研究者
J-GLOBAL ID:200901010221455472   更新日: 2021年10月27日

根ケ山 光一

ネガヤマ コウイチ | Negayama Koichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/negayamawsd/
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (1件): 発達行動学、発達心理学
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2020 - 2023 離島の家庭におけるアロマザリングシステムの実態・世代間連鎖・時代推移
  • 2019 - 2022 離島と都市部の保育園新入園児における保育場面への移行に関する縦断研究
  • 2017 - 2021 幼児期における特定の「親密な友達」の形成過程:「仲間づくり活動」の縦断的観察から
  • 2014 - 2017 放射線被ばくに対する不安が心理的健康と発達に及ぼす影響のメカニズムの解明
  • 2015 - 2017 抱き上げ場面における親子の間身体的相互作用の初期発達に関する研究
全件表示
論文 (245件):
  • 根ヶ山光一. 家庭環境におけるボイの身体接触遊び行動. こども環境学研究. 2020. 16. 2. 47-53
  • 根ヶ山光一. 離島と都市部における小学生の事故と教師による対応:災害報告書の分析から. こども環境学研究. 2020. 16. 1. 118-123
  • 根ケ山光一. 発達初期の抱きと抱きにくさに関する縦断研究. 小児保健研究. 2020. 79. 4
  • 根ケ山光一. 音楽的コミュニケーションの原点. 音楽教育研究ハンドブック(日本音楽教育学会編、音楽之友社). 2019. 20-21
  • 根ケ山光一. アロマザリングと環境. 発達. 2019. 159. 45-50
もっと見る
MISC (4件):
  • Koichi Negayama. Development of mother-infant synchrony and dissynchrony in feeding and its cultural comparison. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 361-361
  • 百瀬 桂子, 根ヶ山 光一, 石島 このみ, 河原 紀子. 2A32 母親の乳児抱き上げ動作の計測と評価(OS12-2:健康と福祉を支えるバイオエンジニアリング(2)). バイオエンジニアリング講演会講演論文集. 2014. 2014. 26. 275-275
  • 石島 このみ, 根ヶ山 光一. 母子身体接触遊びのマルチモーダルな時系列構造の分析(中間報告) (平成23年度学術研究助成事業による論文(中間報告として)). 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要. 2013. 27. 131-135
  • 岡本 依子, 菅野 幸恵, 東海林 麗香, 亀井 美弥子, 八木下 暁子, 高橋 千枝, 青木 弥生, 川田 学, 石川 あゆち, 根ヶ山 光一, et al. 妊娠期における母子の接触としての胎動--胎動日記における胎動を表すオノマトペの分析から. 湘北紀要. 2008. 29. 29-41
書籍 (49件):
  • 「子育て」のとらわれを超える
    新曜社 2021
  • 守姉:琉球の子育てへの視角
    萌文書林 2020
  • 「子育てとアロマザリング」 教育・保育の現在・過去・未来を結ぶ論点:汐見稔幸とその周辺に所収
    エイデル研究所 2019
  • 共有する子育て:沖縄多良間島のアロマザリングに学ぶ
    金子書房 2019 ISBN:9784760824243
  • S.Iwatate, M.Koyasu, & K. Negayama, (Eds.) Frontiers in developmental psychology research: Japanese perspectives. (Child-rearing (“Kosodate”) in Japan with special reference to mother-child mutual negativity)
    Hituji_shobo 2016
もっと見る
講演・口頭発表等 (37件):
  • 幼児期における「友だち」の認識(2):縦断的検討から
    (日本発達心理学会第30回大会 2019)
  • 三次元動作解析を用いた乳児期のくすぐり遊びにおけるマルチモーダルな相互作用の事例的分析:コミュニケーション的音楽性の観点から
    (日本発達心理学会第30回大会 2019)
  • アロマザリングと母子の遠心性
    (日本発達心理学会第30回大会 2019)
  • 母親による乳児への抱き行動の縦断的研究
    (日本乳幼児医学・心理学会28回大会 2018)
  • The perception of intimate friends in preschool children: A comparison between children and nursery teachers
    (ISSBD2018 2018)
もっと見る
Works (12件):
  • Cross-Cultural Comparison of Tickling Play in Japan and Britain
    2001 -
  • くすぐり遊びの 日英比較
    2001 -
  • Study of mother-child separation with respect to house structure
    1993 -
  • Study of Sudden-weaning
    1993 -
  • Follow-up study of solid-feeding
    1993 -
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1977 大阪大学 心理学
  • - 1973 大阪大学 哲学
学位 (4件):
  • 文学修士 (大阪大学)
  • (BLANK)
  • 博士(人間科学),1992 (大阪大学)
  • (BLANK)
経歴 (12件):
  • 2021/04 - 現在 早稲田大学 名誉教授
  • 2014 - Toulouse大学客員教授
  • 2012 - Strathclyde大学客員教授
  • 2010/09 - 2010/12 (エディンバラ大学)
  • 2004 - 早稲田大学 人間科学学術院 教授
全件表示
受賞 (4件):
  • 2013/09 - 日本心理学会優秀発表賞
  • 2007/04 - こども環境学会賞論文賞
  • 2006/10 - 発達臨床研究賞
  • 1990 - 発達科学研究教育奨励賞
所属学会 (11件):
日本保育学会 ,  こども環境学会 ,  日本赤ちゃん学会 ,  乳幼児医学・心理学会 ,  日本小児保健学会 ,  日本動物行動学会 ,  日本霊長類学会 ,  日本心理学会 ,  国際霊長類学会 ,  国際行動発達学会 ,  日本発達心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る