研究者
J-GLOBAL ID:200901009597994660   更新日: 2021年02月05日

長崎 慶三

ナガサキ ケイゾウ | Nagasaki Keizo
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~nagasaki/index.html
研究分野 (3件): 水圏生産科学 ,  生態学、環境学 ,  遺伝学
研究キーワード (8件): 分子生態 ,  有害赤潮 ,  微細藻類 ,  ウイルス ,  molecular ecology ,  harmful algal bloom ,  microalga ,  virus
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2022 渦鞭毛藻ウイルス感染過程の徹底精査:吸着-侵入-複製-形態形成から放出過程まで
  • 2018 - 2022 巨大ウイルスが水圏低次生態系で果たす役割の包括的解明
  • 2016 - 2021 有害プランクトンに対応した迅速診断技術の開発
  • 2016 - 2021 微生物学的視点からの底質環境測定に基づく 海域の漁場適性評価技術の開発
  • 2016 - 2021 水圏におけるウイルス-宿主間の 感染・共存機構の解明
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論文 (114件):
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MISC (75件):
  • 長崎慶三, 遠藤寿, 高野義人, 外丸裕司, 櫻井哲也, 池田彩乃, 大西浩平, 加藤伸一郎, 緒方博之. 渦鞭毛藻に感染する巨大dsDNAウイルスの遺伝子解析. 日本水産学会大会講演要旨集. 2019. 2019. 109
  • 高野義人, 甕聡子, 兒玉優, 富岡尚敬, 外丸裕司, 長崎慶三. 有害渦鞭毛藻へのDNAウイルス感染過程の観察-FIB-SEMを用いた細胞内構造観察の試み. 藻類. 2019. 67. 1. 72
  • 長崎慶三, 遠藤寿, 高野義人, 外丸裕司, 櫻井哲也, 池田彩乃, 大西浩平, 加藤伸一郎, 緒方博之. 渦鞭毛藻感染性大型ウイルスHcDNAVのゲノム解析-1.ドラフト配列の特徴. 藻類. 2019. 67. 1. 49
  • 長崎慶三, 高野義人, 布浦拓郎, 浦山俊一. 現場赤潮試料に対する2本鎖RNAウイルス探索技術(FLDS法)適用の実際と問題点. 日本水産学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 78
  • 高野義人, 外丸裕司, 長崎慶三. 渦鞭毛藻Heterocapsa circularisquamaへのDNAウイルス感染プロセスのイメージング. 日本水産学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 77
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特許 (21件):
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書籍 (14件):
  • 理科年表2021
    国立天文台 編),丸善出版,東京,pp.922-923. 2020
  • Nagasaki, K., Brussaard, C. P. D. (2008) Algal viruses. In: "Encyclopedia of Virology, Third Edition" ed. Mahy, B., Regenmortel, M. V.
    Elsevier, Oxford, UK. 2008 ISBN:0123739357
  • "Encyclopedia of Virology, Third Edition" ed. Mahy, B., Regenmortel, M. V., Elsevier, Oxford, UK. Vol.1, p.87-95.
    Oxford, UK. 2008 ISBN:9780123744104
  • Nagasaki, K. Viral infection in marine eucaryotic microalgae. In: "Algal cultures, Analogues and Applications" ed. Subba Rao, D. V.,
    Science publishers, New Hampshire, USA, 2005
  • 長崎慶三・外丸裕司. 海の環境微生物学(石田祐三郎・杉田治男 編)6章1.3 赤潮藻に感染するウイルス.
    恒星社厚生閣 2005
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講演・口頭発表等 (295件):
  • 珪藻に感染するウイルス-これまでの研究と今後の展望-.
    (日本藻類学会第33回大会 2009)
  • 赤潮原因鞭毛藻に感染するウイルス -研究と今後の展望-.
    (日本藻類学会第33回大会 2009)
  • 有害渦鞭毛藻Heterocapsa circularisquamaを宿主とするRNAウイルスの宿主特異性.
    (日本藻類学会第33回大会 2009)
  • 海産浮遊性珪藻類の分子生物学的手法による種識別・検出・定量解析について.
    (日本藻類学会第33回大会 2009)
  • 有害赤潮原因藻ヘテロカプサに感染する海産ウイルスHcRNAVの結晶構造解析に向けたコートタンパク質の発現系の確立.
    (第9回日本蛋白質科学会年会 2009)
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Works (1件):
  • 細菌および藻類に感染したウイルスの透過型電子顕微鏡による検出に際しての染色方法の検討-酢酸ウラニル染色の代替法開発(京都大学)
    2006 -
学歴 (1件):
  • - 1991 京都大学
学位 (1件):
  • 農学博士 (京都大学)
受賞 (2件):
  • 2008 - 日本水産学会 水産学進歩賞「有害赤潮プランクトン感染性ウイルスに関する生理・生態および分子生物学的研究」
  • 2008 - The Scientific Achievement Award in Fisheries Science
所属学会 (14件):
日本微生物生態学会 ,  American Society for Virology ,  日本ウイルス学会 ,  日本プランクトン学会 ,  American Society for Microbiology ,  日本水産学会 ,  日本藻類学会 ,  The Society for the Study of Evolution ,  The Phytopathological Society of Japan ,  The Japanese Society for Virology ,  American Society for Virology ,  The Plankton Society of Japan ,  The Japanese Society of Fisheries Scienece ,  American Society for Microbiology
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