研究者
J-GLOBAL ID:200901011113916575   更新日: 2020年05月30日

坪川 達也

ツボカワ タツヤ | Tatsuya Tsubokawa
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (2件): 神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (5件): 魚類 ,  行動学 ,  脊椎動物 ,  神経解剖学 ,  比較
論文 (9件):
  • 草山 太一, 池田 譲, 入江 尚子, 陳 香純, 坪川 達也, 武野 純一, 酒井 麻衣. 自己鏡映像認知への温故知新. 動物心理学研究. 2012. 62. 1. 111-124
  • Miyasaka N, Morimoto K, Tsubokawa T, Higashijima S, Okamoto H, Yoshihara Y. From the olfactory bulb to higher brain centers: genetic visualization of secondary olfactory pathways in zebrafish. Journal of Neuroscience. 2009. 29. 15. 4756-4767
  • Tatsuya Tsubokawa, Kotaro Saito, Hitoshi Kawano, Koki Kawamura, Kazutaka Shinozuka, Shigeru Watanabe. Pharmacological effects on mirror approaching behavior and neurochemical aspects of the telencephalon in the fish, medaka (Oryzias latipes). SOCIAL NEUROSCIENCE. 2009. 4. 3. 276-286
  • 金谷信宏, 坪川達也. 除草剤によるメダカ鰓細胞での小核誘発. 慶應義塾大学日吉紀要 自然科学. 2007. 41. 1-14
  • 坪川 達也, HR 坪川 達. 意識-無意識から系統発生するものー. 生物学史研究. 2007. 78. 43-55
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MISC (2件):
  • 坪川 達也. 脊椎動物の眼に潜む不合理性. 教養論叢. 2014. 135. 185-189
  • 坪川 達也. 人間の脳ー文系と理系の出会うところー. 三色旗. 2001. 636. 9-18
書籍 (3件):
  • 慶應義塾創立百五十年周年記念 法学部論文集 慶應の教養学 「福澤諭吉の人間観における負の要素-進化生物学的視点からの一考-」
    慶應義塾大学出版会 2008
  • 身体医文化論II 運動と(反)成長 「脳と運動-進化から発達まで」
    慶應義塾出版会 2003
  • 身体医文化論 感覚と欲望 「感覚と欲求-魚の脳からヒトの脳まで」
    慶応義塾出版 2000
講演・口頭発表等 (3件):
  • メダカ集合行動に対する抗不安剤の影響の解析
    (第74回日本動物学会年次大会 2002)
  • メダカ終脳領域の機能局在性の解剖行動学的解析
    (第71回日本動物学会年次大会 2001)
  • メダカ終脳領域の神経線維走行の解析
    (第72回日本動物学会年次大会 2000)
Works (1件):
  • [新しい実習プログラムの開発」における新実習の開発及び結果報告
    坪川 達也 2004 - 2004
学歴 (3件):
  • 1997 - 慶應義塾
  • 1993 - 慶應義塾
  • 1991 - 慶應義塾
学位 (2件):
  • 医学 (慶應義塾)
  • 医学 (Keio University)
経歴 (2件):
  • 2003/04/01 - 現在 大学助教(法学部)
  • 1997/04 - 現在 大学助手(法学部)
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