研究者
J-GLOBAL ID:200901008787710173   更新日: 2020年06月09日

原 賢康

ハラ マサヤス | Hara Masayasu
所属機関・部署:
職名: 講師
研究キーワード (6件): 炎症性サイトカイン ,  癌間質相互作用 ,  癌関連線維芽細胞 ,  微小転移 ,  分子標的治療 ,  大腸癌
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2018 癌関連線維芽細胞中のシグナル阻害による抗腫瘍効果
  • 2015 - 2016 オキサリプラチン含有化学療法の無増悪再発期間におけるEPA製剤の有用性の研究
  • 2011 - 2012 Bevacizumab耐性大腸癌に対するItraconazole併用療法の有用性
  • 2011 - オキサリプラチン耐性大腸癌の研究
論文 (6件):
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講演・口頭発表等 (198件):
  • Colon Cancer-Associated FibroblastからのIL-6とVEGF産生抑制を介したEPAの血管新生抑制
    (外科と代謝・栄養 2018)
  • 局所進行直腸癌に対する術前capecitabine+IMRTの合併症とその対策
    (日本外科学会定期学術集会抄録集 2018)
  • pStage II/III結腸癌の長期成績評価と治療方針検討におけるTNM分類の有用性
    (日本外科学会定期学術集会抄録集 2018)
  • "安全と質"を伝承する カダバーを用いた次世代腹腔鏡手術トレーニング
    (日本外科学会定期学術集会抄録集 2018)
  • 摘出標本の肉眼的評価と手術操作に伴う癌細胞散布可能性の検討
    (日本外科学会定期学術集会抄録集 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(医学)
受賞 (3件):
  • 2018/08 - 日本癌治療学会 優秀演題賞 bevacizumab投与における血中VEGF値の推移と治療効果への影響
  • 2017/10 - JDDW 第25回日本消化器関連学会週間ポスター優秀演題賞 腹腔鏡下大腸切除時における遊離癌細胞検出の頻度とその危険因子
  • 2014/08 - 日本癌治療学会 第52回日本癌治療学会学術集会優秀演題賞 血中IL-6値が再発非切除大腸癌患者の生存ならびにbevacizumab感受性に影響する
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