研究者
J-GLOBAL ID:200901011878518667   更新日: 2020年10月17日

大橋 恵

オオハシ メグミ | Ohashi Megumi M
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 実験心理学 ,  教育心理学 ,  社会心理学
研究キーワード (5件): 動機づけ ,  ジュニアスポーツ ,  価値観 ,  ふつう ,  自己評価
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2024 青少年期のスポーツ経験による潜在的スポーツ観の違い
  • 2018 - 2022 発達に課題がある子どもへのチームスポーツ指導プログラムの開発とその評価
  • 2019 - 2021 eラーニングの積極活用等による部活動指導員講座開設 開発委員
  • 2014 - 2017 ジュニア期の地域スポーツにおけるスポーツハラスメント防止プログラムの開発
  • 2008 - 2009 人を形容するときの「ふつう」の望ましさ:個人の価値と世間の価値の推測
全件表示
論文 (49件):
  • 大橋 恵. 子どものスポーツ活動頻度と、母親の子どものスポーツ活動に対する積極的態度を決定する要因 : 3歳から小学生の子を持つ母親対象の調査の二次分析. モチベーション研究 : モチベーション研究所報告書 = Japanese journal of motivational studies : IMSAR annual report. 2020. 9. 10-22
  • 藤後 悦子, 井梅 由美子, 大橋 恵. バスケットボールをプレーする子どもたちの指導者、親、チームの親集団(応援席)への期待 : 持続可能な開発(SDGs)と「子どもの権利とスポーツの原則」を実現するため. モチベーション研究 : モチベーション研究所報告書 = Japanese journal of motivational studies : IMSAR annual report. 2020. 9. 23-34
  • 藤後 悦子, 大橋 恵, 井梅 由美子. ジュニア期のスポーツ選手の親が指導者とチームの親達に望むこと、望まないこと:-応援席ハラスメントと指導者ハラスメントの視点から-. 東京未来大学研究紀要. 2020. 14. 0. 129-139
  • 大橋 恵, 井梅 由美子, 藤後 悦子. 地域スポーツにおいてボランティアを行う保護者の負担感:-負担感とチーム内仕事量の間を調整する要因に関する探索的検討-. 東京未来大学研究紀要. 2020. 14. 0. 19-28
  • 大橋 恵, 藤後 悦子. ドイツ・ハイデルベルグにおける生涯スポーツを支えるクラブ制度. こども環境学研究 = journal of Association for Children's Environment. 2019. 15. 3. 91-94
もっと見る
MISC (13件):
  • 大橋 恵. ジュニアアスリートの指導者と保護者に知ってほしい子どもたちとの接し方 (特集 効果的な褒め方・叱り方). コーチング・クリニック = Coaching clinic. 2019. 33. 10. 34-37
  • 井梅 由美子, 藤後 悦子, 大橋 恵. 発達に課題のある子どものスポーツ活動への参加について:-母親へのインタビューを通して-. 日本教育心理学会総会発表論文集. 2019. 61. 0. 458-458
  • 大橋 恵, 井梅 由美子, 藤後 悦子. 指導者によるスポーツ・ハラスメントを測定する尺度の開発(2):-中学生対象の回顧的調査-. 日本教育心理学会総会発表論文集. 2019. 61. 0. 585-585
  • 井梅 由美子, 大橋 恵, 藤後 悦子. 小中学生の親の養育態度に影響を与える要因の検討. 日本心理学会大会発表論文集. 2018. 82. 0. 3PM-082-3PM-082
  • 大橋 恵, 藤後 悦子, 井梅 由美子. 指導者によるスポーツ・ハラスメントを測定する尺度の開発(1)-ジュニアスポーツにおける検討-. 日本心理学会大会発表論文集. 2018. 82. 0. 1AM-132-1AM-132
もっと見る
書籍 (4件):
  • スポーツで生き生き子育て&親育ち : 子どもの豊かな未来をつくる親子関係
    福村出版 2019 ISBN:9784571240805
  • ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと
    勁草書房 2018 ISBN:9784326851959
  • 子ども学への招待
    ミネルヴァ書房 2017
  • 自ら挑戦する社会心理学(分担執筆)
    保育出版社 2014
講演・口頭発表等 (17件):
  • Development of a scale to assess children’s experience of sports-harassment by their coaches
    (アジア社会心理学会 13 2019)
  • 指導者によるスポーツ・ハラスメントを測定する尺度の開発(1)-ジュニアスポーツにおける検討-
    (日本心理学会大会発表論文集 2018)
  • 小学生の地域スポーツにおける指導者ハラスメント-指導者の過去のスポーツ経験と現在のストレス-
    (日本心理学会大会発表論文集 2018)
  • Exploration of factors mediating explicit and implicit self-esteem: focusing on cultural self-construal and self-monitoring tendency
    (アジア社会心理学会, 12 2017)
  • メディア授業の効果に関する研究
    (日本社会心理学会 57 2016)
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 2003 東京大学大学院 社会文化専攻博士課程
  • - 1994 東京大学 社会心理学科
学位 (1件):
  • Ph.d social psychology (U of Tokyo)
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 東京未来大学 こども心理学部 教授
  • 2011/04 - 2018/03 東京未来大学 子ども心理学部 准教授
  • 2007/04 - 2011/03 東京未来大学 子ども心理学部 講師
委員歴 (3件):
  • 2019/06 - 現在 部活動指導員養成事業 開発分科会 文部科学省 委託事業 開発委員会委員
  • 2014/09 - 現在 東京都足立区 いじめ等調査委員
  • 2013/04 - 2015/01 東京都足立区 公契約監視委員
所属学会 (5件):
日本グループダイナミクス学会 ,  アジア社会心理学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る