研究者
J-GLOBAL ID:200901010084623095   更新日: 2021年04月23日

中島 欽一

nakashima kinichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.scb.med.kyushu-u.ac.jp/
研究分野 (5件): 神経形態学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  細胞生物学
研究キーワード (32件): クロストーク ,  ニューロン分化抑御 ,  HES5 ,  神経幹細 ,  オリゴデンドロサイト ,  p300 ,  分化・可塑性 ,  STAT ,  脊髄損傷 ,  ニューロン分化抑制 ,  Id ,  発生・分化 ,  脳・神経 ,  抑制性HLH因子 ,  メチル化 ,  gp130 ,  ES細胞 ,  bHLH ,  可塑性 ,  メチル化DNA結合タンパク質 ,  Smad ,  サイトカイン ,  シグナル伝達 ,  STAT3 ,  BMP2 ,  LIF ,  エピジェネティクス ,  アストロサイト ,  分化 ,  神経幹細胞 ,  包括脳ネットワーク ,  統合脳・分子脳科学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2020 ミクログリア-ニューロン直接分化転換機構の解明と新規脊髄損傷治療法開発の試み
  • 2017 - 2020 非神経細胞とマイクロRNA生合成撹乱の観点から探る神経発達障害発症の分子基盤解明
  • 2016 - 2020 個性を創発する神経幹細胞におけるエピジェネティックメモリーとその制御
論文 (173件):
MISC (96件):
講演・口頭発表等 (18件):
  • Artificial Production of New Neurons in the Adult Central Nervous System
    (Cell&Cene Therapy Asia 2019 2019)
  • Prior inhibition of HMGB1enhances human neural stem cell transplantation-mediated functional recovery after spinal cord injury
    (9th International DAMPs and Alarmins Symposium 2019)
  • 転写因子NeuroD1によるミクログリアからニューロンへのダイレクトリプログラミングのメカニズム
    (第91回日本遺伝学会 2019)
  • 生体神経組織における人為的ニューロン新生とその作用
    (第43回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム 2019)
  • 転写因子 ND1によるミクログリアからニューロンへのダイレクトリプログラミングの分子基盤
    (第46回日本毒性学会学術年会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (九州大学)
経歴 (11件):
  • 2013/04 - 現在 九州大学大学院医学研究院 応用幹細胞医科学部門基盤幹細胞学分野 教授
  • 2004/07 - 現在 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科
  • 2004/07 - 2013/03 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 教授
  • 2000/08 - 2004/06 熊本大学 発生医学研究所
  • 2000/08 - 2004/06 熊本大学発生医学研究センター 助教授
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委員歴 (4件):
  • 2019/01 - 2020/12 日本分子生物学会 理事
  • 2017/01 - 2018/12 日本分子生物学会 理事
  • 2012/05 - 2017/04 日本エピジェネティクス研究会 幹事
  • 2015/04 - 2016/03 九州大学 アカデミック・チャレンジ2015審査委員
受賞 (3件):
  • 2012/07 - テルモ生命科学芸術財団 テルモ財団賞
  • 2006/12 - 日本分子生物学会三菱化学奨励賞
  • 2005/04 - 文部科学大臣表彰若手科学者賞
所属学会 (5件):
Society for Neuroscience ,  International Society for Stem Cell Research ,  日本分子生物学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本エピジェネティクス研究会
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