研究者
J-GLOBAL ID:200901010769788925   更新日: 2018年12月10日

渡邊 伸

Watanabe Shinn
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (1件): 西洋史
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • ドイツ宗教改革史
論文 (15件):
  • 渡邊 伸. 全体に関わることは全体で決めるべきだ : 公会議問題から見たドイツ宗教改革の展開 (宗教改革500年 : 社会史の視点から). 思想. 2017. 1122. 46-62
  • 渡邊 伸. 宗教改革初期の帝国と公会議. 立命館文學. 2008. 604. 589-598
  • 渡邊 伸. ルターの公会議論とその影響について. 立命館文學. 2007. 597. 256-265
  • 渡邊 伸. ドイツにおける新聞の成立と通信. 『国境を越える「公共性」の比較史的研究』平成14年度〜17年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書、研究代表者・河村貞枝、研究課題番号14310180. 2006. 33〜57
  • 渡邊 伸. 改革公会議をめぐる神聖ローマ帝国と公共性. 『国境を越える「公共性」の比較史的研究』平成14年度〜17年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書、研究代表者・河村貞枝、研究課題番号14310180. 2006. 3〜32
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MISC (6件):
  • 渡邊 伸. 書評 野々瀬浩司著『宗教改革と農奴制 : スイスと西南ドイツの人格的支配』. 西洋史学. 2013. 251. 200-202
  • 渡邊 伸. 近世ドイツ議会への旅. 京都府立大学「旅ともてなしの比較文化研究会」編『旅ともてなしの文化論』春風社. 2008. 171-193
  • 渡邊 伸. 踊共二著, 『改宗と亡命の社会史-近世スイスにおける国家・共同体・個人-』, 創文社, 二〇〇三・一二刊, A5, 三一〇頁, 六〇〇〇円. 史学雑誌. 2005. 114. 9. 1589-1595
  • 渡邊 伸. 書評 永田諒一著『ドイツ近世の社会と教会--宗教改革と信仰派対立の時代』. 西洋史学. 2002. 205. 78-82
  • 渡邊 伸. 書評 渋谷聡著『近世ドイツ帝国国制史研究--等族制集会と帝国クライス』. 西洋史学. 2001. 203. 251-254
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書籍 (22件):
  • Luther und die Reformation in internationalen Geschichtskulturen
    V&R Unipress 2017 ISBN:3847107526
  • 記憶と忘却のドイツ宗教改革 : 語りなおす歴史1517-2017
    ミネルヴァ書房 2017 ISBN:9784623081332
  • コミュニケーションから読む中近世ヨーロッパ史 : 紛争と秩序のタペストリー
    ミネルヴァ書房 2015 ISBN:9784623072781
  • 「共生」の空間-異文化の接触・交 渉・共存をめぐる総合的研究 平成23(2011)年度京都府立大学重点戦略研究費研究成果報告書・研究代表者:岡本隆司
    京都府立大学 2012
  • 京都の中のドイツ
    2011
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学位 (1件):
  • 文学博士 (京都大学)
所属学会 (3件):
史学会 ,  史学研究会 ,  日本西洋史学会
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