研究者
J-GLOBAL ID:200901008652526003   更新日: 2021年05月27日

小林 正人

Kobayashi Masahito
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 脳神経外科学 ,  神経内科学 ,  医療薬学
研究キーワード (6件): motor control ,  neurophysiology ,  functional neurosurgery ,  運動制御 ,  神経生理 ,  機能的脳神経外科
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2008 - 現在 磁気刺激法を用いた虚血耐性獲得
  • 2015 - 2018 顔面けいれんの分析による脳神経の脆弱性予測および脳神経機能障害の治療法の開発
  • 2011 - 2014 経頭蓋磁気刺激による皮質拡延性抑制の誘導と非侵襲的な脳虚血耐性の獲得
  • 2007 - 2010 経頭蓋磁気刺激による皮質拡延性抑制を利用した非侵襲的な脳虚血耐性の獲得
  • 2008 - 経頭蓋磁気刺激を用いた難治性疼痛の治療
論文 (57件):
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書籍 (8件):
  • ガンマナイフ治療、サイバーナイフ治療「脳神経外科周術期管理のすべて」
    メジカルビュー社 2019
  • 頭蓋内硬膜動静脈瘻に対する定位放射線治療(サイバーナイフ):治療成績と合併症を中心に「プライム脳神経外科3脳・脊髄動静脈奇形と頭蓋内・脊髄硬膜動静脈瘻」
    三輪書店 2019
  • 三叉神経痛・顔面けいれんの治療「Brain nursing」
    2014
  • 神経減圧術「Brain nursing」
    2014
  • 「「神経線維腫症(NF1/NF2) : どのように治療方針を説明するか?)」
    EBM脳神経外科疾患の治療 中外医学社(東京) 2011
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講演・口頭発表等 (84件):
  • Gamma- and cyber-knife for skull base benigh tumors and arteriovenous malformation; efficacy, adverse effects and comparison between these modalities.
    (10th International Society of Radiation Neurobiology Conference 2020)
  • 埼玉医科大学病院におけるピアサポートプログラム導入の現状と課題
    (第6回医療安全学会 2020)
  • MVD術後の各周波数音域の聴力レベルの変化
    (第22回日本脳神経減圧術学会 2020)
  • MVD術後の各周波数音域の聴力レベルの変化
    (第78 回日本脳神経外科学会総会 2019)
  • Efficacy of bilateral Vim-deep brain stimulation for tremor caused by chronic inflammatory demyelinating polyneuropathy. Report of two cases.
    (World Society for Stereotactic and Functional Neurosurgery 2019)
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学位 (1件):
  • 医学博士 (慶應義塾大学)
経歴 (7件):
  • 2004/09 - 2007/12 慶應義塾大学 医学部 脳神経外科・助教
  • 2004/09 - 2007/12 慶應義塾大学 医学部 脳神経外科・助教
  • 2003/04 - 2005/08 脳血管研究所美原記念病院 脳神経外科部長
  • 2003/04 - 2005/08 脳血管研究所美原記念病院 脳神経外科部長
  • 2003/04 - 2005/08 脳血管研究所美原記念病院 脳神経外科部長
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委員歴 (1件):
  • 2015/02 - 現在 日本定位機能神経外科学会 理事
受賞 (2件):
  • 2003/06 - 慶應義塾大学医学部外科 刀林賞
  • 2002/06 - Human brain mapping and neuroimage フェローシップ
所属学会 (6件):
日本脳卒中学会 ,  日本臨床神経生理学会 ,  関東機能的脳神経外科カンファレンス ,  日本定位機能神経外科学会 ,  日本脳神経外科コングレス ,  日本脳神経外科学会
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