研究者
J-GLOBAL ID:200901010242150078   更新日: 2019年11月01日

高橋 達史

Takahashi Tatsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  芸術実践論 ,  美術史
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2006 - 書物の形態・配置および読書の物理的環境の歴史
  • 2006 - それぞれの地域(国)や時代の美術に欠けている-つまり生産されなかった-のはどんな種類の美術なのかという「選択と排除」の問題に着目した西洋美術史の見直し。とくに専門とする風俗画、とくに17世紀オランダと19世紀イギリスにおける主題の類型化と「排除された」主題に注目し、「何が求められていたのか」という受容の問題に探りを入れる社会史的美術研究を最大の課題にしています。
  • 2006 - 「家具としての絵画」の研究、すなわち額縁、絵の形状、飾り方、壁面装飾との関係の歴史
  • 2006 - 17世紀末~18世紀のオランダにおける「版画聖書」および聖書挿絵の研究
  • 2006 - 17世紀のオランダを中心とする風俗画における音楽図像学、とくに楽器と性差の問題
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論文 (28件):
  • 「書物の縦横・前後・上下問題をめぐる一考察-本の体裁と配置の歴史」. 『史友』(青山学院大学史学会). 2003. 35. 1-14
  • 「オランダの「イタリア風」画家たち-17世紀オランダ絵画の評価をめぐる「定説」の再検討-」. 『ルーベンスとその時代展』(毎日新聞社). 2000. 19-27
  • 「「絵に描いた笛」のメッセージ-視覚史料に見るフルートの歴史-」. 『flatus』(発行者:フルート音楽研究会 発行元:スリーアート). 1999. 8. 5-34
  • 「「これはカイガではない」マグリットとネーデルラント美術の伝統」. 『芸術新潮』(新潮社). 1998. 1998年5月号. 5
  • 「毎日が祝祭日,もしくは「絵空事」の農村像-≪農民カンタータ≫の美術史的背景」. バッハ全集 『世俗カンタータ』(小学館). 1998. 6. 16
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書籍 (19件):
  • 『自画像の美術史』(三浦 篤編)「自画像の需要と画家のイメージ-レンブラントとその時代」
    東京大学出版会 2003
  • ピナコテカ・トレヴィル10『北方のマニエリスム画集』
    トレヴィル 1997
  • 「プラハのマニエリスム美術」世界美術大全集『マニエリスム』
    小学館 1996
  • 世界の国と文化12巻『オランダ・ベルギー』(栗原福也編)「オランダ・ベルギーの美術」
    新潮社 1995
  • 世界美術大全集17『バロック・2』(坂本 満,高橋達史編)「17世紀オランダの社会と美術」「風俗画」「オランダ風俗画の解釈の歴史」
    小学館 1995
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Works (9件):
  • 「絵画に見る光」
    1996 -
  • 「20世紀最高の贋作者、メーヘレンの謎」
    1996 -
  • 「階段」「地上楽園」「天秤」歴史学事典・3『かたちとしるし』
    1995 -
  • Ch.テュンペル『レンブラント』
    1994 -
  • B・バーナード『ゴッホ』
    1993 -
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学歴 (3件):
  • 1980 - 1983 東京大学大学院 人文科学研究科 美術史学専門課程
  • 1975 - 1980 東京大学大学院 人文科学研究科 美術史学専門課程
  • 1970 - 1975 東京大学 文学部 美術史学専修課程
学位 (2件):
  • 文学士 (東京大学)
  • 文学修士 (東京大学)
経歴 (13件):
  • 2012/04/01 - 現在 青山学院大学 文学部 比較芸術学科 教授
  • 1996/04/01 - 現在 東京経済大学 経済学部 非常勤講師
  • 1996/04/01 - 2012/03/31 青山学院大学 文学部 史学科 教授
  • 1998/04/01 - 1998/09 名古屋大学 文学部(集中講義) 非常勤講師
  • 1997/10/01 - 1998/03 東京大学 文学部 非常勤講師
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所属学会 (3件):
日仏美術学会 ,  日蘭学会 ,  美術史学会
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