研究者
J-GLOBAL ID:200901011208302108   更新日: 2021年04月06日

飯塚 聡

イイヅカ サトシ | Iizuka Satoshi
所属機関・部署:
職名: 総括主任研究員
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40414403
研究分野 (1件): 大気水圏科学
研究キーワード (5件): インド洋ダイポールモード ,  エルニーニョ ,  台風 ,  大気海洋結合モデル ,  大気海洋相互作用
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2020 - 2025 メガストームに係る災害ハザードの近未来予測研究
  • 2019 - 2024 中緯度大気海洋研究の推進と統括
  • 2019 - 2024 急速に温暖化する日本周辺海域での大気海洋相互作用と極端気象
  • 2019 - 2021 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究
  • 2019 - 2021 令和元年台風15号による停電の長期化に伴う影響と風水害に関する総合調査
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論文 (59件):
  • Satoshi Iizuka, Ryuichi Kawamura, Hisashi Nakamura, Toru Miyama. Influence of Warm SST in the Oyashio Region on Rainfall Distribution of Typhoon Hagibis (2019). SOLA. 2021. 17A. Special_Edition. 21-28
  • Shakti P. C., Kohin Hirano, Satoshi Iizuka. Flood Inundation Mapping of the Hitachi Region in the Kuji River Basin, Japan, During the October 11-13, 2019 Extreme Rain Event. Journal of Disaster Research. 2020. 15. 6. 712-725
  • Satoshi Iizuka, Naoki Sakai. What Factors Contributed to the Torrential Rainfall of Hurricane Harvey over Texas?. Journal of Disaster Research. 2020. 15. 6. 726-734
  • 二村 昌樹, 川崎 浩司, 村上 智一, 下川 信也, 飯塚 聡, 西田 修三. 津波シミュレータT-STOCの静水圧・非静水圧モデルの高潮浸水解析に対する適用性. 土木学会論文集B2(海岸工学). 2020. 76. 2. I_115-I_120
  • 二村 昌樹, 川崎 浩司, 村上 智一, 下川 信也, 飯塚 聡, 西田 修三. 建物形状・配置を考慮した名古屋港周辺における可能最大級高潮の3次元浸水解析. 海洋開発シンポジウム講演集. 2020. 45. 2. 6p-I_227
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MISC (37件):
  • 飯塚 聡, 下瀬 健一, 横山 仁. 令和元年房総半島台風による園芸施設の被害状況に基づく解析値の風の評価 (特集 2019年の台風災害). 日本風工学会誌. 2021. 46. 1. 5-12
  • 平野洪賓, P.C. Shakti, 飯塚 聡. 令和元年東日本台風における水戸市および常陸太田市の浸水推定と調査報告. 防災科学技術研究所主要災害調査. 2021. 58
  • P.C. Shakti, 平野 洪賓, 飯塚 聡, 三隅 良平. 洪水氾濫の迅速暴露評価:熊本県人吉市の事例研究. 防災科学技術研究所研究報告. 2020. 85. 1-11
  • 横山 仁, 鈴木 真一, 飯塚 聡, 内山 庄一郎, 岩波 越, 村上 暁信. グリーンインフラとしての平地林による防災機能 -災害現場で確認された農業気象災害軽減事例-. 防災科学技術研究所研究報告. 2020. 85. 1-12
  • 二瓶 泰雄, 仲江川 敏之, 中北 英一, 竹見 哲也, 山田 朋人, 三隅 良平, 飯塚 聡, 鈴木 真一, 柳瀬 亘, 立川 康人, et al. 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究. 自然災害科学総合シンポジウム講演論文集. 2020. 57. 9-22
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書籍 (7件):
  • 天気と海の関係についてわかっていることいないこと
    ペレ出版 2016
  • シミュレーション辞典
    コロナ社 2011
  • 自然災害の事典
    朝倉書店 2007
  • 月刊海洋 総特集 台風研究ー最近の展開
    海洋出版株式会社 2006
  • 月刊海洋 総特集 台風/2004--日本列島上陸を中心にして
    海洋出版株式会社 2005
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講演・口頭発表等 (189件):
  • 台風ボーガスを用いた 7 月気候場シミュレーションによる台風の遠隔影響
    (2020年度気象学会九州支部発表会 2021)
  • 令和2年7月豪雨とメソαスケール低気圧の関係
    (異常気象研究会2020「災害をもたらす極端気象の発現にかかわる総観場・循環場の特徴と大気海洋過程」 2020)
  • 2019年台風19号に対する海面水温偏差の感度実験
    (日本海洋学会2020年度秋季大会 2020)
  • 2020 年 4 月 12-13 日に三重県尾鷲市で南岸低気圧に伴って生じた大雨の数値シミュレーション
    (日本海洋学会2020年度秋季大会 2020)
  • 2020年4月12-13日に三重県尾鷲市で南岸低気圧に伴って生じた大雨の数値シミュレーション
    (第22回気象庁非静力学モデルに関するワークショップ 2020)
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学位 (1件):
  • 理学博士
経歴 (5件):
  • 2016/10 - 現在 防災科学技術研究所 総括主任研究員
  • 2003/04 - 2016/09 防災科学技術研究所 主任研究員
  • 1998/11 - 2003/03 防災科学技術研究所 研究員
  • 1997/10 - 1998/10 地球フロンティア研究システム 研究員
  • 1995/10 - 1997/09 防災科学技術研究所 支援研究員
委員歴 (3件):
  • 2020/07 - 現在 日本気象学会 SOLA 編集委員
  • 2020/04 - 現在 自然災害研究協議会 5号委員
  • 2020/07 - 2021/07 日本気象学会 気象集誌・SOLA特別号 2018年・2019年の台風 編集委員
受賞 (1件):
  • 2004/04 - 防災科学技術研究所 理事長表彰 高分解能大気海洋結合モデルと領域モデルを結合したモデルの開発
所属学会 (3件):
日本気象学会 ,  日本海洋学会 ,  American Geophysical Union
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