研究者
J-GLOBAL ID:200901008511543320   更新日: 2022年07月19日

杉山 篤

スギヤマ アツシ | Sugiyama Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 救急医学 ,  薬理学
研究キーワード (9件): 安全性薬理学 ,  循環薬理学 ,  催不整脈モデル ,  人工多能性幹細胞 ,  心臓突然死 ,  トルサードドポワンツ ,  薬物性QT延長症候群 ,  多能性幹細胞 ,  致死性不整脈の予防と治療
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2021 - 2022 超小型除細動器の開発
  • 2021 - 2022 研究課題:炎症・疼痛制御学
  • 2021 - 2022 加齢薬理学
  • 2021 - 2022 ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた抗がん剤の心毒性評価法の開発と国際標準化
  • 2021 - 2022 バックバルブ駆動補助装置開発
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論文 (339件):
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MISC (5件):
  • Karkhanis AV, Venkatesan G, Kambayashi R†, Leow JWH, Han MQ, Izumi-Nakaseko H†, Goto A†, Pang JKS, Soh BS, Kojodjojo P, et al. Site-directed deuteration of dronedarone preserves cytochrome P4502J2 activity and mitigates its cardiac adverse effects in canine arrhythmic hearts. Acta pharmaceutica Sinica B. 2022. in press
  • 杉山篤*†, 中村裕二†, 和田剛†, 中瀬古(泉)寛子†, 安東賢太郎†. 心周期における拡張不全と収縮不全の位置づけ. 心電図. 2017. 37. S1. 43-46
  • 杉山篤*†, 中村裕二†, 曹新†, 和田剛†, 中瀬古(泉)寛子†, 安東賢太郎†. イヌ、サルおよびブタの房室ブロックモデルを用いた薬物の心臓安全性評価. 心電図. 2016. 36. Supplement1. 94-98
  • 安東賢太郎†, 中村裕二†, 曹新†, 小原浩†, 中瀬古(泉)寛子†, 杉山篤*†. 覚醒下にあるイヌの自律神経機能評価におけるヒト用検査装置の応用性に関する検討. 動物の循環器. 2015. 48. 2. 57-63
  • 安東賢太郎†, 杉山篤†. ワインおよびワインビネガーの心循環器系に対する作用〈後編〉. Food Style 21. 2015. 19. 12. 19-25
特許 (11件):
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書籍 (36件):
  • 第40章 肺の薬理学「グッドマン・ギルマン薬理学書 13版」
    廣川書店 2022
  • 14.抗不整脈薬「エース薬理学」
    南山堂 2020 ISBN:9784525140717
  • VOL.4 主な疾患と薬(3)「薬の基礎知識4」
    株式会社医学映像教育センター 2020
  • VOL.5 主な疾患と薬(4)「薬の基礎知識5」
    株式会社医学映像教育センター 2020
  • 薬の基礎知識5
    株式会社医学映像教育センター 2020
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講演・口頭発表等 (916件):
  • Effect of negative expiratory airway pressure on the systemic circulation: a new strategy to salvage patients with cardiogenic shock.
    (第84回日本循環器学会学術集会, Asian Pacific Society of Cardiology Congress 2020 2020)
  • Effect of Negative Expiratory Airway Pressure on the Systemic Circulation: A New Strategy to Salvage Patients with Cardiogenic Shock.
    (第84回日本循環器学会学術集会, Asian Pacific Society of Cardiology Congress 2020 2020)
  • How the deuteration of dronedarone can Modify its cardiovascular profile: a new strategy for optimizing efficacy and adverse effects.
    (第84回日本循環器学会学術集会, Asian Pacific Society of Cardiology Congress 2020 2020)
  • How the Deuteration of Dronedarone Can Modify its Cardiovascular Profile: a New Strategy for Optimizing Efficacy and Adverse Effects.
    (第84回日本循環器学会学術集会, Asian Pacific Society of Cardiology Congress 2020 2020)
  • Development of cardiotoxicity assessment method for molecularly targeted drugs in mice: from the viewpoint of cardio-oncology.
    (第47回日本毒性学会学術年会 2020)
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学歴 (2件):
  • 1986 - 1990 山梨医科大学 医学研究科
  • - 1986 山梨医科大学 医学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (山梨医科大学)
経歴 (5件):
  • 2010/04 - 現在 東邦大学 医学部 医学科 教授
  • 1996/07 - 2010/03 山梨医科大学/山梨大学・大学院 医学部・薬理学/医学工学総合研究部・薬理学 助教授・准教授
  • 1996/07 - 2010/03 山梨医科大学/山梨大学・大学院 医学部・薬理学/医学工学総合研究部・薬理学 助教授/准教授
  • 1992/04 - 1994/05 ミネソタ大学・医学部・内科心血管部門・不整脈センター
  • 1991/06 - 1992/01 東京警察病院 循環器センター 医員
委員歴 (12件):
  • 2020/10 - 現在 日本不整脈心電学会 理事
  • 2020/04 - 現在 日本薬理学会 理事
  • 2018/10 - 現在 日本腫瘍循環器学会 評議員
  • 2011/12 - 現在 日本循環薬理学会 幹事
  • 2010/02 - 現在 日本安全性薬理研究会 幹事
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受賞 (15件):
  • 2020/06 - 日本毒性学会 日本毒性学会ファイザー賞
  • 2018/07 - 一般社団法人日本毒性学会 日本毒性学会田邊賞
  • 2018/07 - 一般社団法人日本毒性学会 日本毒性学会田邊賞
  • 2018/06 - 東邦大学 東邦大学・教育賞
  • 2018/05 - 東邦大学 医学部 ベスト・ティーチャー賞
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所属学会 (12件):
日本腫瘍循環器学会 ,  日本不整脈心電学会(日本不整脈学会) ,  日本不整脈学会 ,  日本心電学会 ,  日本循環制御医学会 ,  日本安全性薬理研究会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本循環薬理学会 ,  日本不整脈心電学会 ,  日本循環器学会 ,  日本薬理学会 ,  日本内科学会
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