研究者
J-GLOBAL ID:200901011650178025   更新日: 2019年03月30日

阿部 弘之

アベ ヒロユキ | ABE Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 疫学・予防医学
研究キーワード (5件): 疫学 ,  多職種連携 ,  柔道整復 ,  地域包括ケアシステム ,  介護予防
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2011 - 2014 栄養物質トランスポーター分子がマウス小脳皮質出生後形態形成において担う機能の解析(研究課題番号:23659103)
  • 2005 - 2007 Glut1および他の栄養物運搬分子を認識する新規リガンドの開発と、がん細胞の代謝マーカーおよび増殖阻害剤としての応用
  • 2002 - 2004 ヒト糸球体腎炎と新規ヒト内在性レトロウイルス遺伝子産物の関連(研究課題番号:14770084)
  • 2001 - 2002 ヒト糸球体腎炎と新規ヒト内在性レトロウイルス遺伝子産物の関連(研究課題番号: G13020)
  • 2000 - 2002 抗内在性レトロウイルス自己抗体を用いたヒト腎炎原因抗原の遺伝子単離(研究課題番号:12770100)
論文 (12件):
講演・口頭発表等 (17件):
  • 肺線維症、PSS様皮膚病変および多発性単神経炎を合併したPN様血管炎の一剖検例
    (第38回日本リウマチ学会総会(東京) 1994)
  • T細胞特異的チロシンキナーゼItkは、T細胞活性化に必要である
    (第18回日本分子生物学会総会(名古屋) 1995)
  • T細胞活性化における、T細胞特異的チロシンキナーゼItkの機能解析
    (1995)
  • マウスB19(CRTH2の旧名称)の遺伝子クローニング
    (第27回日本免疫学会総会(札幌) 1997)
  • フレンドウイルス感染マウスにおけるウイルス血症からの回復に必要な宿主遺伝子Rfv-3の染色体マッピング
    (第30回日本免疫学会総会(仙台) 2000)
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Works (2件):
  • 柔道整復学科3年対象”身体の構造4(臨床解剖学)”の一環として、医学部解剖学講座のご協力の下、解剖見学実習を行い、書物や講義の身では得られない、人体構造の理解を図った。
    阿部 弘之
  • LMSシステムを利用し、掲示板機能を利用して、臨床医学に関係するオンライン新聞記事の紹介を行い、学生の啓発を図った。
    阿部 弘之
学歴 (2件):
  • 1988 - 1994 東北大学 医学部 医学科
  • 1994 - 1998 東北大学大学院 医学系研究科 病理学系(免疫学)
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東北大学)
経歴 (5件):
  • 2005/05 - フランス国立分子遺伝学研究所博士研究員併任
  • 1998 - 近畿大学医学部助手
  • 2005/12 - フランス国立分子遺伝学研究所博士研究員
  • 2008/01 - 帝京大学医学部解剖学講座講師
  • 2012/04 - 現在 帝京大学医療技術学部柔道整復学科 講師
所属学会 (5件):
日本社会医療学会 ,  日本臨床疫学会 ,  日本介護予防・健康づくり学会 ,  日本健康福祉政策学会 ,  日本柔道整復接骨医学会
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