研究者
J-GLOBAL ID:200901009029461673   更新日: 2020年10月10日

松井 康浩

マツイ ヤスヒロ | Matsui Yasuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K003122/index.html
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 国際関係理論
  • ソ連政治社会史
  • -
論文 (9件):
  • 松井康浩. 序論:ソ連研究の新たな地平-記憶・遺産・帝国. 『国際政治』201号. 2020
  • Yasuhiro MATSUI. Forming a Transnational Moral Community between Soviet Dissidents and Ex-Communist Western Supporters: The Case of Pavel Litvinov, Karel van het Reve and Stephen Spender. Contemporary European History. 2020. 29. 1. 77-89
  • 松井 康浩. 実証主義とテクスト主義を超えて-歴史研究者は保苅実から何を得たか. 日本オーラル・ヒストリー研究. 2017
  • 松井 康浩. 総説 スターリン体制の確立と膨張. 松井康浩・中嶋毅編『ロシア革命とソ連の世紀2 スターリニズムという文明』岩波書店. 2017. 1-34
  • 松井 康浩. スターリン独裁下の社会と個人. 松井康浩・中嶋毅編『ロシア革命とソ連の世紀2 スターリニズムという文明』岩波書店. 2017. 121-145
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MISC (39件):
  • 松井康浩. 書評:高橋沙奈美著『ソヴィエト・ロシアの聖なる景観:社会主義体制下の宗教文化財、ツーリズム、ナショナリズム』北海道大学出版会、2018年. 2019
  • 松井康浩. 書評:松戸清裕著『ソ連という実験-国家が管理する民主主義は可能か』筑摩書房、2017年. 2019
  • 河本和子, 野部公一, 半谷史郎, 松井康浩, 松戸清裕. 座談会「後期社会主義の諸問題」. 2018
  • 松井康浩. 書評:バリー・ブザン著(大中真ほか訳)『英国学派入門ー国際社会論へのアプローチ』. 2018
  • 松井 康浩. コラム「ヘルシンキ宣言とソ連・東欧諸国の異論派たち」. 2017
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書籍 (12件):
  • 『グローバル・ガバナンス学I-理論・歴史・規範』
    法律文化社 2018
  • 『ロシア革命とソ連の世紀2:スターリニズムという文明』
    岩波書店 2017
  • Obshchestvennost' and Civic Agency in Late Imperial and Soviet Russia: Interface between State and Society
    Palgrave Macmillan 2015
  • 『スターリニズムの経験-市民の手紙・日記・回想録から』
    岩波書店 2014
  • 『国際倫理学』(リチャード・シャプコット著)
    岩波書店 2012
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学位 (1件):
  • 博士(法学) (九州大学)
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