研究者
J-GLOBAL ID:200901010955942888   更新日: 2016年04月26日

増田 勝彦

マスダ カツヒコ | Masuda Katsuhiko
研究分野 (2件): 博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (4件): 修復技術 ,  紙資料 ,  製紙技術 ,  文化財
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2012 - 和紙の抄紙工程における繊維濃度変化と紙漉き技術
  • 2011 - 日本における製紙術の変遷
  • 2009 - 流漉と溜め漉きについて
  • 2001 - 2006 文書等資料修復のための微小点接着法の開発
  • 2005 - 平安時代料紙の着色繊維による加飾法
MISC (17件):
  • 日本における製紙術変遷に関する私論. 文化財保存修復学会第33回大会要旨集. 2011
  • 「いわゆる流漉と溜漉について」. 文化財保存修復学会第32回大会要旨集. 2010
  • 「正倉院文書料紙調査所見と現行の紙漉き技術との比較」. 正倉院紀要第32号. 2010. 32. 85-95
  • 着色繊維を利用した平安時代加飾紙について. 昭和女子大学文化史研究. 2010. 13. 94-104
  • 料紙加飾技法-打雲文様の表現と生成条件-. 文化財保存修復学会第31回大会研究発表要旨集. 2009. 234-235
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書籍 (7件):
  • 平安時代の打雲
    八木書店 2011
  • 修復材料としての和紙
    岩田書院 2009
  • 「文化財修復と和紙」
    朝倉書店 2006
  • 4章1.海外における修復技術の発展
    柏書房 2003
  • I(3)1.「国宝修理装?師連盟」II.(8)「ワタ」「大麻」「苧麻」「亜麻」「植物性接着剤」「フノリ」III.(2)「大量紙質文化財の保存修復」「羊皮紙の保存修復」「東洋絵画の保存修復」
    2003
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 日本における製紙術変遷に関する私論
    (文化財保存修復学会 2011)
  • 「いわゆる流漉と溜漉について」
    (文化財保存修復学会 2010)
  • 料紙加飾技法-打雲文様の表現と生成条件-
    (文化財保存修復学会 2009)
  • 料紙加飾技法-打曇技法の変遷-
    (文化財保存修復学会 2008)
  • 料紙加飾技法-羅文表現と切断繊維長および分散水粘度-
    (文化財保存修復学会 2007)
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Works (8件):
  • 平安時代料紙の技術-着色繊維による加飾(羅文、打雲、飛雲など)-
    2007 - 2009
  • 『紙資料を修復すること』(アジア古籍保全講演会記録集)
    2008 -
  • 「現代の和紙に残されているもの」(「水脈」第38号、水脈の会)
    2007 -
  • 総説:日本実業史博物館の資料『広告』(2007年秋の特別展「渋沢敬三の夢-日本実業史博物館の資料『広告』-」カタログ、昭和女子大学光葉博物館)
    2007 -
  • 「伝統の継承-技術と材料」(2007年春の特別展「浮世絵のわざを現代へ」昭和女子大学光葉博物館)
    2007 -
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学歴 (1件):
  • - 1965 東京教育大学 農学部 林学科林学専攻
学位 (1件):
  • 農学士 (東京教育大学)
経歴 (1件):
  • 昭和女子大学
委員歴 (3件):
  • 2010 - 文化財保存修復学会 監事
  • 2007 - 2008 東京都文化財保護審議会委員
  • 2007 - - 駿河半紙技術研究会副会長
所属学会 (6件):
家具道具室内史学会 ,  文化財保存修復学会 ,  美術史学会 ,  日本文化財科学会 ,  IPH(Institute of Paper Historian) ,  IIC(International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works)
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