研究者
J-GLOBAL ID:200901009256685855   更新日: 2020年07月29日

田邉 一仁

タナベ カズヒト | Tanabe Kazuhito
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://tanabe-lab.parallel.jp/
研究分野 (2件): 有機合成化学 ,  生物分子化学
研究キーワード (4件): 放射線化学 ,  光化学 ,  有機合成化学 ,  生物有機化学
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2018 - 2020 芳香族複素環を基盤とする機能性生体材料の開発を目指した化学・生物協働研究
  • 2017 - 2018 会合体形成による核酸医薬の高機能化と評価
  • 2015 - 2017 化学的1細胞遺伝子解析技術の開発
  • 2014 - 2017 腫瘍内酸素濃度の定量計測に基づくがん放射線療法の最適照射条件の探索
  • 2017 - 発光機能をもつ環境応答性金属錯体の分子設計と放射線による殺細胞効果の評価への応用
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論文 (30件):
  • Reddy, P. O. V, Shekar, K. P. C, Khandagale, S. B, Hara, D, Son, A, Ito, T, Tanabe, K, Kumar, D. Easy access to water-soluble cationic porphyrin-β-carboline conjugates as potent photocytotoxic and DNA cleaving agents. Asian J. Org. Chem. 2019. 8. 269-274
  • Misu, S, Kurihara, R, Kaimuma, R, Sato, R, Nishihara, T, Tanabe, K. Hybridization of Oligonucleotides with Hydrophobic Peptide Nucleic Acids Assists Their Cellular Uptake via Aggregate Formation. ChemBioChem. 2019. in press
  • 田邉 一仁. Chemical approaches for design of hypoxia-targeting molecular probes and drugs. Radiation Biology Research Communications. 2019. in press
  • Asahi, W, Kurihara, R, Takeyama, K, Umehara, Y, Kimura, Y, Kondo, T, Tanabe, K. Aggregate formation of BODIPY-tethered oligonucleotides that led to efficient intracellular penetration and gene regulation. ACS Applied Bio Materials. 2019. in press
  • Umehara, Y, Kageyama, T, Son, A, Kondo, T, Tanabe, K. Biological Reduction of Nitroimidazole-Functionalized Gold Nanorods for Photoacoustic Imaging of Tumor Hypoxia. RSC advances. 2019. 9. 16863-16868
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MISC (15件):
書籍 (6件):
  • 現代光化学
    2018
  • Drug Delivery System 特集 プロドラッグ・アンテドラッグによるDDS創薬
    2015
  • 光と生命の辞典
    2014
  • 月刊「化学」解説記事
    2014
  • 疾患克服を目指したケミカルバイオロジー第2章 5細胞内還元反応を活用した低酸素環境イメージング
    実験医学増刊 羊土社 2012
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講演・口頭発表等 (17件):
  • 細胞内で駆動する核酸会合体の分子設計と機能創出
    (北陸先端大学セミナー 2018)
  • 核酸を基盤とするナノ粒子の機能開拓
    (京都大学物質エネルギー化学懇談会 2018)
  • 会合体形成による核酸医薬の高機能化と評価
    (武田薬品工業 COCKPI-T Days 2018)
  • 低酸素環境で駆動する生体機能分子を設計する
    (山形大学理学部講演会 2017)
  • 生体内でのアニオンラジカル発生を活用した腫瘍内低酸素治療薬・診断薬の分子設計
    (「パラダイム変化を導く有機開殻系機能分子種の創製と制御」に関するシンポジウム 2017)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2002 京都大学 工学研究科 合成・生物化学専攻博士後期課程
  • 1995 - 1997 京都大学 工学研究科 合成・生物化学専攻修士課程
  • 1991 - 1995 京都大学 工学部 合成化学科
学位 (2件):
  • 修士(工学) (京都大学)
  • 博士(工学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2015/04 - 現在 青山学院大学 教授
  • 2008/04 - 2014/03 京都大学大学院工学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2008/03 京都大学大学院工学研究科 助教
  • 2002/04 - 2007/03 京都大学大学院工学研究科 助手
委員歴 (1件):
  • 2017 - 現在 日本光医学・光生物学会 評議員
受賞 (6件):
  • 2018 - 国際癌治療増感研究協会 協会賞
  • 2017 - 国際癌治療増感研究協会 優秀演題 核酸から成る会合体 ドラッグキャリアとしての機能と細胞膜透過性の評価
  • 2014 - TANAKAホールディングス 第15回「貴金属に関わる研究助成金」MMS賞
  • 2008 - 第88春季年会優秀講演賞(学術)
  • 2006 - バイオ関連化学合同シンポジウム講演賞
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所属学会 (6件):
日本核酸化学会 ,  有機合成化学協会 ,  日本分析化学会 ,  日本光医学・光生物学会 ,  アメリカ化学会 ,  日本化学会
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