研究者
J-GLOBAL ID:200901009273437873   更新日: 2020年03月18日

根本 志保子

ネモト シホコ | SHIHOKO NEMOTO
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 経済政策 ,  経済政策
研究キーワード (1件): 倫理的消費、食の消費者運動、有機農産物
論文 (8件):
  • 根本志保子. 倫理的消費-消費者による自発的かつ能動的な社会関与の意義と限界. 一橋経済学. 2018. 11. 2. 127-143
  • 丹波史紀, 除本理史, 根本志保子, 土井妙子. 福島原発事故による双葉郡避難住民の実態調査. 『経営研究』. 2012. 63. 2. 27-41
  • 根本志保子. 金銭換算できない精神的苦痛の考察-浪江町避難住民からの聞き取り調査より. 環境と公害. 2012. 42. 1. 47-50
  • 根本志保子, 土井妙子. 浪江町避難住民からの聞き取り調査報告. 『福島原発事故による避難住民の被害実態調査報告書』OCU-GSB Working Paper No.201201. 2012. 75-101
  • 根本志保子. 金銭換算できない精神的苦痛の考察. 『福島原発事故による避難住民の被害実態調査報告書』OCU-GSB Working Paper No.201201. 2012. 121-133
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MISC (2件):
  • 根本志保子. オランダの消費者による農産物買い支え運動. 月刊NOSAI. 2018. 1-1
  • 根本志保子. フード・アクティヴィズムにおける協働と消費者の自主的参加メカニズムの検討. 日本大学経済学部経済科学研究所『紀要』. 2016. 45. 77-97
書籍 (4件):
  • 消費-消費は環境に責任があるか」橋本努編『現代の経済思想』
    勁草書房 2014
  • 「産消提携による食の安全・安心と環境配慮-生産を支える仕組みと原発事故への対応-」『自立と提携の農村再生論』
    東大出版会 2014
  • 「拡大するアジアの消費と環境負荷の高まり」日本環境会議/「アジア環境白書」編集委員会『アジア環境白書2010/11』
    東洋経済新報社 2010 ISBN:9784492443705
  • 「環境から『消費社会』を問い直す」日本デザイン機構編『消費社会のリ・デザイン- 豊かさとは何か』
    大学教育出版 2009
講演・口頭発表等 (7件):
  • 一樂照雄の社会経済思想と提携10か条:一樂思想の概要と協同組合主義からの影響を中心に
    (第20回 日本有機農業学会大会 2019)
  • 一楽照雄の社会経済思想と日本の有機農産物「産消提携」運動
    (経済学史学会 2019)
  • エシカル消費の社会経済思想
    (一般社団法人日本エシカル推進協議会 第29回エシカル朝食会 2019)
  • Japanese Organic Agriculture and the “teikei” Movement:Teruo Ichiraku's Cooperative Thought as an Alternative to Market Economy
    (Society for the Advancement of Socio-Economics 2018 Conference 2018)
  • 福島県南相馬市産の震災復興商品ナタネ油の消費者受容性調査
    (環境経済・政策学会2015年大会 2015)
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学歴 (2件):
  • 1998 - 2004 一橋大学大学院経済学研究科 経済学研究科 応用経済学専攻
  • 1989 - 1993 一橋大学 経済学部
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (一橋大学)
経歴 (1件):
  • 2004/04/01 - 日本大学経済学部 教授
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