研究者
J-GLOBAL ID:200901008180419828   更新日: 2020年11月27日

原 宏之

ハラ ヒロユキ | Hara S. H.
研究分野 (2件): 哲学、倫理学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (7件): 倫理学 ,  論理学 ,  Body-Brain-Motion ,  近代哲学史 ,  認識論 ,  ベルクソン ,  フーコー
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 1997 - 現在 近代の誕生--後期近代における視覚と市場の欲望関係(1830-、フランス、英国、ドイツ、米国、日本)
  • 2009 - 2018 身心脳問題.ベルクソン哲学から脳・認知科学と心の哲学を考える
  • 2017 - 2017 記号情報の知覚と認識の理論--ソシュールとフッサールを超えて、質料-形相の再検討から認識世界の現実とのつながりを取り戻すために
  • 2008 - 2011 近代科学以降の哲学(カント、ベルクソン、シモンドン、動的システム論と熱力学的構造主義、身心・生命論・時間論、仏教思想)
  • メディアの哲学に関して 2点 科研費代表 戦争に関して 1点 研究分担者
論文 (5件):
  • 表象文化論の「表象」とは何の謂いか. 表象・メディア論研究. 2014. 4
  • 原 宏之. 教養としての政治哲学. 寄川条路編『新しい社会をひらく』. 2011
  • テレビの言語態分析--映像の会話分析からマルチモダリティ分析へ. カルチュール. 2007. 4. 169-193
  • 情報社会における読書の《時間》と《場》. カルチュール. 2006. 3. 109-121
  • 文明の差異と交通 (特集 共同研究:文明の差異と交通--異人・まれ人・歓待・贈与). カルチュール. 2004. 1. 156-163
MISC (5件):
  • 原大佑木. [書評]ある「遂行的哲学」の道程. 森一郎『ハイデガーと哲学の可能性』書評. 週刊読書人. 2018. 3262
  • 原 宏之. 伝記・翻訳・生の哲学 (『デリダ伝』訳者解題). ブノワ・ペータース『デリダ伝』、白水社、』2014. 2014
  • 原 宏之. この人を見よ!--柄谷行人『哲学の起源』書評. 文學界. 2013. 2017. 02
  • 「アナロジーによる祝祭と創造」(安藤礼二『祝祭の書物』書評). 『文學界』. 2012. 2012. 11
  • 原 宏之. 「法と習俗」(ベッカー『アウトサイダーズ』書評). 図書新聞. 2012. 3063
書籍 (8件):
  • 『世直し教養論』
    ちくま新書 2010
  • ミシェル・フーコー ガイドブック
    ちくま学芸文庫 2008
  • 『表象メディア論講義-正義篇』
    慶應義塾大学出版会 2008
  • 『言語態分析-コミュニケーション的思考の転換』
    慶應義塾大学出版会 2007
  • 『バブル文化論-<ポスト戦後>としての一九八〇年代』
    慶應義塾大学出版会 2006
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 恋する無想庵--愛と恋の人倫
    (明治学院大学リベラル・アーツ論叢 2006)
  • 3 moments in post-war Japan
    (黒海大学基金記念シンポジウム、国際交流基金、ブカレスト大学 2005)
  • Recherches en communication au Japon
    (SFSIC、フランス外務省、ルーマニア政府 2003)
Works (4件):
  • ブノワ・ペータース『デリダ伝』
    共訳者, 大森晋輔 2014 -
  • 「離島での一期一会はなおもアニマに滞ること久しきものにて」
    2012 -
  • グレアム・アレン『ロラン・バルト』
    2006 -
  • ジャック・デリダ×ベルナール・スティグレール『テレビのエコーグラフィー』
    2005 -
学位 (2件):
  • 博士(学術) (東京大学)
  • DEA(情報・コミュニケーション科学) (パリ第10大学)
経歴 (10件):
  • 2013/04 - 2017/09 明治学院大学 教養教育センター 教授
  • 2007/04 - 2013/03 明治学院大学 教養教育センター(国際学科フランス語,共通科目担当) 准教授
  • 2007/04 - 2012/03 明治学院大学 国際平和研究所 研究員
  • 2009/04 - 2011/03 東京大学 教養学部超域文化学科言語情報科学分科 非常勤講師
  • 2004/04 - 2008/03 早稲田大学 教育学部学際コース 非常勤講師
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所属学会 (3件):
日本フランス語フランス文学会(1997-2008) ,  日仏哲学会 ,  日本哲学会
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