研究者
J-GLOBAL ID:200901012512978300   更新日: 2020年05月27日

浅田 秀夫

アサダ ヒデオ | Asada Hideo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.naramed-u.ac.jp/~derm/
研究分野 (3件): 免疫学 ,  ウイルス学 ,  皮膚科学
研究キーワード (5件): 悪性リンパ腫 ,  薬疹 ,  アトピー性皮膚炎 ,  ヘルペスウイルス ,  皮膚科学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2019 ウイルス由来microRNAに着目したDIHSの病態解明と新規診断法の開発
  • 2014 - 2016 ウイルス由来ケモカイン受容体に着目したDIHSにおけるHHV6再活性化機序の解明
  • 2011 - 2013 GVHDを病態モデルとして利用したDIHSにおけるHHV-6再活性化機序の解明
  • 2008 - 2010 悪性黒色腫の転移におけるコネキシン26 の役割の研究と転移阻害薬の開発
  • 2006 - 2007 蚊アレルギー患者におけるEBウイルス感染NK 細胞増殖症に対する分子標的療法の開発
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論文 (57件):
  • Asada H. VZV-specific cell-mediated immunity, but not humoral immunity, correlates inversely with the incidence of herpes zoster and the severity of skin symptoms and zoster-associated pain: The SHEZ study. Vaccine. 2019. 37. 44. 6776-6781
  • Aoki Y, Miyagawa F, Miyashita K, Nishimura Y, Hashimoto T, Asada H. Nivolumab-associated bullous pemphigoid reactions involving multiple epitopes. European journal of dermatology. 2019
  • Yasuhiro Mitsui, Kohei Ogawa, Takaya Fukumoto, Chikako Sasaki, Hiroko Sonobe, Hiroaki Azukizawa, Kaori Koga, Hideo Asada. Superficial sebaceous carcinoma: The correlations between the clinical, dermoscopic and histopathological findings of a rare variant of sebaceous carcinoma. The Journal of Dermatology. 2019. 46. 8. e280-e281
  • Miyagawa F, Aoki Y, Hayashino A, Sotozono C, Asada H. Iatrogenic Immunodeficiency-associated Lymphoproliferative Disorder Resembling B-cell Pseudo-lymphoma on the Lip and Conjunctivae. Acta dermato-venereologica. 2019. 99. 7. 683-684
  • Miyagawa F, Nakajima A, Ohyama SI, Aoki Y, Nishikawa M, Nakamura Y, Hashimoto T, Asada H. Mucosal Lichen Planus Mimicking Mucosal Lesions in Stevens-Johnson Syndrome after Nivolumab Therapy. Acta dermato-venereologica. 2019. 99. 7. 687-688
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MISC (12件):
  • 小野 蘭, 田代 康哉, 安藤 はるか, 渡辺 秀晃, 末木 博彦, 水川 良子, 大山 学, 井川 健, 小豆澤 宏明, 浅田 秀夫, 池田 信昭, 山口 由衣, 相原 道子. 細胞増殖に作用する分子標的薬による皮膚障害の検討. 日本皮膚科学会雑誌. 2018. 128. 6. 1373-1373
  • 坂上 俊, 小野 彰彦, 伊藤 沙耶美, 廣部 祥子, 小豆澤 宏明, 浅田 秀夫, 齊藤 美生, 権 英淑, 神山 文男, 片山 一朗, 立花 雅史, 中川 晋作, 岡田 直貴. 生体適合性材料を用いた二段型ソリッドマイクロニードルの開発. 日本DDS学会学術集会プログラム予稿集. 2017. 33回. 215-215
  • 小川 浩平, 森戸 啓統, 長谷川 文子, 宮川 史, 小林 信彦, 渡辺 秀晃, 末木 博彦, 藤山 幹子, 橋本 公二, 狩野 葉子, 塩原 哲夫, 伊藤 香世子, 藤田 浩之, 相原 道子, 浅田 秀夫. 薬剤性過敏症症候群(DIHS)における血清TARC値の上昇とヒトヘルペスウイルス6との関連. Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology. 2013. 7. 5. 444-444
  • 小川 浩平, 森戸 啓統, 長谷川 文子, 大黒 奈津子, 宮川 史, 岡崎 愛子, 福本 隆也, 小林 信彦, 渡辺 秀晃, 末木 博彦, 飯島 正文, 藤山 幹子, 橋本 公二, 浅田 秀夫. 薬剤性過敏症症候群(DIHS)における血清中TARC値の臨床的意義. アレルギー. 2012. 61. 9-10. 1542-1542
  • 北見 周, 渡辺 秀晃, 末木 博彦, 飯島 正文, 相原 道子, 池澤 善郎, 狩野 葉子, 塩原 哲夫, 森田 栄伸, 木下 茂, 相原 雄幸, 白方 裕司, 藤山 幹子, 外園 千恵, 椛島 健治, 小豆澤 宏明, 浅田 秀夫, 橋本 公二, 重症薬疹研究班. Stevens-Johnson症候群ならびに中毒性表皮壊死症の全国疫学調査 平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)重症多形滲出性紅斑に関する調査研究. 日本皮膚科学会雑誌. 2011. 121. 12. 2467-2482
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学位 (3件):
  • 医学博士 (大阪大学)
  • PhD (Osaka University)
  • MD (Nara Medical University)
委員歴 (4件):
  • 2018/06 - 現在 日本皮膚科学会 理事
  • 2017/12 - 現在 日本皮膚免疫アレルギー学会 理事
  • 2015/04 - 2017/12 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 理事
  • 2011/12 - 2016/12 日本研究皮膚科学会 理事
受賞 (2件):
  • 2007 - ガルデルマ賞
  • 2006 - 中島佐一学術研究奨励賞
所属学会 (5件):
米国研究皮膚科学会(The Society for Investigative Dermatology) ,  日本アレルギー学会 ,  日本ウイルス学会 ,  日本研究皮膚科学会 ,  日本皮膚科学会
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