研究者
J-GLOBAL ID:200901009299196483   更新日: 2022年05月14日

小谷 俊介

コタニ シュンスケ | Kotani Shunsuke
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://www.bunshiyakka.org
研究分野 (1件): 薬系化学、創薬科学
研究キーワード (7件): 薬学 ,  有機化学 ,  有機分子触媒 ,  不斉合成 ,  触媒反応開発 ,  プロセス化学 ,  創薬科学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2025 アルドール関連反応を基軸とする新規な連続的不斉触媒反応の開拓
  • 2019 - 2022 無保護カルボン酸の直截的かつ触媒的不斉反応の開発
  • 2016 - 2019 トリクロロシリル基を配位性活性化基とする連続分子変換法の開発
  • 2013 - 2016 Lewis塩基-塩化ケイ素複合体を反応性分子素子とする連続型分子骨格構築法の開発
  • 2015 - 2015 Phosphine oxide-catalyzed enantioselective cross-aldol reactions between ketones
全件表示
論文 (75件):
  • Ahmed H.H. El-Desoky, Keisuke Eguchi, Naoki Kishimoto, Toshifumi Asano, Hikaru Kato, Yuki Hitora, Shunsuke Kotani, Teruya Nakamura, Soken Tsuchiya, Teppei Kawahara, et al. Isolation, Synthesis, and Structure-Activity Relationship Study on Daphnane and Tigliane Diterpenes as HIV Latency-Reversing Agents. Journal of Medicinal Chemistry. 2022. 65. 4. 3460-3472
  • Yoshihiro Kobashigawa, Toshiya Ohara, Kosuke Morita, Yuya Toyota, Teruya Nakamura, Shunsuke Kotani, Takao Arimori, Soichiro Yamauchi, Chenjiang Liu, Masaya Kitazaki, et al. Molecular recognition of a single-chain Fv antibody specific for GA-pyridine, an advanced glycation end-product (AGE), elucidated using biophysical techniques and synthetic antigen analogues. Journal of biochemistry. 2021. 170. 3. 379-387
  • 小橋川 敬博, 岡崎 匡, 山内 聡一郎, 森田 光佑, 大原 隼也, 中村 照也, 小谷 俊介, 中島 誠, 佐藤 卓史, 森岡 弘志. 終末糖化産物の一種であるGA-pyridineに特異的一本鎖抗体(scFv)の抗原認識機構に関する物理化学的研究. JSMI Report. 2021. 14. 2. 122-122
  • Shunsuke Kotani, Yuka Tashima, Hiroki Tanaka, Shohei Aoki, Makoto Nakajima. Chiral phosphine oxide-catalyzed enantioselective ring opening of oxetanes. Heterocycles. 2021. 103. 2
  • M. Sugiura, S. Kotani, M. Nakajima. CHAPTER 11: Catalysis by Silicon Species. RSC Catalysis Series. 2021. 2021-January. 40. 309-333
もっと見る
MISC (13件):
  • 吉原勇作, 小谷俊介, 中島誠. ホスフィンオキシド触媒によるカルボン酸誘導体の不斉アルドール反応の開発. 日本薬学会年会要旨集(Web). 2021. 141st
  • 甲斐大貴, 小谷俊介, 中島誠. ホスフィンオキシドによるカルボン酸とイサチン誘導体の触媒的不斉アルドール反応. 複素環化学討論会講演要旨集. 2021. 50th
  • 甲斐大貴, 吉原勇作, 小谷俊介, 中島誠. ホスフィンオキシド触媒によるカルボン酸とイサチン誘導体の不斉アルドール反応. 日本薬学会九州支部大会講演要旨集. 2021. 38th (CD-ROM)
  • 漆原悠人, 松浦ゆうか, 浅野聡文, 小谷俊介, 中島誠. リチウムビナフトラート触媒によるアクリルアミドへの不斉Michael付加反応. 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集. 2021. 47th
  • 浅野聡文, 小谷俊介, 杉浦正晴, 中島誠. リチウムビナフトラートを用いたα-フルオロケトンの触媒的不斉アルドール-Tishchenko反応と反応機構解析. シンポジウム「モレキュラー・キラリティー」講演要旨集. 2021. 2021
もっと見る
書籍 (3件):
  • 二酸化炭素により配向性の転換:フェノールのメタ位選択的アリール化
    ファルマシア 2014
  • 連続的なアルドール反応を活用した骨格構築
    月刊化学 2013
  • C-X Bond Formation: Organocatalytic Enantioselective Halogenation of meso Epoxides.
    Elsevier 2012
講演・口頭発表等 (300件):
  • ホスフィンオキシド触媒によるカルボン酸誘導体の不斉アルドール反応の開発
    (日本薬学会年会要旨集(Web) 2021)
  • 地竜の解熱活性成分の探索を志向した酵母投与発熱マウスモデルによる活性評価
    (日本生薬学会年会講演要旨集 2021)
  • リチウムビナフトラートを用いたα-フルオロケトンの触媒的不斉アルドール-Tishchenko反応と反応機構解析
    (シンポジウム「モレキュラー・キラリティー」講演要旨集 2021)
  • リチウムビナフトラート触媒によるアクリルアミドへの不斉Michael付加反応
    (反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集 2021)
  • ホスフィンオキシド触媒によるカルボン酸とイサチン誘導体の不斉アルドール反応
    (日本薬学会九州支部大会講演要旨集 2021)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2005 - 2008 熊本大学
  • 2003 - 2005 北海道大学
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (熊本大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系) 機器分析学研究室 教授
  • 2019/04 - 2020/03 熊本大学 大学院生命科学研究部(薬学系) 准教授
  • 2014/04 - 2019/03 熊本大学 大学院・先導機構 准教授
  • 2009/04 - 2014/03 熊本大学 大学院・先導機構 特任助教
  • 2008/04 - 2009/03 カリフォルニア大学アーバイン校 博士研究員
委員歴 (1件):
  • 2015/10 - 2021/03 次世代を担う有機化学シンポジウム世話人会 世話人
所属学会 (4件):
ケイ素化学協会 ,  日本薬学会 ,  有機合成化学協会 ,  日本化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る