研究者
J-GLOBAL ID:200901011245229518   更新日: 2018年11月29日

阿部 芳郎

アベ ヨシロウ | Abe Yoshiro
所属機関・部署:
職名: 専任教授
研究分野 (2件): 科学教育 ,  考古学
研究キーワード (13件): 製塩 ,  実験考古学 ,  日本考古学史 ,  貝製腕輪 ,  漆工芸技術の復元 ,  生業 ,  貝塚 ,  土器型式論 ,  居住形態 ,  「環状盛土遺構」 ,  遺跡調査技術 ,  遺跡形成論 ,  縄文時代
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2016 - 2018 古代製塩技術の実証的研究
  • 2015 - 2018 縄文土器で煮炊きしたものと土器の使い分けに関する研究
  • 2012 - 2015 縄文時代における長期継続型地域社会の変容と弥生時代への変遷に関する研究
  • 2012 - 2014 環日本海地域における農耕文化成立期の生業複合と社会構造変化の基礎的研究
  • 2003 - 2006 縄文時代における地域社会と遺跡群の形成過程に関する構造的研究
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論文 (153件):
  • 米田 穣, 阿部芳郎, 岸田快生. 大木戸遺跡から出土した土器の付着炭化物における炭素・窒素同位体分析. 『大木戸遺跡 III』(第1分冊)(第2分冊)(第2分冊). 2019. 298-309
  • 阿部芳郎. 関東地方の貝塚形成と生業. 里浜貝塚発掘100年. 2018. 17-20
  • 阿部 芳郎. 上境旭台貝塚における製塩痕跡の分析. 2018. 第15号. 67-70
  • 阿部 芳郎, 米田穣, 増田隆之介. 「細線格子目文有脚木胎漆器」の系譜と年代. 研究ノート. 2018. 第15号. 3-10
  • 阿部芳郎. 製塩研究における問題点の整理と今日的課題. 縄文の塩II. 2018. 1-6
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書籍 (39件):
  • 法堂遺跡の発掘成果の再検討と製塩研究の新展開-「濃縮塩灰」を用いた製塩技術の展開-
    日本考古学協会 2018
  • 縄文時代の漆工芸」『生活工芸双書 漆I』:(20~36)
    2018
  • 神明貝塚における製塩痕跡の分析
    2018
  • 製塩活動の展開と霞ヶ浦の地域社会
    雄山閣 2018
  • 余山貝塚の生業活動
    雄山閣 2018
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講演・口頭発表等 (92件):
  • 縄文の漆とうつわ
    (漆サミット2018in岩手 2018)
  • 関東地方の貝塚形成と生業
    (里浜貝塚発掘100年シンポジウム 2018)
  • 製塩研究における問題点の整理と今日的課題
    (縄文の塩II 2018)
  • 「製塩土器」の出現過程
    (縄文の塩II 2018)
  • 縄文後・晩期土器の器種と用途
    (国史跡が拓く縄文の世界III 2018)
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Works (20件):
  • 武蔵野台地における縄文中期の生業と社会
    2016 -
  • 金堀台貝塚の性格と後晩期の資源流通ネットワーク
    阿部芳郎 2016 -
  • 縄文時代後晩期停滞説の矛盾と展開
    2014 -
  • 縄文時代における漆利用の多様性
    2011 -
  • 縄文の地域社会~くらしを掘る考古学の視点~
    2011 -
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学歴 (1件):
  • 1986 - 1991 明治大学 文学研究科 史学
学位 (1件):
  • 博士(史学) (明治大学)
受賞 (1件):
  • 1984 - 駿台史学会賞
所属学会 (3件):
考古学研究会 ,  縄文時代研究会 ,  日本考古学協会
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