研究者
J-GLOBAL ID:200901007456349482   更新日: 2020年12月03日

樋野 公宏

ヒノ キミヒロ | Hino Kimihiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/site/hinokimihiro/https://sites.google.com/site/hinokimihiro/
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (4件): 都市計画 ,  郊外住宅地 ,  防犯環境設計 ,  健康まちづくり
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2018 - 2022 都市の歩行促進要因を踏まえた健康まちづくり支援ツールの開発
  • 2018 - 2021 集合住宅における子ども・女性に対する犯罪の実態分析と対策立案
  • 2019 - 2021 防犯環境設計を応用した健康まちづくりの計画手法の開発
  • 2015 - 2019 発達障害児の危険回避策に関する研究
  • 2014 - 2018 健康に配慮した交通行動誘発のための学際的研究
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論文 (44件):
  • Kimihiro Hino, Hiroyuki Usui, Masamichi Hanazato. Three-Year Longitudinal Association Between Built Environmental Factors and Decline in Older Adults' Step Count: Gaining insights for Age-Friendly Urban Planning and Design. INTERNATIONAL JOURNAL OF ENVIRONMENTAL RESEARCH AND PUBLIC HEALTH. 2020. 17. 12
  • Hongjik Kim, Kimihiro Hino, Yoshinori Fujiwara. The relationship between the participation of Japanese older adults in various activities and neighborhood environment. JOURNAL OF HOUSING AND THE BUILT ENVIRONMENT. 2020
  • 金 洪稷, 樋野 公宏, 薄井 宏行, 花里 真道, 高木 大資, 近藤 尚己, 近藤 克則. 高齢者の趣味活動・スポーツ参加と近隣施設密度の関係 -名古屋市におけるJAGESのパネルデータを用いて-. 都市計画論文集. 2019. 54. 3. 1490-1495
  • 薄井 宏行, 樋野 公宏. 高齢者の歩行特性を考慮した休憩施設の密度と最長継続歩行距離 -東京駅および大手町駅周辺地区を対象に-. 日本建築学会計画系論文集. 2019. 84. 762. 1779-1787
  • Hiroki Baba, Kimihiro Hino. Factors and tendencies of housing abandonment: An analysis of a survey of vacant houses in Kawaguchi City, Saitama. JAPAN ARCHITECTURAL REVIEW. 2019. 2. 3. 367-375
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MISC (82件):
  • 矢田 絃馬, 瀬田 史彦, 樋野 公宏, 城所 哲夫. 外あそび空間へのアクセシビリティがこどものあそび行為に与える影響-屋内外嗜好性と電子-実体験嗜好性の観点からー. 土木学会論文集D3(土木計画学). 2018. 74. 1. 101-110
  • 樋野 公宏, 進藤 武仁, 瓜坂 和昭, 室田 昌子, 高野 修一, 脇濱 直樹, 廣瀬 雄一, 廣兼 周一, 景野 昌樹, 戸村 達彦, et al. 関東支部ニュース 郊外住宅地再生フォーラム2018 : 住民、企業、行政らによる多主体共創の取り組みに向けて. 都市住宅学 = Urban housing sciences. 2018. 103. 198-207
  • 望月 悦子, 寺木 彰浩, 樋野 公宏. 街路灯の光源種類が歩行者の視環境に与える影響:津田沼南口商店会の街路灯改修(水銀灯からLEDランプへ)の効果検証. 日本建築学会環境系論文集. 2016. 81. 724. 513-521
  • 對間昌宏, 浅見泰司, 樋野公宏. 街区内の建蔽部分の規定要因. CSIS Discussion Paper. 2016. No.143
  • 樋野 公宏, 渡 和由, 柴田 建. 戸建住宅地における防犯と生活の質の両立に関する考察
    カリフォルニア州アーバインランチでの事例調査から. 日本建築学会計画系論文集. 2015. 80. 710. 841-849
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書籍 (5件):
  • 復興まちづくり実践ハンドブック
    ぎょうせい 2011
  • 住まいのまちなみを創る
    建築資料研究社 2010 ISBN:9784863580527
  • 都市計画・まちづくり紛争事例解説 法律学と都市工学の双方から
    ぎょうせい 2010 ISBN:9784324090046
  • 安全・安心の手引 地域防犯の理論と実践
    ぎょうせい 2007
  • 犯罪予防とまちづくり 理論と米英における実践
    丸善 2006 ISBN:9784621077320
学歴 (2件):
  • 1998 - 2003 東京大学 都市工学専攻
  • 1994 - 1998 東京大学 都市工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
受賞 (9件):
  • 2017 - 都市住宅学会賞 論文賞
  • 2013 - 平成25年国土技術研究会 一般部門「安全・安心」 最優秀賞
  • 2009 - 日本都市計画学会論文奨励賞
  • 2008 - 平成19年度社会安全研究財団 一般助成研究 優秀賞
  • 2006 - 平成17年度社会安全研究財団 若手助成研究 優秀賞
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所属学会 (5件):
日本計画行政学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  都市住宅学会 ,  日本建築学会 ,  日本都市計画学会
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