研究者
J-GLOBAL ID:200901011278401170   更新日: 2020年06月09日

小俣 直人

オマタ ナオト | Omata Naoto
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 精神神経科学
研究キーワード (3件): 病態生理 ,  基礎精神医学 ,  気分障害
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2022 酸化ストレスを介した統合失調症と双極性障害の連続性に関する基礎的研究
  • 2018 - 2021 発達障害の病態解明・治療法開発に資するPET分子イメージングプローブの開発
  • 2016 - 2018 社会的孤立の負荷期間延長は、うつ状態の増悪ではなく、躁状態を引き起こすか?
  • 2013 - 2015 治療抵抗性うつ病の病態解明・治療法開発に資する分子イメージングプローブの開発
  • 2013 - 2015 亜鉛欠乏および社会的隔離による情動変化に関する基礎的研究
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論文 (6件):
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MISC (7件):
書籍 (3件):
  • Bipolar Disorder 12(分担執筆:躁はうつの延長にある-気分障害における神経可塑性と神経系への負荷との多軸的評価の試み)
    (株)アルタ出版 2014
  • 気分障害の薬理・生化学(分担執筆:うつ病およびその治療薬とアディポネクチン)
    (株)医薬ジャーナル社 2012
  • ゲノム時代の脳神経医学(分担執筆:新鮮脳切片による脳代謝機能イメージング)
    中山書店 2000
講演・口頭発表等 (52件):
  • 福井大学精神医学講座の「気分障害モデル動物における中枢神経系の神経可塑性および酸化ストレス の定量評価研究」
    (第115回日本精神神経学会学術総会 2019)
  • 精神疾患における化学的不均衡仮説への疑問
    (第36回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2017)
  • 社会的孤立の負荷期間延長による情動変化に対するリチウムの効果
    (第3回西日本生物学的精神医学研究会 2016)
  • どうして気分安定薬は躁にもうつにも効くのだろうか?
    (第2回若手分子精神医学研究会 2015)
  • 内因性精神疾患の病態および治療薬物の作用機序に関する一作業仮説の提案
    (第15回北陸PPST研究会 2015)
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学歴 (2件):
  • - 2001 福井医科大学 大学院医学研究科 形態系専攻
  • - 1996 福井医科大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (福井医科大学)
経歴 (6件):
  • 2018/01 - 現在 福井医療大学 教授
  • 2010/04 - 2017/12 福井大学 講師
  • 2007/04 - 2010/03 福井大学 助教
  • 2007/10 - 2008/10 米国国立衛生研究所 Special Volunteer
  • 2005/04 - 2007/03 福井大学 助手
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委員歴 (1件):
  • 2012 - 北陸精神神経学会 幹事
受賞 (1件):
  • 2010 - 福井大学医学部 2010年度(後期)優秀論文賞
所属学会 (6件):
日本うつ病学会 ,  日本神経科学会 ,  日本精神神経学会 ,  日本生物学的精神医学会 ,  日本分子イメージング学会 ,  北陸精神神経学会
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