研究者
J-GLOBAL ID:200901008712090412   更新日: 2020年07月29日

高地 朋成

タカチ トモナリ | TAKACHI Tomonari
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/2017takachitomonari/
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (8件): 韓国語学 ,  朝鮮語学 ,  言語学 ,  意味論 ,  形態論 ,  統語論 ,  韓国語 ,  朝鮮語
論文 (16件):
  • 高地朋成. 使役を表す分析的な形 'I-게 하다' について:モダリティーの観点からの考察. 『韓国語学年報』第16号, 神田外語大学韓国語学会. 2020. pp. 29-70
  • 다카치 토모나리. 빈도성과 시간적 국소 한정성의 상관관계: 한국어의 문법적 연어를 중심으로. 『언어와 정보 사회』제39호, 서강대학교 언어정보연구소. 2020. pp. 1-30
  • 高地朋成. 「対命題機能」を持つ現代朝鮮語の分析的な形について:認識性と頻度性の観点から. 『韓国語学年報』第15号, 神田外語大学韓国語学会. 2019. pp. 23-58
  • 高地朋成. 分析的な形'II-ᄅ락 말락 하다'について. 『韓国語学年報』第14号, 神田外語大学韓国語学会. 2018. pp. 43-69
  • 다카치 토모나리. '-는 법이다'와 '-기 마련이다'의 양태 정도성. 『어학연구』제54권 1호, 서울대학교 언어교육원. 2018. 54. 1. pp. 97-121
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書籍 (1件):
  • 『五次元視角からの東アジア ・・・空間・時間・人間・・・(成澤勝博士古稀祝賀記念論集)』
    銀河書籍 2018 ISBN:9784866450926
講演・口頭発表等 (9件):
  • 「使役」を表す分析的な形 'I-게 하다' について:モダリティーの観点からの考察
    (第5回 朝鮮語及び周辺諸言語研究会 2019)
  • 対命題機能を持つ分析的な形について:認識性と証拠性の観点からの試論
    (第4回 朝鮮語及び周辺諸言語研究会 2018)
  • 現代朝鮮語文法論(モダリティー)
    (神田外語大学韓国語塾 2018)
  • 分析的形式 'II-ᄅ락 말락 하다' について
    (第3回 朝鮮語及び周辺諸言語研究会 2017)
  • 証拠性とモダリティーをめぐる諸問題:特に'I-더-'を中心に
    (第2回 朝鮮語及び周辺諸言語研究会 2016)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2014 高麗大学校 文科大学 大学院 国語学専攻 博士課程
  • 2003 - 2005 東北大学 環境科学専攻
  • 1999 - 2003 神田外語大学 韓国語学科
学位 (3件):
  • 文学博士 (高麗大学校 (韓国))
  • 修士 (東北大学)
  • 学士 (神田外語大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 朝鮮学会 常任幹事、編輯委員
  • 2019/04 - 現在 天理大学 国際学部 外国語学科 韓国・朝鮮語専攻 准教授
  • 2012/07 - 2019/02 又松大学校 助教授
  • 2011/03 - 2012/06 又松大学校 専任講師
  • 2007/09 - 2009/12 湖南大学校 人文社会大学 日本語学科 専任講師
受賞 (4件):
  • 2015/02 - 高麗大学校 文科大学 月巌学術賞
  • 2012/10 - 又松大学校 特別功労賞
  • 2005/05 - 高麗大学校 奨励賞 高麗大学校開校100周年記念全国外国人ハングル白日場
  • 2004/08 - 財団法人平和中島 日本人留学生奨学金
所属学会 (4件):
朝鮮語及び周辺諸言語研究会 ,  韓国言語学会(大韓民国) ,  韓国語学会(大韓民国) ,  朝鮮学会
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