研究者
J-GLOBAL ID:200901009712834337   更新日: 2021年04月03日

葛谷 雅文

Kuzuya Masafumi
ホームページURL (1件): http://www.med.nagoya-u.ac.jp/geriatrics/
研究分野 (1件): 内科学一般
研究キーワード (7件): フレイル ,  地域在宅医療 ,  認知症 ,  サルコペニア ,  栄養 ,  老年症候群 ,  老年医学
競争的資金等の研究課題 (34件):
  • 2020 - 2023 悪液質に伴うサルコペニア治療の新たな標的としてのカテプシンKに関する研究
  • 2020 - 2022 老化制御因子としての間葉系幹細胞ならびにそのexosomesに関する研究
  • 2017 - 2021 高齢者の健康維持を目的とした性差医療の実態と必要性の検討
  • 2017 - 2020 血管老化と糖尿病性血管合併症の関連 -ヒトバイオマーカーの可能性-
  • 2016 - 2019 せん妄の薬物療法を開拓する:髄液分析および介入研究
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論文 (410件):
  • Chi Hsien Huang, Kiwako Okada, Eiji Matsushita, Chiharu Uno, Shosuke Satake, Beatriz Arakawa Martins, Masafumi Kuzuya. Dietary patterns and intrinsic capacity among community-dwelling older adults: a 3-year prospective cohort study. European journal of nutrition. 2021
  • Hiroyuki Umegaki, Kazuki Uemura, Taeko Makino, Takahiro Hayashi, Xian Wu Cheng, Masafumi Kuzuya. Association of fear of falling with cognitive function and physical activity in older community-dwelling adults. European geriatric medicine. 2021. 12. 1. 99-106
  • Toshibumi Taniguchi, Minoru Takemoto, Yoshitaka Kubota, Sei-Ichiro Motegi, Akira Taniguchi, Hironori Nakagami, Yoshiro Maezawa, Masaya Koshizaka, Hisaya Kato, Seijiro Mori, et al. Management guideline for Werner syndrome 2020. 5. Infection associated with Werner syndrome. Geriatrics & gerontology international. 2021. 21. 2. 150-152
  • Sei-Ichiro Motegi, Minoru Takemoto, Toshibumi Taniguchi, Yoshitaka Kubota, Akira Taniguchi, Hironori Nakagami, Yoshiro Maezawa, Masaya Koshizaka, Hisaya Kato, Seijiro Mori, et al. Management guideline for Werner syndrome 2020. 7. Skin ulcer associated with Werner syndrome: Dermatological treatment. Geriatrics & gerontology international. 2021. 21. 2. 160-162
  • Seijiro Mori, Minoru Takemoto, Yoshitaka Kubota, Toshibumi Taniguchi, Sei-Ichiro Motegi, Akira Taniguchi, Hironori Nakagami, Yoshiro Maezawa, Masaya Koshizaka, Hisaya Kato, et al. Management guideline for Werner syndrome 2020. 4. Osteoporosis associated with Werner syndrome. Geriatrics & gerontology international. 2021. 21. 2. 146-149
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MISC (479件):
  • 葛谷 雅文. 【在宅診療と地域医療 在宅診療の実際と可能性】在宅医療が求められる社会状況とエビデンス 高齢者在宅医療・介護サービスガイドライン2019. Medical Practice. 2021. 38. 1. 28-33
  • 葛谷 雅文. 【これからの高齢者診療-循環器医が人生100年時代にどう向き合うか?】高齢者の「日常」をどう評価するか? 栄養. 循環器ジャーナル. 2021. 69. 1. 28-36
  • 葛谷 雅文. サルコペニアの病態と治療. 学会誌JSPEN. 2020. 2. Suppl.1. 40-40
  • 葛谷 雅文. 高齢者の未病と栄養に関して. 日本未病学会学術総会抄録集. 2020. 27回. 80-80
  • 宇野 千晴, 岡田 希和子, 松下 英二, 矢須田 侑兵, 佐竹 昭介, 葛谷 雅文. 地域在住高齢者における食物多様性と一年後の新たな低栄養(GLIM基準)発生との関連. 日本未病学会学術総会抄録集. 2020. 27回. 126-126
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書籍 (35件):
  • 生活習慣病と健康長寿・フレイル対策
    先端医学社 2021 ISBN:9784865504576
  • 呼吸器系と健康長寿・フレイル対策
    先端医学社 2020 ISBN:9784865504514
  • 高齢者の栄養管理パーフェクトガイド
    医歯薬出版 2019
  • 聴平衡覚と健康長寿・フレイル対策
    先端医学社 2019 ISBN:9784865503913
  • フレイルとロコモの基本戦略
    先端医学社 2019 ISBN:9784865503845
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講演・口頭発表等 (71件):
  • サルコペニアの病態と治療
    (学会誌JSPEN 2020)
  • 実験にて、Cysteinyl Cathepsin Kの欠如によって、慢性的なストレスから生じる内膜肥厚の発達は抑制される(Deficiency of Cysteinyl Cathepsin K Suppresses the Development of Experimental Intimal Hyperplasia in Response to Chronic Stress)
    (日本老年医学会雑誌 2020)
  • 名古屋大学老年内科入院患者におけるBarthel Index各項目と退院先の関連
    (日本老年医学会雑誌 2020)
  • 当科の薬剤総合評価調整加算の実情と管理ツールの作成
    (日本老年医学会雑誌 2020)
  • レボドパが有効であった高齢発症パーキンソニズムの1例
    (日本老年医学会雑誌 2020)
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学歴 (1件):
  • - 1989 名古屋大学 内科系老年科学
学位 (2件):
  • 医学博士 (名古屋大学)
  • MD, PhD (Nagoya University)
経歴 (7件):
  • 2014/04 - 現在 名古屋大学未来社会創造機構 教授
  • 2011/04 - 現在 名古屋大学大学院医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学分野 教授
  • 2007/04 - 2011/03 名古屋大学大学院医学系研究科 老年科学 准教授
  • 2002/05 - 2005/05 名古屋大学医学部附属病院 老年科 助教授
  • 1998/04 - 2002/04 名古屋大学医学部附属病院 老年科 講師
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委員歴 (10件):
  • - 現在 日本血管生物医学会 評議員
  • - 現在 PEG・在宅医療学会 理事
  • - 現在 日本サルコペニア・フレイル学会 理事
  • - 現在 日本未病システム学会 理事
  • - 現在 日本臨床栄養学会 理事、指導医
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受賞 (6件):
  • 2015/11 - 公益財団法人 三井住友海上福祉財団 設立40周年記念特別賞
  • 2012 - Best Article Award 2012, Geriatrics Gerontology International
  • 2011 - 日本老年医学会優秀論文賞(第19回)
  • 2007 - 日本老年医学会優秀論文賞(第14回)
  • 1995 - 日本老年医学会賞(ノバルティス賞)
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所属学会 (12件):
日本認知症学会 ,  日本循環器学会 ,  日本血管生物医学会 ,  日本静脈経腸栄養学会 ,  PEG・在宅医療学会 ,  日本サルコペニア・フレイル学会 ,  日本未病システム学会 ,  日本臨床栄養学会 ,  日本在宅医学会 ,  日本動脈硬化学会 ,  日本老年医学会 ,  日本内科学会
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