研究者
J-GLOBAL ID:200901009533718979   更新日: 2022年09月18日

石津 珠子

イシヅ タマコ | Ishizu Tamako
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 教育学 ,  美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (9件): 肌理教育 ,  デザインマインド ,  感性的対象としての人形 ,  身体性 ,  美的経験 ,  Robotto ,  Doll as aestheticobjects ,  Body ,  Aesthetic experiment
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2002 - 2004 カナダメソジスト婦人宣教師による日本における幼児教育実践に関する資料収集
  • 2002 - 2004 Reserche of child eduction in Canadia women mission christian
  • 1995 - 2000 美術作品に描かれた子どもたち-子ども概念の変遷を手がかりに
  • 1995 - 2000 The Image of Children in the art works
  • 1999 - 人形美学形成の課題-美的経験としての身体性-
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MISC (34件):
  • 石津 珠子. 静物の生と死をめぐって--ジョルジュ・モランディの描く世界から. 死生学年報. 2007. 2007. 37-46
  • 石津 珠子. 西洋美術における「メメント・モリ」をめぐる「死」の表現について. 生と死 : 人間科学勉強会. 2002. 4. 4-12
  • 石津 珠子. 子どもの造形・造形による表現について (幼児の表現を総合的にとらえる(2)). 日本保育学会大会研究論文集. 2000. 53. S37
  • 石津 珠子. 美的経験の身体性としての人形論の試み : 操り人形を手がかりにして(第 49 回美学会全国大会発表要旨). 美學. 1998. 49. 3. 31-31
  • 『美的経験の身体性としての人形論の試み-操り人形を手がかりにして-』. 第49回美学会全国大会発表(京都大学). 1998
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書籍 (2件):
  • 演習保育講座第10巻『保育内容表現』(森上史朗、飯島千雍子、吉村真理子編著)
    光生館 1996
  • Seminar for students of child Education Vol 10. "Expression"(Ed. of S. Moriue, Ch. Iijima, and M. Yoshimura)
    Kosei-KWAN Published 1996
Works (6件):
  • ドイツ初等教育における美的(感性)教育の調査研究
    1989 -
  • Research into the aesthetic education in german pre-school
    1989 -
  • 科研 比較芸術学研究-芸術とコモンセンス 芸術の社会的機能について 分担調査研究
    1984 -
  • The study of comparative Arts -Art and Common sense Research into the problem of the social function of Art
    1984 -
  • 科研 比較芸術学研究-芸術と様式- 時代・民族様式と美意識について 分担調査研究
    1977 - 1978
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学歴 (4件):
  • - 1977 東京芸術大学 美術研究科 美学
  • - 1977 東京藝術大学
  • - 1973 東京女子大学 文理学部(文科系) 哲学・美学
  • - 1973 東京女子大学
学位 (1件):
  • 藝術学修士 (東京芸術大学)
経歴 (12件):
  • 2001 - 2017 東洋英和女学院大学 教授
  • 1998 - 2001 東洋英和女学院大学 助教授
  • 1997 - 1998 東洋英和女学院短期大学 教授
  • 1997 - 1998 TOYO EIWA Junior College professor
  • 1988 - 1997 東洋英和女学院短期大学 助教授
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所属学会 (5件):
保育学会 ,  国際美学会 ,  美術科教育学会 ,  美術史学会 ,  美学会
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