研究者
J-GLOBAL ID:200901011512057764   更新日: 2019年07月22日

村木 二郎

ムラキ ジロウ | Muraki Jiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (1件): 考古学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2022 琉球帝国からみた東アジア海域世界の流動的様態と国家
  • 2014 - 2018 琉球帝国と東アジア海域の動態研究-集落・流通・技術-
  • 2011 - 2014 「中世」を作った技術-生産からみる時代史
  • 2008 - 2011 中近世における聖地の形成・展開・消失
  • 2004 - 2007 経塚・墓地・寺社が形成する宗教空間の考古学的研究
論文 (18件):
  • 村木 二郎. 中世の鉄鍋に関する諸問題. 鋳造遺跡研究資料. 2018. 2018. 56-65
  • 村木 二郎. 中世京都七条町・八条院町界隈における生産活動-銅細工を中心に-. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2018. 210. 49-83
  • 村木 二郎. 経塚出土文字資料と考古学的視点-同一人物が関与した経塚から-. 遺跡に読む中世史 考古学と中世史研究. 2017. 13. 123-143
  • 村木 二郎. 一鋳式経筒の新資料と鋳造技術. 中世を終わらせた「生産革命」-量産化技術の広がりと影響-. 2015. 15-22
  • 村木 二郎. 中世鋳造遺跡からみた鉄鍋生産. 金属の中世-資源と流通- 考古学と中世史研究. 2014. 11. 181-202
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MISC (8件):
  • 村木 二郎. 「天下第一」高麗青磁-浅川伯教収集陶磁器コレクションから-. 歴博. 2019. 213. 16-17
  • 村木 二郎. グスクと琉球の戦国時代. 学士会会報. 2019. 937. 107-115
  • 村木 二郎. 中世における聖地の形成-経塚の流行と石塔の造立-. 歴博. 2018. 211. 2-5
  • 村木 二郎. 国家を超えた中世の日朝交流. 歴博. 2016. 195. 2-5
  • 村木 二郎. 「朝倉館モデル」とその地平-小田原城跡御用米曲輪跡の調査成果が投じた問題-. 発掘調査成果でみる16世紀大名居館の諸相. 2016. 142-145
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書籍 (8件):
  • 中世のモノづくり
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254535655
  • 考古学からみた古代と中世の違い
    ここが変わる!日本の考古学 2019
  • 擬漢式鏡からみた和鏡生産の転換
    十四世紀の歴史学 2016
  • 四天王寺の経塚
    経塚考古学論攷 2011
  • 経塚出土銭からみた大銭の利用
    遠古登攀 2010
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学歴 (3件):
  • 1997 - 1999 京都大学大学院 文学研究科 歴史文化学(考古学)博士後期課程
  • 1995 - 1997 京都大学大学院 文学研究科 歴史文化学(考古学)修士課程
  • 1991 - 1995 京都大学 文学部 史学(考古学)
学位 (1件):
  • 修士(文学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2008/10 - 現在 国立歴史民俗博物館 准教授
  • 2007/04 - 2008/09 国立歴史民俗博物館 助教
  • 1999/04 - 2007/03 国立歴史民俗博物館 助手
所属学会 (2件):
日本考古学協会 ,  史学研究会
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