研究者
J-GLOBAL ID:200901011304776463   更新日: 2022年07月12日

野原 恵子

ノハラ ケイコ | Nohara Keiko
所属機関・部署:
職名: 客員研究員
ホームページURL (1件): http://www.nies.go.jp/health/mcts/index.html
研究分野 (1件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
研究キーワード (11件): arsenic ,  DNAメチル化 ,  継世代影響 ,  免疫毒性 ,  転写因子 ,  ダイオキシン ,  無機ヒ素 ,  エピジェネティクス ,  epigenetics ,  transcription factor ,  dioxin
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 環境化学物質のエピジェネティクス作用
  • ダイオキシンの免疫毒性
  • Epigenetics of environmental chemicals
  • Immunotoxicity of TCDD
論文 (92件):
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MISC (21件):
  • 岡村 和幸, 中林 一彦, 堀部 悠, 河合 智子, 鈴木 武博, 秦 健一郎, 野原 恵子. 妊娠期ヒ素曝露による孫世代肝腫瘍増加に関わるDNAメチル化で制御される遺伝子候補の肝細胞株における機能解析. The Journal of Toxicological Sciences. 2018. 43. Suppl. S226-S226
  • 岡村 和幸, 中林 一彦, 堀部 悠, 河合 智子, 鈴木 武博, 秦 健一郎, 野原 恵子. 妊娠期ヒ素曝露による孫世代肝腫瘍増加に関わるTmem54およびCd74のDNAメチル化変化. 日本衛生学雑誌. 2018. 73. Suppl. S239-S239
  • 松下 隼也, 岡村 和幸, 宇田川 理, 鈴木 武博, 櫻井 敏博, 市原 学, 野原 恵子. C3Hマウスの妊娠期ヒ素曝露による多世代影響へのmiRNAの関与. 日本衛生学雑誌. 2017. 72. Suppl. S229-S229
  • 鈴木 武博, 内匠 正太, 岡村 和幸, 野原 恵子. ヒ素の生体作用と疾患 : ヒ素による発がんメカニズムを中心に (特集 微量元素の生体機能と疾患 : 基礎・臨床研究の最新知見) -- (微量元素の機能と疾患). 日本臨床. 2016. 74. 7. 1207-1213
  • 松下 隼也, 岡村 和幸, 鈴木 武博, 中林 一彦, 堀部 悠, 河合 智子, 秦 健一郎, 櫻井 敏博, 市原 学, 野原 恵子. C3Hマウスの肝腫瘍形成に関与するDNAメチル化の探索. 日本薬学会年会要旨集. 2016. 136年会. 3. 224-224
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学位 (1件):
  • Doctor of Philosophy
経歴 (7件):
  • 2016/04 - 2021/03 国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター フェロー
  • 2015/04 - 2016/03 国立研究開発法人国立環境研究所 環境健康研究センター センター長
  • 2002/08 - 2016/03 筑波大学 大学院環境科学研究科(連携大学院) 教授(併任)
  • 2011/04 - 2014/03 (独)国立環境研究所 環境健康研究センター分子毒性機構研究室 室長
  • 2002/01 - 2011/03 国立環境研究所 環境健康研究領域分子細胞毒性研究室 室長
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委員歴 (7件):
  • 2017/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2013/10 - 現在 食品安全委員会 専門委員
  • - 現在 日本免疫毒性学会 理事、評議員
  • - 現在 日本衛生学会 評議員、編集委員
  • 2012/08 - 日本DOHaD学会 幹事
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受賞 (1件):
  • 2021/09 - 日本免疫毒性学会 学会賞 ダイオキシン類の免疫毒性作用とそのメカニズム
所属学会 (13件):
日本癌学会 ,  日本毒性学会 ,  日本DOHaD学会 ,  日本衛生学会 ,  日本免疫学会 ,  日本分子生物学会 ,  Society of Toxicology (USA) ,  日本免疫毒性学会 ,  The Japanese Biochemical Society ,  The Japanese Society for Immunology ,  The Molecular Biology Society of Japan ,  Society of Toxicology (USA) ,  The Japanese Society of Immunotoxicology
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