研究者
J-GLOBAL ID:200901010802009180   更新日: 2019年12月23日

佐藤 和哉

サトウ カズヤ | SATO Kazuya
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://mcm-www.jwu.ac.jp/~kasatoh/
研究分野 (3件): 外国語教育 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (1件): イギリス文化史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • イギリス文化研究の方法論
  • 18世紀イングランドにおける民衆/大衆文学と文化変容
論文 (17件):
  • 佐藤和哉. 南洋一郎『ロビンソン漂流記』:戦後日本における受容のケース・スタディ. 比較文化研究. 2013. 106. 235-247
  • 佐藤和哉. 多読教材としての『ロビンソン・クルーソー』 : Graded Readersのテクスト分析. 日本女子大学 紀要 文学部. 2013. 62. 49-67
  • 佐藤和哉. 「巨人殺し」の(ユニオン)ジャック-民衆ヒーローの暴力性に関する覚書?. 日本女子大学英文学科『英米文学研究』. 2012. 第47号. 33-49
  • 佐藤和哉. 巨人退治と民衆暴動-民衆向け出版物における「反乱」と「鎮圧」の表象. 日本女子大学 紀要 文学部. 2010. 59. 29-39
  • 佐藤 和哉. 小人をめぐるおおげさな『物語』-近世イングランドの民衆文芸に関する一考察. 比較文化研究. 2006. 72. 11-21
もっと見る
書籍 (4件):
  • 近代イギリスを読むー文学の語りと歴史の語り
    法政大学出版局 2011 ISBN:9784588364150
  • 『読書する女性たち-イギリス文学・文化論集』
    彩流社 2006
  • 『絵本が語りかけるもの?ピーターラビットは時空を超えて』(共著)
    松柏社 2004
  • 『集いのかたち?歴史における人間関係』(共著)
    柏書房 2004
講演・口頭発表等 (5件):
  • 大学における英文読解を見直す
    (日本英文学会第83回大会 2011)
  • ルイス・キャロルと時代精神-科学・技術・帝国-
    (日本ルイス・キャロル協会 第15回大会 2009)
  • 「物語集」の史料論的検討-初期近代イングランドにおける「ポピュラー・カルチャー」の概念をめぐって
    (日本西洋史学会 第59回大会 2009)
  • 『巨人殺し』は正義の味方?-民衆向け出版物の史料論的検討-
    (イギリス史研究会第4回 2006)
  • 歴史研究から見たイギリス児童文学
    (日本イギリス児童文学会東日本支部 2006年度春の例会 2006)
学歴 (3件):
  • - 1996 オクスフォード大学 近現代史研究科 社会経済史
  • - 1990 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻
  • - 1988 東京大学 教養学部 教養学科第二・イギリスの文化と社会
学位 (2件):
  • 学術修士 (東京大学)
  • 社会経済史修士 (オクスフォード大学)
経歴 (6件):
  • 2010 - 日本女子大学文学部 教授
  • 2000 - 2003 日本女子大学文学部 専任講師
  • 2003 - 日本女子大学文学部 助教授
  • 1997 - 2000 東京外国語大学外国語学部 講師
  • 1993 - 1997 東京外国語大学外国語学部 助手
全件表示
受賞 (1件):
  • 2006 - 日本比較文化学会会長奨励賞
所属学会 (3件):
「歴史と人間」研究会 ,  日本西洋史学会 ,  日本英文学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る