研究者
J-GLOBAL ID:200901010830414480   更新日: 2021年06月16日

森 司朗

モリ シロウ | Mori Shiro
所属機関・部署:
職名: 理事・副学長
研究分野 (2件): スポーツ科学 ,  体育、身体教育学
研究キーワード (12件): Motor Control ,  Motor Development ,  Children ,  Mental training ,  Autism ,  Brain system ,  Community approach ,  Physical Activity ,  Laterality ,  運動発達 ,  運動学習 ,  スポーツ心理学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 子どもの運動発達、運動技能の獲得、自閉症療育
論文 (33件):
  • Ikudome S, Kou K, Ogasa K, Mori S, Nakamoto H. The Effect of Choice on Motor Learning for Learners With Different Levels of Intrinsic Motivation. Journal of sport & exercise psychology. 2019. 41. 3. 159-166
  • Y Mizusaki, S Ikudome, Y Ishii, S Unenaka, T Funo, T Takeuchi, K Ogasa, S Mori, H Nakamoto. Why does the Quiet Eye training improve aiming accuracy? Testing a motor preparation hypothesis with brain potential. Cognitive Processing. 2019. 20. 55. 1-10
  • Mizusaki Y, Ikudome S, Ishii Y, Unenaka S, Funo T, Takeuchi T, Ogasa K, Mori S, Nakamoto H. Why does the Quiet Eye improve aiming accuracy? Testing a motor preparation hypothesis with brain potential. Cognitive processing. 2019. 20. 1. 55-64
  • 竹内 竜也, 幾留 沙智, 森 司朗, 石倉 忠夫, 中本 浩揮. 自動模倣傾向の個人差が観察による運動学習の効率に与える影響. スポーツ心理学研究. 2019. 46. 1. 13-26
  • Tatsuya Takeuchi, Sachi Ikudome, Satoshi Unenaka, Yasumitsu Ishii, Shiro Mori, David L. Mann, Hiroki Nakamoto. The Inhibition of motor contagion induced by action observation. PLOS ONE. 2018. 13. 10. e0205725
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MISC (74件):
  • 上妻 卓実, 藤田 勉, 幾留 沙智, 中本 浩揮, 森 司朗. 03心-24-ポ-32 大学生アスリートの競技レベルと非認知能力の関係. 日本体育学会大会予稿集. 2018. 69. 0. 106_1-106_1
  • 村川 大輔, 幾留 沙智, 森 司朗, 小笠 希将, 中本 浩揮. 03心-24-ポ-08 サッカー場面における閾下情報が後続する知覚情報処理に与える影響. 日本体育学会大会予稿集. 2018. 69. 0. 98_1-98_1
  • 森 司朗, 吉田 伊津美, 鈴木 康弘, 中本 浩揮. 03心-09-ポ-81(64) 最近の幼児の運動能力:2016年全国調査から. 日本体育学会大会予稿集. 2017. 68. 0. 121_1-121_1
  • 村川 大輔, 森 司朗, 中本 浩揮. 03心-09-ポ-54(10) サッカー選手における閾下知覚と競技レベルの関係. 日本体育学会大会予稿集. 2017. 68. 0. 112_1-112_1
  • 畝中 智志, 幾留 沙智, 森 司朗, 中本 浩揮. 03心-09-ポ-07(13) 他者動作観察時の模倣・自己運動は予測精度に影響を与える. 日本体育学会大会予稿集. 2017. 68. 0. 96_2-96_2
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書籍 (11件):
  • 領域研究の現在「健康」
    萌文書林 2020 ISBN:9784893471154
  • 危機にある子育て環境 : 子どもの睡眠と低年齢化するゲーム・スマホ依存
    南日本新聞社,南日本新聞開発センター (発売) 2019 ISBN:9784860742768
  • 体育・スポーツ科学概論
    大修館書店 2011
  • 生涯スポーツの心理学 : 生涯発達の視点からみたスポーツの世界
    福村出版 2011 ISBN:9784571250392
  • 事例で学ぶ保育内容 領域健康
    萌文書林 2010
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講演・口頭発表等 (66件):
  • 予測技能の熟達に対する運動シミュレーションの役割
    (日本スポーツ心理学会第40回大会 2013)
  • ターゲット速度の試行間変化に対する運動修正メカニズムの検討-内部フィードバックループの貢献
    (日本スポーツ心理学会第40回大会 2013)
  • ヨット体験が及ぼす子どもの心理・行動変容~ヨット指導者へのインタビューから~
    (日本体育学会第64回大会 2013)
  • 重力認知が捕球方略に及ぼす影響に関する発達的検討
    (日本体育学会第64回大会 2013)
  • 自重負荷筋力トレーニングが認知機能に及ぼす影響
    (九州スポーツ心理学会第26回大会 2013)
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学歴 (1件):
  • - 1987 東京学芸大学 保健体育
学位 (1件):
  • 博士(医学) (鹿児島大学)
経歴 (10件):
  • 2018/04 - 現在 鹿屋体育大学 理事・副学長
  • 2014/08 - 鹿屋体育大学 体育学部 教授(兼)学長補佐
  • 2006/11 - 鹿屋体育大学 体育学部 教授
  • 2005/04 - 鹿屋体育大学 大学院体育学研究科博士後期課程担当
  • 2004/12 - 鹿屋体育大学 大学院体育学研究科修士課程担当
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所属学会 (8件):
日本体育学会 ,  日本スポーツ心理学会 ,  日本保育学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本認知科学会 ,  日本コミュニティ心理学会 ,  North America Society for Psychology of Sport and Physical Activity
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