研究者
J-GLOBAL ID:200901008136987363   更新日: 2018年10月17日

黒田 泰介

クロダ タイスケ | Kuroda Taisuke
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://arch-env.kanto-gakuin.ac.jp/teachers/design/35
研究分野 (2件): 建築史、意匠 ,  建築計画、都市計画
研究キーワード (3件): 保存・再生 ,  都市形成史 ,  建築計画
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2015 - 2017 石造ドーム住居「トゥルッリ」のレスタウロ:再生・利活用に関する実践的研究
  • 2013 - 2015 コンスタンティヌス大帝研究:1700周年記念における新展開
  • 2011 - 2013 中部イタリア都市における居住空間のレスタウロ:再生・活用に関する研究
  • 2010 - 2012 古代イタリア半島港湾都市の地政学的研究
  • 2008 - 2010 古代都市オスティア・アンティカの総合的研究
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論文 (17件):
  • 黒田 泰介. Inheritance of sanctuaries-Reuse of Kofun in Tokyo. ALMATURISM. 2018. 9. 8. 78-106
  • 黒田 泰介. ポッツォーリ大聖堂の設計競技案に見る古代遺構の再生手法. 古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線. 2017. 323-382
  • 黒田 泰介. ボルゴ・ディ・オスティアにおける古代ローマ水道橋遺構の転用による中世都市組織の形成. 古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線. 2017. 299-321
  • 黒田 泰介. YOKOHAMA: Regeneration and Requalification of the Historical Urban Tissue of the Old Port City. AID Monuments. Materials techniques restoration for architectural heritage reusing. 2016. 51-61
  • 黒田 泰介. スポリアと再利用ー都市組織の中に生き続ける建築. 時間のなかの建築-リノベーション時代の西洋建築史-. 2014. 77-86
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MISC (4件):
  • 黒田 泰介. 書評 片山伸也著 「中世後期シエナにおける都市美の表象」. 建築史学. 2014. 62. 147-152
  • 黒田 泰介. 書評 野口昌夫編「ルネサンスの演出家ヴァザーリ」. 日伊文化研究. 2012. 50
  • 黒田泰介. ジョルジョ・ヴァザーリのウフィツィ:建築とその表現展. 建築史学. 2012. 第五十八号. 203-208
  • 黒田泰介. 古代ローマ円形闘技場遺構にみる再利用の様態の分析観点. 建築計画学の新しい認識とその方法-建築デザインの変革の時代に. 2008
書籍 (29件):
  • 東京湾要塞 千代ヶ崎砲台跡 榴弾砲砲台 第三砲座 実測調査報告書
    関東学院大学黒田泰介研究室 2018
  • 保土ヶ谷カトリック教会 現況実測調査報告書
    関東学院大学黒田泰介研究室 2017
  • 日立通信史料館 調査報告書
    関東学院大学黒田泰介研究室 2017
  • 古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線
    勉誠出版 2017
  • 保土ヶ谷カトリック教会の実測調査
    横濱新聞 no.31 2015
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講演・口頭発表等 (26件):
  • パイアーレ内部のドーム形状に関する考察 石造ドーム住宅「トゥルッリ」のレスタウロ:再生・利活用に関する研究 その3
    (日本建築学会大会(東北) 2018)
  • パイアーレの建築的特徴について 石造ドーム住宅「トゥルッリ」のレスタウロ:再生・利活用に関する研究 その2
    (日本建築学会大会(中国) 2017)
  • トゥルッリの保存・修復におけるガイドラインと要点 石造ドーム住宅「トゥルッリ」のレスタウロ:再生・利活用に関する研究 その1
    (日本建築学会大会(九州) 2016)
  • フィレンツェ歴史的中心地区の再生住宅に見る居住空間の再生手法 イタリア都市における居住空間のレスタウロ:再生・利活用に関する研究 その3
    (日本建築学会大会(近畿) 2014)
  • リオーネ・テッラ地区の都市形成過程およびポッツォーリ大聖堂の歴史的背景について ポッツォーリ大聖堂遺構の再生計画に関する研究 その1
    (日本建築学会大会(近畿) 2014)
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Works (20件):
  • 古代ローマ都市オスティア・アンティカの総合的研究
    2008 -
  • 住み継がれる住宅デザインの調査と再生デザインの提案
    2007 -
  • パートナーロボットシステムによる既存住空間の再生方法に関する研究
    2005 -
  • 野島町の都市組織現況実測調査
    2005 -
  • イタリア・ヴェネト州の再生事例調査
    2005 -
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学歴 (2件):
  • - 1999 東京芸術大学 美術研究科 建築理論
  • - 1991 東京芸術大学 美術学部 建築科
学位 (2件):
  • 修士(美術) (東京芸術大学)
  • 博士(美術) (東京芸術大学)
経歴 (1件):
  • 1998 - 1999 東京美術大学美術学部 リサーチアシスタント
委員歴 (6件):
  • 2010 - 横浜市歴史遺産調査会・社員 2010〜
  • 2004 - AISU(イタリア都市史学会) 会員
  • 2004 - CROMA(ローマ研究センター) 会員
  • 2004 - 日本建築学会木造構法小委員会 委員
  • 1991 - 地中海学会 事務局員
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受賞 (4件):
  • 2018/03 - スペイン・カタルーニャ州建築家協会 European Award for Architectural Heritage Intervention AADIPA 出版部門 TWELVE HOUSES RESTORED IN JAPAN AND ITALY
  • 2010 - 地中海学会 地中海学会ヘレンド賞 Lucca 1838. Trasformazione e riuso dei ruderi degli anfiteatri romani in Italia
  • 2003 - 日本建築学会 日本建築学会奨励賞 円形闘技場街区を構成する建造単位と遺構の住居化の手法について
  • 1995 - 東京芸術大学サロン・ド・プランタン賞
所属学会 (5件):
AISU(イタリア都市史学会) ,  CROMA(ローマ研究センター) ,  日本建築学会木造構法小委員会 ,  地中海学会 ,  日本建築学会
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