研究者
J-GLOBAL ID:200901011017291017   更新日: 2020年06月03日

新藤 斎

シンドウ ヒトシ | Shindo Hitoshi
研究分野 (2件): 無機材料、物性 ,  基礎物理化学
研究キーワード (7件): 機械的性質 ,  応用物性・結晶工学 ,  高分子の物性 ,  ナノ構造科学 ,  トライボロジー ,  化学・物理化学 ,  界面化学
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2013 - 2016 力学的・化学的作用によるイオン結晶表面ナノ・ミクロ構造の変化
  • 2013 - 2016 固体表面の塑性変形・加工メカニズムのナノスケール~連続体を通じた理解
  • 2014 - 2014 鉱物結晶の溶解および力学物性の研究
  • 2010 - 2013 ナノスケール・ミクロスケールから見えるビッグな世界
  • 2008 - 2013 不斉自己触媒反応における不斉の発生・増幅と伝播の研究
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論文 (96件):
  • Clara Morita-Imura, Saeko Mita, Hitoshi Shindo. Effect of the air/water interfacial properties of amine derivatives in the in situ fabrication of micro-sized gold sheets. Langmuir. 2019. xx. yy. zz-aa
  • Hitoshi Shindo, Tatsuya Sasaki, Kaoru Hashimoto, Masaki Moriya, Clara Morita-Imura, Kaori Niki. Micro-scale friction and wear at orthorhombic BaSO4(001) surface. Tribology Online. 2016. 11. 5. 608-613
  • Clara Morita-Imura, Katsuya Zama, Yoshiro Imura, Takeshi Kawai, Hitoshi Shindo. Stimuli-responsive extraction and ambidextrous redispersion of zwitterionic amphiphile-capped silver nanoparticles. Langmuir. 2016. 32. 27. 6948-6955
  • 新藤 斎. 硬石膏(CaSO4)結晶の形態形成について. 硫酸と工業. 2013. 66. 8. 127-134
  • 二木かおり, 佐々木裕, 星野修平, 村田知栄子, 堀杏朱, 新藤斎. テンプレート法によるポリメチルメタクリレート(PMMA)ハニカムフィルム形成過程の顕微鏡観察. 高分子論文集. 2012. 69. 6. 260-265
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MISC (19件):
  • 新藤 斎. 結晶・高分子表面の構造・物性を原子・分子レベルで調べる. 分離技術. 2015. 45. 1. 56-61
  • 新藤 斎. 固体表面ナノ構造・ミクロ構造の制御のメカニズム. 中央大学理工学研究所年報. 2010. 16. 8
  • 新藤 斎. 研究室紹介:中央大学理工学部応用化学科表面化学研究室. 日本海水学会誌. 2008. 62. 6. 294-295
  • 新藤 斎, 芳賀正明, 郭 武宣, 羽田麻衣子, 豊 智奈. 結晶表面構造の安定性の制御および分子配列への応用. 中央大学理工学研究所論文集. 2008. 13. 24-26
  • 新藤 斎. 塩粒が教えてくれること. そるえんす. 2007. 72. 2-5
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特許 (1件):
  • アルミニウムのエッチング法(野副尚一ほか6名)
書籍 (12件):
  • 化学プロセスのスケールアップ、連続化
    技術情報協会 2019
  • ナノスケール・ミクロスケールから見えるビッグな世界 第3章イオン結晶表面におけるナノ・マイクロスケールの摩擦機構
    中央大学出版部 2013
  • ナノスケール・ミクロスケールから見えるビッグな世界 第5章 結晶の形と成長環境 ー表面の溶解過程でできるナノ・ミクロ構造から成長環境を推定するー
    中央大学出版部 2013
  • 新訂版・表面科学の基礎と応用 第1編第3章第4節1.イオン結晶表面
    エヌ・ティー・エス 2004
  • 図説造粒 粒の世界あれこれ(分担執筆);第6章冒頭解説 原子レベルで見る結晶の表面(日本粉体工業技術協会造粒分科会編)
    日刊工業新聞社 2001
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講演・口頭発表等 (307件):
  • カルサイトr(10-14)面のマイクロインデンテーション
    (2018年日本表面真空学会学術講演会 2018)
  • 岩塩型結晶MgO,LiF表面におけるマイクロスケール摩擦と磨耗パターン
    (トライボロジー会議2017秋 2017)
  • Shape-control of micro-sized gold tabular crystals using a molecular layer of amine derivatives
    (90th JSCM Anniversary Conference "Toward Colour Materials in the Next Generation" 2017)
  • 粉粒体の固結の原因とそのメカニズム
    (R&D支援センターセミナー「粉体の固結メカニズムおよび滞留・閉塞原因とその対策」 2017)
  • アミン誘導体分子膜を介した気液界面におけるマイクロサイズ金結晶の形態制御
    (第68回コロイドおよび界面化学討論会 2017)
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学歴 (2件):
  • 1976 - 1979 東京大学 理学系研究科 化学専門課程
  • 1974 - 1976 東京大学 理学系研究科 化学専門課程
学位 (2件):
  • 理学修士 (東京大学)
  • 理学博士 (東京大学)
経歴 (7件):
  • 1994/04 - 2019/03 中央大学理工学部教授
  • 2013/11/21 - 2013/11/22 北見工業大学非常勤講師
  • 1992/04 - 1994/03 中央大学理工学部助教授
  • 1985/04 - 1992/03 通商産業省工業技術院化学技術研究所主任研究官
  • 1979/04 - 1985/03 通商産業省工業技術院化学技術研究所研究員
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受賞 (4件):
  • 2012/09/26 - Research Institute for Science and Technology, Tokyo University of Science Best Poster Award Geometry of surface binding sites on chiral crystals proposed for the activation of asymmetric autocatalytic reaction of pyrimidyl carbaldehyde
  • 2010/12/01 - Chiral Materials Research Center, Tokyo University of Science Best Poster Award Adsorption structures of pyrimidine derivatives observed with atomic force microscopy(AFM) at chiral HgS(10-10) surfaces
  • 2007/03/12 - 学校法人中央大学 中央大学学術研究奨励賞 原子間力顕微鏡による食塩結晶表面構造の研究
  • 2006/05/30 - 日本海水学会 日本海水学会学術賞 原子間力顕微鏡による食塩結晶表面構造の研究
所属学会 (16件):
電気化学協会 ,  高分子学会 ,  日本分光学会 ,  American Chemical Society ,  日本トライボロジー学会 ,  日本表面科学会 ,  日本結晶成長学会 ,  日本海水学会 ,  日本海水学会 ,  日本海水学会 ,  Materials Research Society ,  日本化学会 ,  日本化学会 ,  日本化学会 ,  日本化学会 ,  日本化学会
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