研究者
J-GLOBAL ID:200901007641090770   更新日: 2020年10月13日

竹内 裕子

Takeuchi Hiroko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): 生物物理学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  医療薬学
研究キーワード (28件): イオンチャネル ,  嗅覚抑制 ,  嗅覚順応 ,  シグナル伝達 ,  UV光 ,  サイクリックヌクレオチド ,  パッチクランプ ,  化学感覚 ,  線毛 ,  アデニル酸シクラーゼ ,  細胞 ,  分子 ,  電気生理 ,  感覚 ,  実時間記録 ,  レーザーコンフォーカル顕微鏡 ,  ナノ ,  cAMP ,  セカンドメッセンジャー ,  神経細胞 ,  ケージド化合物 ,  嗅細胞 ,  嗅覚 ,  蛍光物質 ,  生理活性 ,  感覚生理学 ,  生体分子 ,  情報伝達
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2024 嗅覚情報変換チャネルにおける興奮と抑制を修飾する分子メカニズム解明
  • 2016 - 2020 嗅覚神経細胞における感度モジュレーションの分子メカニズム解明
  • 2013 - 2017 ケージド化合物を用いた神経細胞情報伝達因子の実時間細胞内分子ダイナミクス機構解明
  • 2014 - 2016 情報伝達チャネルの興奮と抑制を修飾する少数分子の機構解明
  • 2010 - 2014 ヒト嗅細胞における嗅覚情報伝達機構の解明
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論文 (17件):
MISC (7件):
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書籍 (11件):
  • トリクロロアニソールによる嗅覚マスキングの分子機構
    日本醸造協会誌第114巻3号 2019
  • Topics in Medical Chemistry, Taste and Smell
    Springer 2017
  • 嗅細胞における信号増幅とマスキング
    Clinical Neuroscience Vol.34 (16年) 12月号 嗅覚-New horizon 中外医学社 2016
  • 嗅覚
    Clinical Neuroscience Vol.33, p.516 (15年) 05月号 感覚とその異常 中外医学社 2015
  • 2,4,6-trichroloanisoleによる嗅覚経路の抑制
    AROMA RESEARCH, No.56 vol.14/No.4, カレントトピックス 2013
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講演・口頭発表等 (63件):
  • 嗅細胞における嗅覚マスキングの分子機構
    (第67回 中部日本生理学会 2020)
  • 嗅シリアサブミクロン区画における [Ca]i と膜電流の同時計測
    (生理研研究会「イオンチャネルと生体膜のダイナミズム:構造生物学の先にあるもの」 2020)
  • 嗅細胞での内向き単一チャネルの検討
    (第112回 近畿生理談話会 2019)
  • イモリ嗅細胞のベーサル活動に関する検討
    (第112回 近畿生理談話会 2019)
  • おいしさの科学 ~匂いがあるのに匂わない?普段は気づきにくい嗅覚の重要性~
    (第51回大阪大学公開講座2019 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪大学)
経歴 (4件):
  • 2014/04 - 現在 大阪大学大学院 生命機能研究科 准教授
  • 2007/04 - 大阪大学大学院 生命機能研究科 助教
  • 2002/04 - 大阪大学大学院 生命機能研究科 助手
  • 2000/04 - 大阪大学大学院 基礎工学研究科 助手
受賞 (5件):
  • 2015/07 - 大阪大学総長奨励賞(研究部門)
  • 2015/04 - 文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞
  • 2014/07 - 大阪大学総長奨励賞(研究部門)
  • 2011/09 - THE FEDERATION OF THE ASIAN AND OCEANIAN PHYSIOLOGICAL SOCIETIES Young Investigator Award
  • 2006/05 - 日本生理学会 日本生理学会奨励賞
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