研究者
J-GLOBAL ID:200901008817297039   更新日: 2021年11月19日

三浦 まり

ミウラ マリ | Mari Miura
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 政治学 ,  ジェンダー
研究キーワード (6件): 社会的投資 ,  ケア ,  ジェンダー平等政策 ,  クオータ ,  女性の政治参画 ,  福祉国家
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2021 - 2023 女性団体の活動・資源に関する包括的実態調査:ジェンダーギャップの解消に向けて
  • 2019 - 2023 新福祉・成長ミックスの比較政治分析:先進諸国における社会的投資の包括的研究
  • 2018 - 2021 女性の政治参画の障壁:国会議員・県連への郵送・ヒアリング調査
  • 2019 - 社会運動の再生:韓国の労働・市民運動から学ぶ
  • 2015 - 2018 女性の政治参画:制度的・社会的要因のサーベイ分析
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論文 (35件):
  • 三浦 まり. クオータの取扱説明書(トリセツ) : なぜ候補者を女性に割り当てるのか (特集 さらば、オトコ政治). 世界. 2021. 946. 172-181
  • 三浦 まり. 「女性活躍」から見る第二次安倍政権 : 看板倒れの先に (特集 新政権の構造と本質). 世界. 2020. 938. 117-125
  • 三浦 まり. 「就活セクハラ」のジェンダー権力分析 (特集 就活と仕事 : コロナ時代の労働法) -- (就活と法). 法学セミナー. 2020. 65. 10. 18-25
  • 三浦 まり. 政治家というキャリア : 議員職のジェンダー分析 (特集 専門・管理職の女性労働). 日本労働研究雑誌. 2020. 62. 9. 89-97
  • 三浦まり. 政治分野における男女共同参画をどう進めるか~基本法から推進法への継承と発展~. ジェンダーと法. 2020. 17
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MISC (29件):
  • 座談会:若年層に政治参加を促すために何が必要か. 三田評論. 2021
  • 政治分野における男女共同参画推進法の改正を巡る議論と意義. 女性展望. 2021. 712
  • 石川 優実, 三浦 まり. オンライン対談 もの言う女性への攻撃 連帯の力で打ち返す. 女性のひろば. 2021. 511. 25-29
  • 三浦 まり. アフリカ・南米でも導入 世界で成果出すクオータ制 : 女性登用 (特集 会社とジェンダー : これが世界のビジネス常識). 週刊東洋経済. 2021. 6992. 72-73
  • 巻頭言 マイノリティの差別解消に向けて. グローバル・コンサーン. 2021. 3. 1-2
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書籍 (29件):
  • Japanese constitutional revisionism and civic activism
    Lexington Books 2021 ISBN:9781793609045
  • 大沢真理教授最終報告会から グローバル・インクルージョンへの 日本と社会科学の課題-ジェンダー研究のインパクト-
    東京大学 社会科学研究所研究シリーズ 2020
  • 女性の参画が政治を変える-候補者均等法の活かし方
    信山社 2020
  • 生きづらさに立ち向かう
    岩波書店 2019
  • 諸外国における政治分野への女性の参画に関する調査研究報告書
    2019
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講演・口頭発表等 (40件):
  • Building Back Better and Women's Political Empowerment in Asia: Candidate Gender Quotas and Women's Political Representation
    (2021)
  • 新自由主義的母性への回収/からの脱却:ケアの代表・承認・再分配」
    (日本政治学会 2021)
  • ケアの代表・承認・再分配:ジェンダー格差拡大を防ぐために
    (日本学術会議公開シンポジウム「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に注目して」 2021)
  • Women in Politics in Japan: Cultural Shift and Generational Equality
    (The Daiwa Anglo-Japanese Foundation Webinar 2021)
  • We Need Women Leaders in Politics: Better Society, Strong Democracy
    (CSW65 2021)
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学歴 (4件):
  • 1993 - 2002 カリフォルニア大学バークレー校
  • 1993 - 慶應義塾大学
  • 1991 - 慶應義塾大学
  • 1990 - フランス・パリ政治学院
学位 (6件):
  • 法学士 (慶應義塾大学)
  • 修士(法学) (慶應義塾大学)
  • M.A. (University of California-Berkeley)
  • 政治学修士 (カリフォルニ大学バークレー校)
  • Ph.D. (University of California-Berkeley)
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経歴 (4件):
  • 2021/04 - 2021/08 東京女子大学 非常勤講師(政治とジェンダー)
  • 2017/02 - 2017/03 オークランド大学 アジア研究所 客員研究員
  • 2014/03 - 2014/04 ボルドー・モンテーニュ大学 客員教授
  • 1999/04/01 - 2002/03/31 東京大学 研究機関研究員
委員歴 (3件):
  • 2020/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2019 - 現在 千代田区女性史企画委員会 会長
  • 2015 - 現在 千代田区男女平等推進区民会議 会長
受賞 (2件):
  • 2021/06 - フランス共和国 国家功労賞シュバリエ
  • 2018/07 - 世界政治学会 ウィルマ・ルール賞(世界政治学会ジェンダーと政治最優秀論文賞)
所属学会 (3件):
ジェンダー法学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本政治学会
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