研究者
J-GLOBAL ID:200901008174324688   更新日: 2014年11月05日

那須井 美和子

ナスイ(サイトウ) ミワコ | NASUI(SAITO) Miwako
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 発生生物学 ,  発生生物学
研究キーワード (16件): ,  アンドロゲン ,  上皮ー間充織相互作用 ,  EGF ,  上皮間充組相互作用 ,  FGF10 ,  テストステロン ,  ノックアウトマウス ,  Nkx3.1 ,  シグナル伝達 ,  誘導因子 ,  形態形成 ,  尿産殖洞 ,  細胞分化 ,  消化管 ,  遺伝子発現
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1998 - 2008 前立腺形成時の間充織メディエーターの研究
  • 2003 - 2008 マウス胎児胃の形成に関与する遺伝子群の研究
  • 前立腺の形成異常に関与する遺伝子の研究
論文 (44件):
  • 那須井美和子,名取雄人、高橋和子、根岸文子、光井俊治. 骨伝導スピーカーを作って骨伝導を体験してみよう!動物の聴覚の不思議を探る!. 応用物理学会教育分科会リフレッシュ理科教室テキスト. 2014. 28-33
  • 光井利治 名取雄人、那須井 美和子. 照明付き内視鏡の作成と食虫植物の観察. 応用物理学会リフレッシュ理科教室テキスト. 2014
  • Kisugi, J., Nasui, M., Wakame, K., Takanari J., Yamazaki, M., Yui, S. Suppression of N-methyl-N-nitrosurea-induced retinal damage in mice by oligonol, an oligomerized polyphenol formulation. Advances in Biological Chemistry, 4, 138-147, 2014. 2014. 4. 138-147
  • 那須井 美和子. 消化が見える実験. 応用物理学会リフレッシュ理科教室テキスト. 2013. 35-36
  • 那須井 美和子. 眼で見る消化! 食虫植物とあなた どちらの消化力が強い?. 応用物理学会リフレッシュ理科教室テキスト. 2013. 30-34
もっと見る
講演・口頭発表等 (29件):
  • 構造相転移を伴う六方晶ABX<sub>3</sub>型反強磁性体の誘電特性 (I)
    (応用物理学関係連合講演会講演予稿集 1998)
  • 三角格子反強磁性体RbCoBr<sub>3</sub>における誘電異常
    (日本物理学会講演概要集 1999)
  • 構造相転移を伴う六方晶ABX<sub>3</sub>型反強磁性体の誘電特性 (II)
    (応用物理学会学術講演会講演予稿集 1999)
  • Fgf10はアンドロゲン非存在下に前立腺芽形成をひきおこす
    (Bull Soc Fr-Jpn Biol 2000)
  • Fgf10はアンドロゲン非存在下に前立腺芽形成をひきおこす
    (日仏生物学会誌 2000)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1972 - 1976 東京教育大学 理学部 生物学科
  • 1975 - 1977 東京教育大学大学院 理学研究科 生物学専攻
学位 (1件):
  • 理学博士 (東京都立大学)
経歴 (5件):
  • 2000 - 2002 帝京大学 講師
  • 2004/04 - 2011 帝京大学薬学部生命プリグラム教室 助教授
  • 1977 - 帝京大学薬学部生物学教室 助手
  • 1997 - 帝京大学薬学部基礎薬学教室 講師
  • 2012/04 - 現在 帝京大学薬学部基礎生物学研究室 教授
委員歴 (2件):
  • 2014/04 - 現在 公益社団法人応用物理学会 人材育成委員会委員
  • 2012/04 - 現在 公益社団法人応用物理学会 教育分科会幹事
所属学会 (7件):
日本薬学会 ,  応用物理学会 ,  日本発生生物学会 ,  日本動物学会 ,  日本組織工学会 ,  日仏生物学会 ,  日本組織細胞化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る