研究者
J-GLOBAL ID:200901009144145769   更新日: 2021年11月28日

吉岡 和子

ヨシオカ カズコ | YOSHIOKA Kazuko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (6件): 家族心理学 ,  心理アセスメント ,  青年心理学 ,  family psychology ,  psychological assessment ,  adolescent psychology
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2007 - 2010 大学生に対するコミュニケーション教育の効果研究
  • self-expression in interpersonal
論文 (26件):
  • 本田(藤原)沙貴, 吉岡和子. 大学生の自己愛的脆弱性と友人関係の在り方及び満足感. 福岡県立大学心理臨床研究. 2021. 13. 3-13
  • Noriko Numata, Akiko Nakagawa, Kazuko Yoshioka, Kayoko Isomura, Daisuke Matsuzawa, Rikukage Setsu, Michiko Nakazato, Eiji Shimizu. Associations between autism spectrum disorder and eating disorders with and without self-induced vomiting: an empirical study. Journal of Eating Disorders. 2021. 9. 5
  • 吉岡和子. 「友人との共有様式が大学1年生の友人関係の進展に及ぼす影響」についてのコメント. 青年心理学研究. 2020. 31. 2. 127-130
  • 西川菜月, 吉岡和子. 大学生に対するアサーションに関する授業の教育効果の検討 -コミュニケーション場面における安心感・信頼感に注目して-. 福岡県立大学心理臨床研究. 2019. 11. 15-32
  • 吉岡和子, 野口彩夏. 親との心理的距離及び子どもの夫婦関係の認知と「頼れる感」の関連. 福岡県立大学心理臨床研究. 2019. 11. 33-41
もっと見る
MISC (26件):
  • 吉岡和子. グループ・ファシリテーターの養成方法の検討-発達障がいの子どもを育てる親グループでの体験報告を通して-. 福岡県立大学心理臨床研究. 2016. 8. 53-65
  • 吉岡和子. 発達障がいの子どもを育てる親グループの効果及びファシリテーターの成長プロセスに関する研究(1). 福岡県立大学心理臨床研究. 2015. 7. 77-89
  • 髙塚人志, 吉岡和子. 全学共通科目「人として」の授業効果について : 自己受容尺度の結束をもとに. 大学教育研究年報. 2014. 19. 35-42
  • 米倉志穂, 吉岡和子. 女子青年の化粧行動と対人恐怖心性の関連. 福岡県立大学人間社会学部紀要. 2012. 21. 1. 115-125
  • 菊浦友美, 吉岡和子. 「満たされない自己」、「居場所がない」感覚及びコーピングとアサーションの関連. 福岡県立大学心理臨床研究. 2012. 4. 19-26
もっと見る
書籍 (7件):
  • 今の子どもたちの友だち作り (特集 今の子どもの対人関係)
    教育と医学 2019
  • キーワード 生徒指導・教育相談・キャリア教育:子どもの成長と発達のための支援
    北大路書房 2019
  • 「臨床のこころ」を学ぶ心理アセスメントの実際-クライエント理解と支援のために
    金子書房 2014
  • 新・青年心理学ハンドブック
    福村出版 2014
  • ペアレントトレーニング実践ガイドブック-きっとうまくいく。子どもの発達支援
    あいり出版 2011
もっと見る
講演・口頭発表等 (28件):
  • Comparison between Japanese and Korean college students regarding hierarchical relationships
    (ECP 2019 2019)
  • Family image depending on Draw-Your-Family-as-an-Animal Test
    (ECP2019 2019)
  • ペアレントトレーニング手法を用いた保育者・教師のためのスキルアッププログラムへの参加形態による子どもへの態度変容ー子どもへの関わり・子どもの問題行動の頻度と困り感に着目してー
    (第79回九州心理学会(長崎大会) 2018)
  • 自己愛的脆弱性と友人関係機能の関連性-支援性に注目して-
    (第78回九州心理学会(佐賀大会) 2017)
  • Comparing Japanese and Koreans awareness about the psychological distance between university students and their parents
    (ECP2017 2017)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2001 - 2004 九州大学 人間共生システム専攻 博士後期課程
  • 1999 - 2001 九州大学 人間共生システム専攻 修士課程
  • 1994 - 1998 九州大学
学位 (2件):
  • 修士(人間環境学) (九州大学)
  • 博士(人間環境学) (九州大学)
経歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科 非常勤講師(臨床心理査定演習I)
  • 2018/04 - 現在 福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻 非常勤講師(投影法特論)
  • 2017/04 - 現在 福岡県立大学 人間社会学部/人間社会学研究科 教授
  • 2017/04 - 2019/09 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科 非常勤講師(臨床心理査定演習I)
  • 2016/10 - 2018/03 西九州大学子ども学部心理カウンセリング学科 非常勤講師(心理学検査法II、人格心理学)
全件表示
委員歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 日本ロールシャッハ学会 理事/機関誌編集委員会、教育・研修委員会
  • 2019/04 - 現在 一般社団法人 日本臨床心理士会 代議員
  • 2017/05 - 現在 一般社団法人 日本心理臨床学会 代議員
  • 2016/07 - 現在 一般社団法人 福岡県臨床心理士会 事務局長
  • 2018/04 - 2021/03 日本ロールシャッハ学会 理事/教育・研修委員会委員
全件表示
所属学会 (8件):
九州心理学会 ,  日本精神分析学会 ,  九州臨床心理学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  日本ロールシャッハ学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本青年心理学会 ,  日本心理臨床学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る