研究者
J-GLOBAL ID:200901011890975666   更新日: 2019年06月27日

川島 隆

カワシマ タカシ | TAKASHI KAWASHIMA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 社会学 ,  ヨーロッパ文学 ,  ジェンダー
研究キーワード (3件): 市民メディア ,  ジェンダー論 ,  カフカ
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • カフカ文学におけるジェンダーとオリエンタリズム
  • 日本とドイツの市民メディア
論文 (28件):
  • 川島 隆. カフカ『失踪者』における「旅」のイメージ-亡命者と移住者のあいだの浮遊. ドイツ文学. 2019. 158. 90-103
  • 川島 隆. カフカ『訴訟』に見る法と正義-労災保険局における職務との関連で(特集:詩的正義). ドイツ文学. 2016. 152. 107-121
  • 川島 隆. 〔特集まえがき〕世界の「転機」としてのカタストロフィ(特集:カタストロフィ). ドイツ文学. 2014. 148. 1-7
  • 川島 隆. ルポルタージュが伝える東日本大震災-ドイツにおける「フクシマ」表象の一断面(特集:カタストロフィ). ドイツ文学. 2014. 148. 105-119
  • 川島 隆. マウトナーの二つのボヘミア小説-同化ユダヤ人の「母語」と民族アイデンティティをめぐって. ナマール. 2013. 18. 51-61
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書籍 (28件):
  • 断絶のコミュニケーション(ドイツ語が拓く地平1)(高田博行・山下仁編)
    ひつじ書房 2019
  • 『〈プラハのドイツ語文学〉再考』(三谷研爾編)
    日本独文学会研究叢書123号 2017
  • 文学と政治(青地伯水編)
    松籟社 2016
  • 現代ドイツ文学-境界の揺らぎ(川島隆編)
    日本独文学会研究叢書111号 2015
  • ポケットマスターピース01 カフカ(多和田葉子編・川島隆編集協力)
    集英社 2015
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講演・口頭発表等 (40件):
  • Franz Kafka im Kontext des "jüdischen Selbsthasses" seiner Zeit
    (第61回ドイツ文化ゼミナール 2019)
  • "So bereit ist man bei uns, die Gegenwart auszulöschen". Spuren der Russischen Revolution in Franz Kafkas China-Erzählungen, 1917-1920
    (台湾独文学会 2018)
  • Deutsche Angst und japanische Ruhe? Reaktion auf "Fukushima" im internationalen Vergleich
    (Workshop "Angst vor dem Unbekannten" 2018)
  • 社会を分断する言葉-原発事故をめぐるドイツの新聞報道と読者の反応を例に(シンポジウム:「現代社会における断絶のコミュニケーション」)
    (阪神ドイツ文学会第224回研究発表会 2017)
  • ハイジ像のメディア的変遷
    (日本コミュニケーション学会関西支部 2017)
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学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (1件):
  • 滋賀大学 経済学部 経済学部 特任講師
所属学会 (6件):
オーストリア文学研究会 ,  社会文化学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本ヘルダー学会 ,  日本独文学会京都支部 ,  日本独文学会
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