012/04 - 2013/03 早稲田大学政治経済学術院 講師
  • 2011/09 - 2012/03 早稲田大学政治経済学部 非常勤講師
  • 2010/09 - 2012/03 東京医科歯科大学教養部 非常勤講師
  • 2010/05 - 2012/03 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター アソシエイトフェロー
全件表示
受賞 (2件):
  • 2007 - 早稲田大学大学院政治学研究科 研究科長賞
  • 2001 - フルブライト奨学金
所属学会 (6件):
早稲田政治学会 ,  イギリス哲学会 ,  日本政治学会 ,  社会思想史学会 ,  日本カナダ学会 ,  政治思想学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る