研究者
J-GLOBAL ID:200901011650178025   更新日: 2020年05月22日

阿部 弘之

アベ ヒロユキ | Abe Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (5件): 公衆衛生学 ,  多職種連携 ,  柔道整復 ,  地域包括ケアシステム ,  介護予防
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2011 - 2014 栄養物質トランスポーター分子がマウス小脳皮質出生後形態形成において担う機能の解析(研究課題番号:23659103)
  • 2005 - 2007 Glut1および他の栄養物運搬分子を認識する新規リガンドの開発と、がん細胞の代謝マーカーおよび増殖阻害剤としての応用
  • 2002 - 2004 ヒト糸球体腎炎と新規ヒト内在性レトロウイルス遺伝子産物の関連(研究課題番号:14770084)
  • 2001 - 2002 ヒト糸球体腎炎と新規ヒト内在性レトロウイルス遺伝子産物の関連(研究課題番号: G13020)
  • 2000 - 2002 抗内在性レトロウイルス自己抗体を用いたヒト腎炎原因抗原の遺伝子単離(研究課題番号:12770100)
論文 (12件):
MISC (1件):
  • 阿部 弘之. 地域介護予防資源としての宇都宮市内柔道整復師施術所のマッピングと特性調査. 帝京の「知」 帝京大学・帝京短期大学研究シーズ集. 2019. 142-142
講演・口頭発表等 (17件):
  • 新生仔マウス小脳皮質発達過程における各種栄養物質トランスポーター発現動態の解析
    (第56回日本組織細胞化学学会 2015)
  • 組織の再生過程におけるNutrient Transporter発現動態解析~マウス肝再生モデルを用いて~
    (第56回日本組織細胞化学学会 2015)
  • ランタン(La)のためのAlizarin Complexone 組織化学的染色法
    (第56回日本組織細胞化学学会 2015)
  • 新生仔マウス脳への簡便な試薬微量注入実験系の確立と、出生後小脳発達機構解析への応用
    (第61回日本実験動物学会総会(札幌) 2014)
  • レトロウイルスエンベロープ蛋白分子改変新規プローブを用いた組織イメージング解析による、無機リン酸トランスポーターPiT1、PiT2およびグルコーストランスポーターGLUT1の新しい生体内機能の解明
    (第6回日本トランスポーター研究会年会(仙台) 2011)
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Works (2件):
  • LMSシステムを利用し、掲示板機能を利用して、臨床医学に関係するオンライン新聞記事の紹介を行い、学生の啓発を図った。
    阿部 弘之
  • 柔道整復学科3年対象”身体の構造4(臨床解剖学)”の一環として、医学部解剖学講座のご協力の下、解剖見学実習を行い、書物や講義の身では得られない、人体構造の理解を図った。
    阿部 弘之
学歴 (4件):
  • 1994 - 1998 東北大学大学院 病理学系(免疫学)
  • - 1998 東北大学
  • 1988 - 1994 東北大学 医学科
  • - 1994 東北大学
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東北大学)
経歴 (5件):
  • 2012/04 - 現在 帝京大学医療技術学部柔道整復学科 講師
  • 2008/01 - - 帝京大学医学部解剖学講座講師
  • 2005/12 - - フランス国立分子遺伝学研究所博士研究員
  • 2005/05 - - フランス国立分子遺伝学研究所博士研究員併任
  • 1998 - - 近畿大学医学部助手
所属学会 (6件):
日本臨床疫学会 ,  日本介護予防・健康づくり学会 ,  日本健康福祉政策学会 ,  日本柔道整復接骨医学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本社会医療学会
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