研究者
J-GLOBAL ID:200901011322937202   更新日: 2020年06月05日

山本 進二郎

ヤマモト シンジロウ | Yamamoto Shinjiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.life.sojo-u.ac.jp/cell.html
研究分野 (5件): バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  移動現象、単位操作 ,  生体材料学 ,  生体医工学
研究キーワード (32件): 軟骨細胞 ,  バイオマトリクス ,  II型コラーゲン ,  組織再生 ,  細胞骨格 ,  再生医療 ,  フェノタイプ ,  生物 ,  培養工学 ,  遠心力 ,  G-CSF ,  バイオテクノロジー ,  細胞凝集 ,  動物細胞 ,  生体工学 ,  コラーゲン ,  三次元培養 ,  抗ガン剤 ,  植物工学 ,  微生物 ,  界面活性剤 ,  多孔質微生物担体 ,  エリシター ,  有機質 ,  16SrRNA ,  脱窒反応 ,  タキゾール ,  タキソール ,  生体触媒 ,  組織工学 ,  化学工学一般 ,  生物・生体工学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2016 - 2019 遺伝子発現プロファイリングによる高効率抗がん剤生産バ イオプロセスの開発
  • 2010 - 2013 植物体への直接遺伝子導入による新規オンサイト形質転換法
  • 2007 - 2010 生体環境を模倣する培養工学的な軟骨組織再生
  • 2007 - 2008 抗がん剤タキソールの安全安価な生産を目指した新規バイオプロセスの開発
  • 2002 - 2006 植物細胞由来抗がん剤の高効率生産技術の開発と複合脂質膜を用いたガン治療への応用
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論文 (18件):
  • Shinjiro Yamamoto, Yuka Sonoda, Takato Kataoka, Shuhei Hayashi, Hitoshi Miyasaka. Enhanced productivity of paclitaxel and related taxanes in plant cell culture including aliphatic ionic liquids. Solvent Extraction Research and Development. 2018. 25. 125-130
  • Hiro Takahashi, Robert Nakayama, Shuhei Hayashi, Takeshi Nemoto, Yasuyuki Murase, Koji Nomura, Teruyoshi Takahashi, Kenji Kubo, Shigetaka Marui, Koji Yasuhara, Tetsuro Nakamura, Takuya Sueo, Anna Takahashi, Kaname Tsutsumiuchi, Tsutomu Ohta, Akira Kawai, Shintaro Sugita, Shinjiro Yamamoto, Takeshi Kobayashi, Hiroyuki Honda, Teruhiko Yoshida, Tadashi Hasegawa. Macrophage Migration Inhibitory Factor and Stearoyl-CoA Desaturase 1: Potential Prognostic Markers for Soft Tissue Sarcomas Based on Bioinformatics Analyses. Plos One. 2013. 8. 10. 1-12
  • Kohei Taura, Shinjiro Yamamoto, Shuhei Hayashi, Suteaki Shioya. Enhanced Paclitaxel Production by Addition of Water-Soluble 5-Aminolevulinic Acid and In Situ Extraction with Lauryl Alcohol in A Suspension Callus Culture. Solvent Extraction Research and Development. 2013. 20. 65-70
  • Cholesterol Recovery from Inclusion Complex of β-cyclodextrin and Cholesterol by Aeration at Elevated Temperature. Biochem. Eng. J. 2005. 22. 3. 197-205
  • Growth Characteristics and Collagen Production of Subcultured Chondrocytes under Lowered Oxygen Tension. Proc. The World Cong. Chem Eng. 2005. 1-8
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MISC (7件):
  • 藍原 卓也, 徳永 直子, 児玉 祐貴, 山本 進二郎, 古崎 新太郎. クズカルスの誘導条件と増殖特性の検討. 化学工学会 研究発表講演要旨集. 2005. 2005. 0. 332-332
  • 山本 進二郎, 古崎 新太郎. 高塩土壌への利用を目指した耐塩性植物の開発. 助成研究報告集. 2002. 2002. 353-363
  • 古崎 新太郎, 山本 進二郎. 世界の化学産業におけるバイオ技術はいま (特集 新世紀のバイオインダストリー). 高圧ガス. 2001. 38. 2. 127-133
  • 世界の化学産業におけるバイオ技術はいま. 高圧ガス. 2001. 38. 2. 13-19
  • 山本 進二郎. 関節の軟骨組織の再生と自家移植. 生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi. 1999. 77. 10
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特許 (2件):
書籍 (10件):
  • 動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策(2)、技術情報協会編
    2017
  • 動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策(1)、技術情報協会編
    技術情報協会 2017
  • 動物細胞培養の手法と細胞死・増殖不良・細 胞変異を防止する技術(1)、技術情報協会編
    技術情報協会 2015
  • 動物細胞培養の手法と細胞死・増殖不良・細 胞変異を防止する技術(2)、技術情報協会編
    2014
  • 気泡・ボイドの発生メ カニズムと未然防止・ 除去技術、技術情報協会編
    技術情報協会 2014
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講演・口頭発表等 (37件):
  • 球磨焼酎粕を利用した光合成細菌の培養とその農業利用
    (日本農芸化学会大会講演要旨集(Web) 2018)
  • 光合成細菌投与による植物の成長促進効果
    (日本生物工学会大会講演要旨集 2017)
  • イオン液体による大腸菌の増殖阻害
    (化学関連支部合同九州大会・外国人研究者交流国際シンポジウム講演予稿集 2017)
  • 疎水性イオン液体の水への溶解度と大腸菌の増殖阻害
    (化学工学会年会研究発表講演要旨集(CD-ROM) 2017)
  • 藻類の葉緑体クラスIIAAldolaseは海の酵素か?
    (マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集 2016)
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学歴 (3件):
  • - 1994 東京工業大学 理工学研究科 化学工学
  • - 1991 静岡大学 工学研究科 化学工学
  • - 1989 静岡大学 工学部 化学工学
学位 (2件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
  • 修士(工学) (静岡大学)
経歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 崇城大学 教授
  • 2007 - 現在 崇城大学 准教授
  • 2010/04 - 2017/03 崇城大学 准教授
  • 2006 - 2007 崇城大学 助教授
  • 2000 - 2006 崇城大学 講師
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委員歴 (1件):
  • 2017/04 - 現在 医療法人いたの会 久留米中央病院 特定認定再生医療等委員会 特定認定再生医療等委員
所属学会 (4件):
日本植物細胞分子生物学会 ,  日本動物細胞工学会 ,  日本生物工学会 ,  化学工学会
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