研究者
J-GLOBAL ID:200901009625840142   更新日: 2021年10月26日

伊藤 慎悟

イトウ シンゴ | Ito Shingo
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.ohtsuki-lab.jp/
研究分野 (1件): 医療薬学
研究キーワード (6件): 経口バイオ医薬品 ,  オーファントランスポーター ,  ドラックデリバリーシステム ,  細胞透過環状ペプチド ,  血液脳関門 ,  トランスポーター
競争的資金等の研究課題 (36件):
  • 2021 - 2022 細胞内小胞に発現するオーファントランスポーター による微粒子の放出制御機構の解明
  • 2020 - 2021 バイオ医薬品結合小腸透過環状ペプチドを用いた経口バイオ医薬品開発の基盤構築
  • 2020 - 2021 血液脳関門透過環状ペプチドを用いたバイオ医薬品の脳内送達技術の開発
  • 2018 - 2021 血液脳関門のマクロトランスポートソーム解明と脳関門透過・標的キャリアへの応用
  • 2020 - 2021 小腸透過環状ペプチドDNPを用いた経口インスリン製剤の開発
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論文 (64件):
  • Seiryo Ogata, Shingo Ito, Takeshi Masuda, Sumio Ohtsuki. Efficient isolation of brain capillary from a single frozen mouse brain for protein expression analysis. Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism. 2021. 41. 5. 1026-1038
  • Shingo Ito, Yuta Torii, Shoma Chikamatsu, Tomonori Harada, Shunsuke Yamaguchi, Seiryo Ogata, Kayoko Sonoda, Tomohiko Wakayama, Takeshi Masuda, Sumio Ohtsuki. Oral Coadministration of Zn-Insulin with d-Form Small Intestine-Permeable Cyclic Peptide Enhances Its Blood Glucose-Lowering Effect in Mice. Molecular Pharmaceutics. 2021. 18. 4. 1593-1603
  • Takeshi Masuda, Ayano Mori, Shingo Ito, Sumio Ohtsuki. Quantitative and targeted proteomics-based identification and validation of drug efficacy biomarkers. Drug Metabolism and Pharmacokinetics. 2021. 36. 100361-100361
  • Ryoma Yokoyama, Toru Taharabaru, Takumi Nishida, Yoshitaka Ohno, Yuki Maeda, Masahiro Sato, Kandai Ishikura, Kazunori Yanagihara, Hiroki Takagi, Teruya Nakamura, et al. Lactose-appended β-cyclodextrin as an effective nanocarrier for brain delivery. Journal of controlled release : official journal of the Controlled Release Society. 2020. 328. 722-735
  • Ryotaro Yagi, Takeshi Masuda, Seiryo Ogata, Ayano Mori, Shingo Ito, Sumio Ohtsuki. Proteomic Evaluation of Plasma Membrane Fraction Prepared from a Mouse Liver and Kidney Using a Bead Homogenizer: Enrichment of Drug-Related Transporter Proteins. Molecular pharmaceutics. 2020. 17. 11. 4101-4113
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MISC (107件):
  • 吉田尚功, 伊藤慎悟, 伊藤慎悟, 伊藤慎悟, 緒方星陵, 増田豪, 増田豪, 増田豪, 大槻純男, 大槻純男, et al. マウス大脳と小脳の単離毛細血管における血液脳関門プロテオーム比較解析. 日本薬剤学会年会講演要旨集(CD-ROM). 2021. 36th
  • 緒方星陵, 伊藤慎悟, 伊藤慎悟, 増田豪, 増田豪, 大槻純男, 大槻純男. 1匹のマウス凍結脳からの脳毛細血管単離法の確立. 日本薬剤学会年会講演要旨集(CD-ROM). 2020. 35th
  • 大塚光海, 伊藤慎悟, 伊藤慎悟, 伊藤慎悟, 緒方星陵, 八木遼太郎, 上村立記, 金子由依, 齋藤貴志, 西道隆臣, et al. 次世代型アルツハイマー病モデルマウス腎臓における薬物動態関連タンパク質の発現変動. 日本薬剤学会年会講演要旨集(CD-ROM). 2020. 35th
  • 岩田優実, 伊藤慎悟, 伊藤慎悟, 緒方星陵, 八木遼太郎, 上村立記, 金子由依, 齊藤貴志, 齊藤貴志, 西道隆臣, et al. 定量プロテオミクスを用いた次世代型アルツハイマー病モデルマウスの肝臓における薬物動態関連タンパク質変動の解明. 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM). 2020. 140th (Web)
  • 伊藤慎悟. 高脂肪食による血液脳関門破綻と認知機能低下の組織連関の解明. 三島海雲記念財団研究報告書(CD-ROM). 2020. 57
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特許 (4件):
  • 新規な細胞膜透過性ペプチド
  • 新規な細胞膜透過性ペプチド
  • 血液脳関門透過性ペプチド
  • 膵がん等のがんの判定用バイオマーカー
講演・口頭発表等 (93件):
  • 環状ペプチドを用いた 組織関門透過技術の開発
    (薬物動態談話会 第43年会 2020)
  • 小腸透過環状ペプチドによるインスリンの小腸吸収促進効果
    (日本薬学会第140年会 2020)
  • 神経変性疾患発症に関わる脳関門物質動態制御機構の解明と創薬への展開
    (日本薬物動態学会第34回年会 2019)
  • 小腸環状ペプチドを用いた経口インスリン開発
    (日本薬剤学会経口吸収フォーカスドグループ 2019)
  • Small-intestine permeable cyclic peptide DNP increases the oral insulin absorption in mice
    (AAPS2019, 2019)
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学歴 (2件):
  • 2003 - 2006 東北大学 博士課程後期3年の 課程
  • 2001 - 2003 京都薬科大学 臨床薬学専攻
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2018/01 - 現在 熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系) 微生物薬学分野 准教授
  • 2012/04 - 2017/12 熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系) 微生物薬学分野 助教
  • 2010/04 - 2012/03 National Research Council Canada Institute for Biological Sciences Research Associate
  • 2012 - Assistant Professor, ,Faculty of Life Sciences(Pharmaceutical sciences group),Kumamoto University
  • 2007/11 - 2010/03 東北大学 大学院薬学研究科 助教
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受賞 (9件):
  • 2020/03 - アメリカ薬剤師会 Ebert Prize
  • 2019/12 - 日本薬物動態学会 奨励賞
  • 2019/07 - 日本プロテオーム学会 奨励賞
  • 2018/03 - 第4回血管生物若手研究会 優秀賞
  • 2017/11 - 日本薬学会九州支部 日本薬学会九州支部学術奨励賞
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所属学会 (7件):
日本プロテオーム学会 ,  Society for Neuroscience ,  日本DDS学会 ,  日本薬物動態学会 ,  日本薬剤学会 ,  日本薬学会 ,  日本血管生物医学会
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