研究者
J-GLOBAL ID:200901009962930676   更新日: 2019年04月29日

松下 達彦

マツシタ タツヒコ | Matsushita Tatsuhiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www17408ui.sakura.ne.jp/tatsum/http://www17408ui.sakura.ne.jp/tatsum/English_top_Tatsu.html
研究分野 (4件): 外国語教育 ,  日本語教育 ,  日本語学 ,  言語学
研究キーワード (15件): バイリンガル ,  学習環境 ,  マネジメント ,  コーディネーション ,  言語教育プログラム ,  日中対照 ,  転移 ,  母語 ,  習得 ,  認知 ,  中国語 ,  漢字語 ,  コーパス ,  語彙 ,  日本語教育
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2018 - 2021 日本国内で医師を目指す外国人を対象とした医学語彙教材開発のための総合的研究
  • 2018 - 2020 文字・音声の両モードによる日本語語彙知識測定オンラインテストの開発と検証
  • 2017 - 2020 多言語パラレルコーパスに基づくDDLオープンプラットフォームの高度化と教育応用
  • 2017 - 2020 やさしい日本語を用いた年少の言語的少数者向け総合日本語教材開発のための総合的研究
  • 2016 - 2017 日本語語彙力と日本語運用力の関係の研究
全件表示
論文 (14件):
  • 松下達彦, 田島ますみ, 佐藤尚子, 橋本美香, 笹尾洋介. 「日本語学術共通語彙テストの開発」. 中央学院大学「人間・自然論叢」. 2018. 45. 19-31
  • 松下達彦, 佐藤尚子, 田島ますみ, 橋本美香, 笹尾洋介. 「使用頻度に基づく日本語語彙サイズテストの開発 : 50,000語レベルまでの測定の試み」. 千葉大学国際教養学研究. 2017. 1. 15-25
  • 松下 達彦. 「日本語読解テキストのリライトの重要性とアプローチ-語彙的要素を中心に-」. 日本言語文化研究会論集 国際交流基金日本語国際センター・政策研究大学院大学. 2017. 13. 1-18
  • 松下 達彦. 「語彙リストの利用法-コーパス分析に基づく語彙研究は何を目指すべきか-」. 専門日本語教育研究. 2017. 19. 19-24
  • 松下達彦, 篠﨑大司, 川村よし子. 「上級日本語文字・語彙 e ラーニング教材の開発」. 日本言語文藝研究. 2016. 16. 90-108
もっと見る
MISC (61件):
  • 松下達彦, 陳夢夏, 王雪竹, 陳林柯. 日中対照漢字語データベースの開発と応用. 2017年度 日本語教育学会秋季大会 予稿集. 2017. 366-371
  • 松下達彦, 田島ますみ, 佐藤尚子, 笹尾洋介, 橋本美香. 日本語学術共通語彙知識の発達(義務教育課程と高等教育課程での習得状況の比較). 日本リメディアル教育学会第13回全国大会発表予稿集. 2017. 140-141
  • 松下達彦, 田島ますみ, 佐藤尚子, 橋本美香, 笹尾洋介. 第一言語・第二言語としての日本語語彙量と漢字変換力の測定. 日本語教育学会国際研究大会予稿集. 2016
  • 松下 達彦. Developing a multi-functional online word tier analyzer: Investigating vocabulary load, genre and modification of texts. (Proceedings)Vocab@Tokyo. 2016. 41-42
  • 松下達彦, 徳永あかね, 大河原尚, 遠藤藍子, 小池亜子, 菅谷有子, 田中和美, 中河和子, 札野寛子, ボイクマン総子, 古川嘉子. 「自分の関わる日本語教育プログラム像を描いてみよう -プログラム可視化テンプレート試用版を用いて-」. 『2016年度実践研究フォーラム予稿集』日本語教育学会. 2016. 66-69
もっと見る
書籍 (8件):
  • 『語彙ドン! 大学で学ぶためのことば』vol.1
    くろしお出版 2018
  • 第3章「コーパス出現頻度から見た語彙シラバス」、森 篤嗣編(15名の共著)『ニーズを踏まえた語彙シラバス』
    くろしお出版 2016
  • 第3章「(1)日本語学習の方法」「(2)日本語学習の場所」、文化庁(10名の共著)『日本語学習・生活ハンドブック』(日英対照、日韓対照、日西対照、日中対照、日ポ対照の5種類あり)
    凡人社 2009
  • 第7章「チームやプログラムとして実践する」、桜美林大学日本語プログラム「グループさくら」(12名の共著)『自律を目指すことばの学習 さくら先生のチュートリアル』
    凡人社 2007
  • 松下達彦・Marcus Taft・玉岡賀津雄,2004,「中国語「単語」を知っていることは日本語漢字語の発音学習に役立つか?」
    記念論文集編集委員会編『平井勝利教授退官記念 中国学・日本語学論文集』白帝社 2004
もっと見る
Works (20件):
  • 文部省科学研究費基盤研究C(研究課題番号 )研究分担者(玉岡賀津雄氏、酒井弘氏、栗林裕氏と共同、研究代表者:玉岡賀津雄氏)「中国語,韓国語およびトルコ語を母語とする日本語学習者の日本語語順の習得」
    - 2005
  • 松下達彦,2005,「日本語カリキュラムの変化」, 桜美林大学総合研究開発機構『2003-2004年度 桜美林大学総合研究開発機構 プログレス・レポート』,p.17-25
    2005 -
  • 松下達彦,2005,第7章 チュートリアルがもたらしたもの「日本語カリキュラムの変化」,桜美林大学日本語プログラム有志(齋藤伸子ほか12名)『桜美林大学日本語プログラム2003・2004年度 自律学習を基盤としたチュートリアル活動報告』p.235-242
    2005 -
  • 松下達彦・齋藤伸子,2005,第5章 日本語学習リソースセンター「開設の理由と経緯」,桜美林大学日本語プログラム有志(齋藤伸子ほか12名)『桜美林大学日本語プログラム2003・2004年度 自律学習を基盤としたチュートリアル活動報告』p.147-150
    2005 -
  • 自律的学習と学習環境・学習リソースのあり方に関する学内共同研究(5人の共同研究、代表者:佐々木倫子氏)
    2004 -
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2009 - 2012 ウェリントン・ビクトリア大学 人文社会学部 言語学・応用言語研究科博士課程
  • 2008 - 2009 ウェリントン・ビクトリア大学 英語教育プログラム
  • 1992 - 1993 名古屋大学 大学院文学研究科 日本言語文化専攻(博士後期課程中退)
  • 1990 - 1992 名古屋大学 大学院文学研究科 日本言語文化専攻(博士前期課程)
  • 1984 - 1990 早稲田大学 教育学部 国語国文学科
学位 (3件):
  • PhD (Victoria University of Wellington)
  • 修士(学術) (名古屋大学)
  • 文学士 (早稲田大学)
経歴 (14件):
  • 2015/04 - 現在 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 准教授
  • 2013/05 - 2015/03 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 特任准教授
  • 2012/04 - 2013/04 東京大学教養学部 特任准教授
  • 2008/04 - 2009/03 桜美林大学言語教育研究所 研究員
  • 2007/04 - 2009/03 早稲田大学大学院教育学研究科 非常勤講師
全件表示
所属学会 (4件):
日本言語テスト学会 ,  計量国語学会 ,  オーストラリア日本学会 (JSAA) ,  日本語教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る